美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
ホームダイアリー
ダイアリー
ダイアリー:598
«前のページ 1 ... | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | ... 30 次のページ»
2016年06月11日

もう季節はお終いなのですが、いちご狩りに行ってきました。案外ご近所にイチゴ農園があることを最近知ったのです。こういうことが大好きなので、今年のうちにぜひ一度行きたいと、家族を巻き込み総出で出かけることに。清潔で管理のゆきとどいたビニールハウスの中には鈴なりのいちごたち。章姫と紅ほっぺを比べながら、摘んでは食べ、摘んでは食べの嬉しさといったら。それに株で熟した摘みたていちごの美味しさは格別です。本当に贅沢なひとときでした。さて、ロシアにはたくさんのベリー類がありますが、いわゆるいちごは不味いとのこと。おもにジャムにしたり、コンポートにしたりしなければ、ということです。日本のいちごは確かにかなり美味しいのかもしれません。今回、それこそジャム用のいちごを買って帰りましたが、もったいなくてそのまま随分つまみ食いをしてしまいました。
2016年05月30日

井の頭自然文化園の象のはな子さんが亡くなりました。献花をしてきました。献花台にはたくさんの花束の他にりんごやバナナやイチゴも置いてありました。花束はその後はな子さんの運動場に順次並べられており、その光景にあらためてはな子さんがどれだけ皆に愛されていたのか教えられました。我が家でも象といえばはな子さんでした。大きな存在でした。ありがとう。はな子さん。
2016年05月18日

誘われてアニメ「カードキャプターさくら」の期間限定カフェに行ってきました。アニメは10年くらい前に放映されていて映画化もされた人気作品。時を経ていても心ときめいたアニメ作品に対する思いはずっと変わらないもの。海外からのお客様もいて、皆嬉しそうにゆかりのメニューやグッズ販売などを楽しんでいました。
2016年04月28日

せっかくの一番花が雨に濡れてしまいました。アンネのバラはいつも先頭をきって咲き始めます。季節は進み今年もドクダミがあっという間に勢力を拡大中です。雨の日はむしろ好きです。頭痛と重ならなければですが。
2016年04月22日

熊本および今回の地震で被災されている方々にお見舞い申し上げます。阿蘇はいつかまた家族で行きたいと思っていました。今朝の庭の風景はいつのまにか初夏を感じさせる様相ですが、その生命力溢れるエネルギーに今年はついていけない、と気後れしています。
2016年04月11日

今年も満開の桜を幾度か見上げる機会に恵まれましたが、いつも曇り空。そのうちの一回は私の叔父の生涯で最後に見る桜となりました。叔父はこれまで一体どんな桜を見てきたのか、そんなことももう聞くこともできないのは随分と寂しいことです。
2016年03月29日

皇居・坂下門から乾門までの通り抜けに行ってきました。持ち物検査、ボディーチェックも必要で中では飲食禁止。ただ、ただ、通り抜けるだけのお花見です。肝心の桜は、コヒガンザクラとシダレザクラが咲いていましたが、他はまだまだといったところでした。でも、いつもは見ることのできない景と都心とは思えない澄んだ空気を堪能することはできました。それから、てくてく門を出て武道館あたりで甲斐犬に遭遇。とてもおりこうさんでした。
2016年03月21日

東京四谷の東京おもちゃ美術館へ行って行ってきました。マトリョーシカとロシアの玩具展が開催中なのです。実はこの美術館は初めての場所。どんな建物なんだろうと思っていたら、小学校の廃校を利用したユニークな美術館でした。展示室はかつての教室ひとつ分です。マトリョーシカを中心に代表的な民芸玩具、知育玩具、工芸品などが一同に集められています。マトリョーシカは素朴なものからかなり斬新な絵柄のものもありました。今後も時代や流行を反映していろいろなマトが生みだされていくのは楽しみだなと思いました。その他の玩具の中では木彫りの熊やキツネがシンプルなからくりで動くボゴロドスコエ玩具をたくさん見られたのは嬉しかったですね。展示されている玩具の多くにはきれいな色が着いていましたが、この玩具は木片で作られており彩色はありません。他にも小さな子どもの手のために作られた藁のお人形を見つけましたが、身近な自然の素材をそのまま生かし、身内の誰かが作る…そんなロシアのおもちゃの原点のようなおもちゃに出合えたのも嬉しい収穫でした。
2016年02月29日

フェルト作家のすずきゆきこさんの個展が銀座教文館ビルのエインカレムで開催されるということで出かけてきました。まずは、出版している絵本でお世話になっている同じビルの絵本児童書専門店のナルニア国に行きご挨拶です。ここにくるとたくさんの絵本に囲まれて嬉しくなるのですが、一方ですっと背筋がのびるいい緊張感も味わえます。えりすぐりの絵本たちの存在感がそうさせるのでしょうか。さてさて、4階に降りてくると白い壁の会場には、心をぎゅっと掴まれてしまう素敵な動物たちが勢ぞろいでした。今回はお話をテーマにした作品も多く、さんびきのくま、赤ずきん、長くつをはいた猫、ライオンとねずみなどおなじみのお話の世界観が再現されていました。以前から作品に物語性がありましたが、さらにさらに奥深い表現が展開されていてもう興奮とため息…。すずきさんとお話しできたので嬉しかったし、帰りに寄った老舗喫茶室でいただいたお茶とミルフィーユの優しいお味は心にしみましたし、銀座まででかけたかいがありました。
2016年02月19日

今回のロシアからの荷物には待望のミトゥーリチの本がありわくわくしてページを開いてみています。とても素敵です。わが家の本棚にも翻訳絵本が何冊かあります。中でも1976年刊三刷りの「月からきた小人ビビゴン」はビーラビッツの熊谷さんにいただいた大切な1冊です。今回、ミトゥーリチのプロフィールなど調べていて、この本を開いたのですが、この本には彼についての情報は1行もありませんでした。文章のチュコフスキーについては詳しい文章がありましたが。でも、お名前がミツリッチと訳されいるのは何だか楽しい。甘くて豪華な名前!
2016年02月02日

ラチョフはもちろん、カランダーシでは、トカチェンコとドゥーデンによる動物民話の絵本もご紹介しています。主役は動物のお話。しかし、動物たちはその動物本来とは異なる特徴で登場しています。そう、動物が主役ですが、動物には人間が投影されているのです。動物の姿を借りてこのこの物語は何を言おうとしているのか…ということになります。大人がこどもに語って聞かせてきた動物の姿を借りた人間のお話。動物民話を知ることは、ロシアの人のことを知る助けとなるはずですし、ひいてはロシアを知るためのなかなか意味ある面白いアプローチでもあるはず。と思ったりしている今日このごろです。
2016年01月18日

予報通りの雪!朝起きたら結構な積雪でした。ずっと晴天でなんとなく油断?していましたのでいきなりの雪景色に戸惑いを覚えます。もう我が家では誰も喜んで雪だるまや雪うさぎを作ろうなんて思ったりしません。雪は、どちらかというといつの間にか日常生活を乱す迷惑現象になってしまいました。かくいう私が年末に階段を踏み外したりしてますし、足元に一番注意しないといけません。でも午後になって雨に溶け出す雪を見ると少し寂しい気持ちにもなります。ロシアのお話「ゆきむすめ」は雪で作った娘が焚火で溶けてしまうお話。切ないなぁと思いながら久しぶりに読み返しました。
2016年01月05日

よいお天気が続いています。出かけた先では新年早々立派な富士山の姿を見ることができました。雲ひとつなくすがすがしい気持ちになりました。今年は申年。ロシアの画家ラチョフ氏の義理の息子さんから新年のご挨拶と一緒に素晴らしい作品画像が送られてきました。これは、マントヒヒでしょうか。迫力があります。親しんでいる絵本の絵とはまた違う表現に驚かされ、圧倒されます。
2015年12月30日

先週、山の麓に出かけておいしいきのこのおつゆなどしみじみといただく機会に恵まれました。今年はきのこにご縁のある年でした。カランダーシ2冊目の絵本はきのこの絵本。とにもかくにもこの「わいわいきのこのおいわいかい」を無事出版することができましたことは大変ありがたいことだと思っています。ロシアとのやりとり、翻訳のあれこれ、などなどお世話になった方々、きのこに関しては国立科学博物館の保坂先生に大変にお世話になりました。あらためて感謝です。

出版してもうすぐ2カ月。多くの人がこの絵本のことを知って手にとってくださり、絵本の中の個性豊かなきのこたちに、親しみを持ってくださることを願っています。
2015年12月13日

パリのテロ容疑者捜索の際の銃撃戦での警察犬の殉職を受けて、ロシア政府がフランスにシェパードの子犬を贈りました。その名はドブリイニヤ君。ロシアの伝説の勇士の名前にちなんで名づけられたそうです。ビリービンが描いた英雄叙事詩「ブイリーナ」の中での姿はこんな感じです。三頭竜を倒しています。強い!ですね。勇敢であれ、と期待がこめられた名前を背負い、遠く離れたフランスでドブリイニヤ君はどんなふうに大きくなっていくのでしょうか。元気な姿をまた見たいものです。
2015年12月02日

今年は庭の桂の木はきれいに色づく前に散り始めました。残念だと思っていたら、東京は紅葉が遅いというニュースを耳にしたり。もう12月ですし、これから本格的に街中の木々も色づいてくるのでしょうか。それでも、山に行けば美しい紅葉が見られると思ってたのですが、弾丸で出かけた先でもまだそんなに木々は色づいてはいませんでした。ただ、西日に透けたもみじの光景は胸に残っています。
2015年11月15日

大阪の羽曳野市のマザーブックスさんからお店の画像を送っていただきました。きれいにディスプレイされたお店の中にカランダーシの絵本が!!店長の西山様とは「うさぎのいえ」のときもファックスやお電話でいろいろとお話しさせていただきましたが、絵本を子どもに届けるということを深く考え、丁寧に取り組んでいらっしゃることが伝わってきます。そして、カランダーシへの理解と応援の言葉にどれだけ励まされていることか…。今回も幼稚園のブッククラブに「わいわいきのこのおいわいかい」を選定してくださり、そのお便りを送っていただきました。しみじみとありがたいことと思っております。
マザーブックスさん:https://www.youtube.com/watch?v=GFi6pl3UmtY
2015年11月07日

神保町にある農文協さんのお店でこの本を購入しました。今年夏に事業を閉じられた東洋書店さんの本です。東洋書店さんといえばユーラシアブックレットでおなじみで、私も関心のある事柄があると、ブックレットにないかなあと探してきたものです。今後は群像社さんが後継シリーズの出版をなさるそうですが、バックナンバーの発売はないので、残念です。「ロシアの保存食」は、写真の色が鮮明で特に赤色が印象的です。ブックデザインはすっきりしていて見やすいですし、古い絵本が効果的に使われているページもあり素敵です。ああ、でも、見るたびに、ニシンの塩漬けが食べたい!という心持ちになってしまって困る。
2015年10月27日

筑波の国立科学博物館実験植物園の生き物のきずな展に行ってきました。広々とした植物園の温室にはたくさんのきのこが並べてあり、「わいわい」に登場するきのこたちもいくつか見ることができましたし、公募して集められたきのこの絵は、きのこ愛あふれるものもたくさんあり、特に子どもたちの作品に感心させられるもの多かったです。タマゴタケは人気ですね。そして、「わいわい」の監修・解説者である保坂先生のギャラリートークは、土や根から取ったDNAのデータの数値から、目には見えないけれど土の中に存在するきのこの「もと」の存在についての解析が進んでいることを教えていただきましたが、でも、やはりきのこ狩りという行為はとても大切なんだというお話でありました。それから、外できのこウオッチングがあり、カニノツメという奇妙なインパクト大のきのこを皆で見ました。そして、アミガサタケを見ることができるなんて!これは春のきのこなのでは?と思いましたが、そんなふうに決め付けてると何も見つけられないよ、ということなのかもしれませんね。
2015年10月19日

今開催中の「生き物のきずな展」インパクトのあるチラシをいただきました。植物、きのこ、鳥や虫たちのつながりを表現しています。このつながりをテーマにした催しが先週末から始まっています。「わいわいきのこのおいわいかい きのこ解説つき」の解説の中でも植物ときのこのつながり、「共生」のことに触れています。きのこ単独ではなく周りの環境も含めての視線は実はとても大切であることを教えられます。そのつながりの「実際をこの展示会では見ることができるようです。研究発表はもちろん、きのこ散歩、きのこ展示、きのこ画コンテストなど、きのこにまつわるあれこれも楽しそう。最終日には「わいわい」のきのこ監修者の保坂健太郎博士のギャラリートークもあり、私も出かける予定です。
http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2015/10kizuna/index.html
«前のページ 1 ... | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | ... 30 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス