美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2013年04月08日

今作成中の絵本「うさぎのいえ」。主人公はうさぎですが、いろいろな動物たちが登場します。どの動物たちも、さすがラチョフの動物表現力で描かれていて魅力的なのですが、その中でもおおかみは間のぬけ方がとてもチャーミング。愛すべき個性を発揮しています。おおかみって実際生活上ではなじみのない動物ですが、昔からお話の中で半端ない地位を確立しているものですから、個人的に思い入れもかなりあります。ラチョフの描くおおかみはとてもおおかみらしいのに人間的なところが秀逸です。この絵本の中で、一度も触れたことのないおおかみに、さらに親近感をつのらせています。
2013年04月01日

この出版不況、しかも少子化の時代に絵本出版をするなぞ、無謀だ…その通りですね。ただ、絵本を作って、そして皆さんに届けるということは、私にとってとても意味深いことだと日々思っており、それが、手渡された人にとって意味のあることになってくれれば、生きてきた甲斐もあるなかなと。お求めやすい価格で頑張ってみました。どうぞ、よろしくお願いします。
2013年03月25日

一気に桜が咲いたかと思えば、今日はかなり気温が低く、花冷えの週明けになりました。週末には定番の善福寺公園をぐるっとひとまわりしました。上池の方は昔に比べると随分桜の木が減りましたね。そうそう、減ったといえば池の水。水位がかなり低く浮島に渡れるくらいでした。もしや今心配されている河口湖の水位と連動?なんてことはもちろんなく、単にポンプの故障らしく、興ざめ。気を取り直して桜、桜と上ばかり見ていたら、足元にはすみれ。
2013年03月19日

叔母のお通夜と告別式がありました。その叔母は本当にいつでも笑顔で気さくな人柄で、私は小さいころから、いろいろと面倒をみてもらった思い出があります。たくさんの人が集まり、別れを惜しみました。その後、上京した身内を羽田まで送っていき、しばらく飛行機をながめてきました。風の強い午後、空はどこまでも続いていました。
2013年03月12日

先日の首都直下地震の震源地が、我が家から歩いて10分くらいの場所だと知り驚きました。調べてみると2010年にもごくご近所が震源の地震が起こってました。家にいるのが一番安全だと思っていましたが、震源地となると、かなりの揺れを覚悟しなければ…。覚悟といっても震度7以上だとなすすべもないのか。とりあえず、非常持ちだし袋の中身を吟味中。
2013年03月04日

今、部屋に飾っているのは、チャイコフスキー原作のあまりにも有名な「白鳥の湖」を絵本にしたもの。絵とお話はリスベート・ツヴェルガー。美しい大人の絵本。白鳥であり、人間であるさまをとても印象的に美しく表現しています。色使いがとてもシックなのですが、たっぷりの白い余白をいかすブックデザインで、暗くなりすぎずとても洗練されていると思います。印刷はイタリアとあります。きれいな絵本。
2013年02月25日

先週、22日、娘が抽選に当たって手配をしてくれたので、息子も一緒にSEKAI NO OWARIのライブに行ってきました。代々木体育館に行ってびっくり。ホントに若い子ばかり。学校帰りの高校生率高し、制服姿もたくさん、カップルもたくさん。年齢的に私は完全埋没気味でしたが、楽しんできました。この1カ月ほど、繊細な楽曲を聴く気になれなかったもので、SEKAI NO OWARIも聴いていなかったのですが…生で「眠り姫」を聴くにあたって、涙腺が崩壊してしまいました。ちょうどこの日はカランダーシ1周年の日。あれこれ感慨深いフライデーナイトでした。
2013年02月18日

ロシア民話「ゆきむすめ」という絵本。一度読めば一生忘れないような悲しいお話。これは「おおきなかぶ」でおなじみの佐藤忠良さんの絵と内田莉莎子さん再話の福音館版。しんと静かな冬の日に読むのにふさわしい絵本。冬には冬の絵本といったところでしょうか。それでも最近は春の気配もちらほら。蕗の薹を見つけたり、菜の花を見かけたり。
2013年02月12日

この絵本は夏に生まれたいっぴきののらねこが初めての冬を迎える中、人間の兄弟たちと出会い、少しずつ距離を縮め、、最後に家で飼われるようになるまでを描いたものです。特別な事件や出来事がおこるわけではありません。本当にただ日常の折々を切り取ったような絵本。その中でひとりぼっちのねこの気持ちになったり、兄弟たちの優しい心にふれたりして、最後に温かな気持ちになる大好きな絵本です。「ふゆにおすすめの絵本は?」と聞かれたら一番にあげたいくらいに大好きです。
2013年02月04日

昨日は節分でした。さすがに当日なので、でんでん太鼓とお豆のセットが50%オフになっていました。この鬼は丸くてかわいいですね。裏はおたふくの顔です。お豆は昆布の味がついていて投げるのがもったいないおいしさでした。福を呼ぼうとでんでん太鼓をふると、なんだか明るいようなさびしいような乾いた音がしました。
2013年01月29日

このサイトでカランダーシの犬としても紹介させていただいていた愛犬ルーカスが、先週亡くなりました。1年前扁平上皮がんが鼻に見つかり、高齢であることと腎臓もよくなかったので麻酔が使えず手術は断念、身体の内臓や機能をサポートすることで、がんと共存しつつ、少しでも元気な時期を長くしてあげようという治療方針で闘ってきました。でも、とうとう最後は寝たきりになり…13年の生涯を閉じました。この1年、カランダーシの歩みの傍らにいつもルーカスの存在がありました。私にとってはかけがえのない、いい奴でした。
2013年01月21日

先週外出の途中、わりと大きい規模のちょっと懐かしい感じのケーキ屋さんに立ち寄りました。で、お店の奥がドリンクバーコーナーで、お店オリジナルの紙コップに紅茶をいれてほっと一息。飲み物は他にはほうれんそうと何だかのジュースやコンソメスープまであって、温かいものから冷たいものまで、手作り感があふれているではありませんか。時間があればひととおり味見がしたかったかな。ドリンクバーもお店の佇まいも元祖「洋風」って感じ。なので、ショーケースにあるケーキもパイもスウィーツではなく洋菓子と呼ぶほうがぴったりきます。(でも、このお店で一番印象深かったのは、ひとつだけあるお手洗いが純和式だったことかな。)
2013年01月15日

東京は14日、あっという間に雪が降り積もり、景色が一変しました。予報では降らないということだったので油断してました。出かける用事もあったのですが、あきらめて冬籠りをきめました。
2013年01月10日

エルンスト・クライドルフ「ふゆのはなし」を飾っています。お話の設定が「白雪姫」の後日談。小人たちがその後の白雪姫を訪ねるというもの。不思議な魅力にあふれている美しい絵本の世界。この作家、この絵本に、私は三鷹台の絵本専門古書店の「ビー・ラビッツ」さんで出会いました。私の絵本人生の中でも大きな出来事です。
2013年01月07日

今年初めてのロシア語学習の集まり。大きい挫折小さい挫折を繰り返しながら、何んとかロシア語を話せるようになる夢をあきらめずにいられるのは、見捨てないで声をかけてくださる先生がいるからです。今回も丁寧に指導していただき、またがんばろうという気持ちになりました。帰りにさっそく寄り道遠回り。お正月休み最後の人出でにぎわう夕暮れの街でおみやげに買ったドーナツはほんのり甘くてやさしい味でした。
2013年01月02日

我が家のお雑煮は京都風の白みそ仕立てです。あわただしくも無事に年を越せたことに感謝しつついただきました。
2012年12月25日

諸事情が重なり、あわあわと日数ばかりが過ぎてゆく今年の師走。本当にあと少しで来年だなんて信じられません。それでもクリスマスなのでいつものローストチキンはなんとか焼きました。ほっ。
2012年12月19日

先日、楽しみにしていたすずきゆきこさんのフェルト人形の展示会に行ってきました。経堂にあるURESICAさんhttp://www.uresica.com/gallery.htmlは素敵な絵本屋さん&ギャラリー。絵本の世界と物語性のあるすずきさんのお人形たちが共鳴し合ってとても良い雰囲気の展示会でした。今回、えいやって気持ちで購入したケープノウサギのお人形には「馳せる」というタイトルがついていました。12月も後半戦。イタリア製の毛糸のマフラーが小粋なウサギ君と一緒に年末を馳せていきたいと思います。
2012年12月07日

先日、この1冊を「表紙買い」しました。。「クリスマスのまえのよる」(主婦の友社)です。我が家は生協のパルシステムに入っていて、食糧など宅配してもらっているのですが、そのカタログで見つけて注文しました。まずは、色合いですが、赤ではなく朱色系統を使っているところが渋くていいなと思いました。それにトナカイが並んでるさまがおかしいし(一頭だけ違う方向を向いている)それに、なんていっても『ごきげんなライオン』(福音館)で有名なデュボアザンの作品。きっと素敵な絵本に違いないと思ったわけです。お話はクリスマスの前の夜、サンタさんがやってきたところをパパが見てしまうというもの。とりたててストーリーに目新しさはありませんが、サンタさんの容貌や仕事ぶり、トナカイたちに名前があるところ、「あざみの わたげのように そりは ふわりと まいあがり」などという言い回しなどなど、派手さはないけど、なかなか愛嬌のある1冊でした。それに見開きがこんなに楽しいなんて!表紙買いは成功でした
2012年12月03日

すずきゆきこさんの個展が先週から始まってますね。私は今回は最終日近くにしか行けそうにないのですが楽しみにしています。かわいらしさだけでなく哀愁だって感じてしまうお人形の世界は必見です。http://www.studio-argali.com/Menu-page.html
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