美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
ホームダイアリー
ダイアリー
ダイアリー:615
«前のページ 1 ... | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 次のページ»
2013年03月04日

今、部屋に飾っているのは、チャイコフスキー原作のあまりにも有名な「白鳥の湖」を絵本にしたもの。絵とお話はリスベート・ツヴェルガー。美しい大人の絵本。白鳥であり、人間であるさまをとても印象的に美しく表現しています。色使いがとてもシックなのですが、たっぷりの白い余白をいかすブックデザインで、暗くなりすぎずとても洗練されていると思います。印刷はイタリアとあります。きれいな絵本。
2013年02月25日

先週、22日、娘が抽選に当たって手配をしてくれたので、息子も一緒にSEKAI NO OWARIのライブに行ってきました。代々木体育館に行ってびっくり。ホントに若い子ばかり。学校帰りの高校生率高し、制服姿もたくさん、カップルもたくさん。年齢的に私は完全埋没気味でしたが、楽しんできました。この1カ月ほど、繊細な楽曲を聴く気になれなかったもので、SEKAI NO OWARIも聴いていなかったのですが…生で「眠り姫」を聴くにあたって、涙腺が崩壊してしまいました。ちょうどこの日はカランダーシ1周年の日。あれこれ感慨深いフライデーナイトでした。
2013年02月18日

ロシア民話「ゆきむすめ」という絵本。一度読めば一生忘れないような悲しいお話。これは「おおきなかぶ」でおなじみの佐藤忠良さんの絵と内田莉莎子さん再話の福音館版。しんと静かな冬の日に読むのにふさわしい絵本。冬には冬の絵本といったところでしょうか。それでも最近は春の気配もちらほら。蕗の薹を見つけたり、菜の花を見かけたり。
2013年02月12日

この絵本は夏に生まれたいっぴきののらねこが初めての冬を迎える中、人間の兄弟たちと出会い、少しずつ距離を縮め、、最後に家で飼われるようになるまでを描いたものです。特別な事件や出来事がおこるわけではありません。本当にただ日常の折々を切り取ったような絵本。その中でひとりぼっちのねこの気持ちになったり、兄弟たちの優しい心にふれたりして、最後に温かな気持ちになる大好きな絵本です。「ふゆにおすすめの絵本は?」と聞かれたら一番にあげたいくらいに大好きです。
2013年02月04日

昨日は節分でした。さすがに当日なので、でんでん太鼓とお豆のセットが50%オフになっていました。この鬼は丸くてかわいいですね。裏はおたふくの顔です。お豆は昆布の味がついていて投げるのがもったいないおいしさでした。福を呼ぼうとでんでん太鼓をふると、なんだか明るいようなさびしいような乾いた音がしました。
2013年01月29日

このサイトでカランダーシの犬としても紹介させていただいていた愛犬ルーカスが、先週亡くなりました。1年前扁平上皮がんが鼻に見つかり、高齢であることと腎臓もよくなかったので麻酔が使えず手術は断念、身体の内臓や機能をサポートすることで、がんと共存しつつ、少しでも元気な時期を長くしてあげようという治療方針で闘ってきました。でも、とうとう最後は寝たきりになり…13年の生涯を閉じました。この1年、カランダーシの歩みの傍らにいつもルーカスの存在がありました。私にとってはかけがえのない、いい奴でした。
2013年01月21日

先週外出の途中、わりと大きい規模のちょっと懐かしい感じのケーキ屋さんに立ち寄りました。で、お店の奥がドリンクバーコーナーで、お店オリジナルの紙コップに紅茶をいれてほっと一息。飲み物は他にはほうれんそうと何だかのジュースやコンソメスープまであって、温かいものから冷たいものまで、手作り感があふれているではありませんか。時間があればひととおり味見がしたかったかな。ドリンクバーもお店の佇まいも元祖「洋風」って感じ。なので、ショーケースにあるケーキもパイもスウィーツではなく洋菓子と呼ぶほうがぴったりきます。(でも、このお店で一番印象深かったのは、ひとつだけあるお手洗いが純和式だったことかな。)
2013年01月15日

東京は14日、あっという間に雪が降り積もり、景色が一変しました。予報では降らないということだったので油断してました。出かける用事もあったのですが、あきらめて冬籠りをきめました。
2013年01月10日

エルンスト・クライドルフ「ふゆのはなし」を飾っています。お話の設定が「白雪姫」の後日談。小人たちがその後の白雪姫を訪ねるというもの。不思議な魅力にあふれている美しい絵本の世界。この作家、この絵本に、私は三鷹台の絵本専門古書店の「ビー・ラビッツ」さんで出会いました。私の絵本人生の中でも大きな出来事です。
2013年01月07日

今年初めてのロシア語学習の集まり。大きい挫折小さい挫折を繰り返しながら、何んとかロシア語を話せるようになる夢をあきらめずにいられるのは、見捨てないで声をかけてくださる先生がいるからです。今回も丁寧に指導していただき、またがんばろうという気持ちになりました。帰りにさっそく寄り道遠回り。お正月休み最後の人出でにぎわう夕暮れの街でおみやげに買ったドーナツはほんのり甘くてやさしい味でした。
2013年01月02日

我が家のお雑煮は京都風の白みそ仕立てです。あわただしくも無事に年を越せたことに感謝しつついただきました。
2012年12月25日

諸事情が重なり、あわあわと日数ばかりが過ぎてゆく今年の師走。本当にあと少しで来年だなんて信じられません。それでもクリスマスなのでいつものローストチキンはなんとか焼きました。ほっ。
2012年12月19日

先日、楽しみにしていたすずきゆきこさんのフェルト人形の展示会に行ってきました。経堂にあるURESICAさんhttp://www.uresica.com/gallery.htmlは素敵な絵本屋さん&ギャラリー。絵本の世界と物語性のあるすずきさんのお人形たちが共鳴し合ってとても良い雰囲気の展示会でした。今回、えいやって気持ちで購入したケープノウサギのお人形には「馳せる」というタイトルがついていました。12月も後半戦。イタリア製の毛糸のマフラーが小粋なウサギ君と一緒に年末を馳せていきたいと思います。
2012年12月07日

先日、この1冊を「表紙買い」しました。。「クリスマスのまえのよる」(主婦の友社)です。我が家は生協のパルシステムに入っていて、食糧など宅配してもらっているのですが、そのカタログで見つけて注文しました。まずは、色合いですが、赤ではなく朱色系統を使っているところが渋くていいなと思いました。それにトナカイが並んでるさまがおかしいし(一頭だけ違う方向を向いている)それに、なんていっても『ごきげんなライオン』(福音館)で有名なデュボアザンの作品。きっと素敵な絵本に違いないと思ったわけです。お話はクリスマスの前の夜、サンタさんがやってきたところをパパが見てしまうというもの。とりたててストーリーに目新しさはありませんが、サンタさんの容貌や仕事ぶり、トナカイたちに名前があるところ、「あざみの わたげのように そりは ふわりと まいあがり」などという言い回しなどなど、派手さはないけど、なかなか愛嬌のある1冊でした。それに見開きがこんなに楽しいなんて!表紙買いは成功でした
2012年12月03日

すずきゆきこさんの個展が先週から始まってますね。私は今回は最終日近くにしか行けそうにないのですが楽しみにしています。かわいらしさだけでなく哀愁だって感じてしまうお人形の世界は必見です。http://www.studio-argali.com/Menu-page.html
2012年11月24日

羊毛作家すずきゆきこさんの作品は、凝った「装置」も含めてひとつの作品、というものが多いです。たとえば、上の画像のヤギは昨年の作品ですが、新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる…というシチュエーションごとひとつの作品なのです。装置の小道具も全部手作りです。本当に物語の挿絵のような世界観。すずきさんによると、今回の個展には「角をもった動物を多数出品します」とのこと。楽しみです!「すずきゆきこ個展」は29日から。http://www.studio-argali.com/Menu-page.html「葉っぱのフレディー」の英語版は表紙の落ち葉の画像がきれいなので、今玄関に飾っています。ふと思いついて本物の落ち葉とコラボさせてパチリ。11月もあと少し。ゆく秋が心にしみる季節ですね。
2012年11月10日

今にも動き出しそうな、お話の世界の住人のようなすずきゆきこさんの作る羊毛の動物たち。私は、ひと目見た瞬間にその魅力の虜になってしまいました。見るだけでも心の栄養になること間違いなしの個展が11月29日から東京・経堂で始まります。今から楽しみです。http://www.studio-argali.com/profile.htmlそして、「100万回生きたねこ」というタイトルのドキュメンタリー映画が12月に公開されるようですね。「100万回生きたねこ」と口にしただけで泣きそうになりますから、この映画は見に行けない気がします。角田光代さんが「映画を作ってくれた人ありがとう」という言葉を寄せているのできっといい映画なのでしょう。http://www.100neko.jp/
2012年11月10日

「100万回生きたねこ」と口にしただけで、泣きそうになります。その絵本の映画ができたそうです。佐野洋子さんの最期の日々、この絵本の読者である数人の女性たちの生き方、そして佐野さんが幼少時代を過ごした北京へ…。この情報だけでは一体どんな映画なのかわからないのですが、角田光代さんが「映画を作ってくれた人ありがとう」との文章を寄せています。きっといい映画なのでしょう。12月公開。http://www.100neko.jp/
2012年11月07日

たまのご近所ランチ。このお店はおかずが選べて雰囲気もいいし、食後の紅茶がきちんとリーフティ(だと思う)で、たっぷりなところも素晴らしい。で、何よりかぼちゃサラダが美味しくて。レーズンとアーモンドが入っていて、ホイップした生クリームがたっぷり。
2012年10月29日

先週末、用があったので神保町に行ったら、古本市で街全体が盛り上がっていました。集いし老若男女のマストアイテムはリュック。荷物は増えるけど、両手はあけてないと本を見ることができないですからね。足元はスニーカー。マップ片手に宝探しの冒険を皆さん楽しんでいました。
«前のページ 1 ... | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス