美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2016年11月09日

先日、杉並フェスタの会場を歩いている時トイレットペーパーをもらった。振り込め詐欺防止を訴える派手な包装を開けるとトイレットペーパー本体には漫画がプリントされている。すごいな。こんな広報活動もあるんだ、なかなかのインパクトだぞと感心しながら見ていたのだけど、あることに気付いた。どこが作ったのかが表示されていない。警視庁?それとも杉並区?それとももしかして被害者の会?とにかく振り込め詐欺撲滅を訴えるのが目的の活動なのは分かったのだけど、作った主体がわからない。製造メーカーとデザイン会社の名前はある。そこが作って配っている…のかな。うーん。あ、トイレットペーパーを最後まで使うとわかる仕掛けなのかな?なんてちょっと気になっている。




ロシアの昔話で騙すといえばきつね嬢です:http://karandashi.ocnk.net/product/136
2016年11月08日

母方の従妹と代官山で会った。代官山で会うのは相当に久しぶりだ。かつて双方にとっての叔母夫婦の住まいがあり、私たちは子ども時分、おこずかいを貰って、ヒルサイドテラスの雑貨屋さんで買い物を楽しんだりしていた。美味しいチョコレートケーキのお店の話が出て、一瞬でその味を思い出した。そうだ。私は夫と知り合ったのも結婚式をあげたのも代官山だ。その頃はとても馴染みの深い街だった。でも、時は流れ、今は私の日常とは遠い存在になってしまっていた。
従妹とてくてく蔦屋書店さんに入った。ご挨拶だけでもと思い児童書担当の方にカランダーシのチラシをお渡しすると、昔話のコーナーに『うさぎのいえ』を置いてくださっていることを教えてくださり、また『わいわいきのこのおいわいかい』のご注文もいただいた。かつて営業にも来たけれど随分御無沙汰していた。でも、神保さんという子どもの本のお仕事をしている友人を通してカランダーシのことを知っていてくださったようだ。なんという、ありがたいことだろう!感謝!そして、従妹は『うさぎのいえ』を購入してくれた。ありがとう!

街と人との繋がり方はいろいろある。その時々によって変わったりもする。面白いなと思う。
代官山。懐かしい街。そして、これからもよろしくお願いします。という気持ちで家路についた。


代官山蔦屋書店http://real.tsite.jp/daikanyama/floor/shop/tsutaya-books/


『うさぎのいえ』http://karandashi.ocnk.net/product/36
『わいわいきのこのおいわいかい』http://karandashi.ocnk.net/product/97
2016年11月06日

最近昔ほどのら猫を見かけなくなった。と思う。外を歩いて出合うのはどこかのお家の子ばかり。案外警戒心の強い子が多いように思う。近づいてこない、と思っていたら、珍しく遠くからわざわざ近づいてこられたことがあった。しかも2匹。尾を上げて迷わず近づいてくる。おお、そうか。ということでちょっと頭をなでさせてもらった。2匹は仲が良く動きもシンクロ。尾の上げ方まで一緒。猫が尾を上げて歩いてくるのは甘えたり、嬉しい時らしい。2匹で一緒にいられることが嬉しくて、私にそれを伝えたかったのかな、そういうふうに感じたけどわからない。でも嬉しさというのは伝染する。私もそのひとときが嬉しかったもの。



堂々尾を上げてあるく猫がこの絵本の中にもhttp://karandashi.ocnk.net/product/118
2016年11月06日

昨日、今日と近所の原っぱ公園で杉並フェスタが開催されています。お天気もよくたくさんの人出です。産直野菜直売やサンマの無料提供、各地の特産食品テントなどなど。仮面ライダーも来るみたいです。私はビオラの苗とキッシュやパン、ずんだだんご!などを買いました。子どもたち人気なのは、働く車の体験コーナー。ゴミ収集車にゴミを入れさせてもらえたり、救急車に乗ったり。中でも、消防服を着て消防車に乗れるコーナーは長い列。わかるなあ。これは大人でもやってみたい事かも。


消防士さん大活躍のお話が収録されてる2冊:http://karandashi.ocnk.net/product/50
http://karandashi.ocnk.net/product/138
2016年11月05日

カランダーシは2冊の絵本を出版した。無事に世に出せてありがたいことと思っている。
書店に行く。たくさんの絵本が並んでいる。もう、充分なほどに…と思ったりもする。
昨日のことだ。ロシアの人から自国の絵本を日本語にして日本に紹介してくれてとても嬉しいと言われた。ふいをつかれた気がした。そんなふうに思ってくれる人もいるんだと。
また、夜に学童保育の仕事をしている友人から『わいわい…』の絵本を通しての子どもたちとの交流の報告メールをもらった。よい時間を過ごせたそうだ。
 嬉しかった。しみじみと嬉しかった。

『うさぎのいえ』http://karandashi.ocnk.net/product/36
『わいわいきのこのおいわいかい きのこ解説付きhttp://karandashi.ocnk.net/product/97
2016年11月04日

通りすがりの駐車場の塀際の地面に絨毯のように蔓が広がり朝顔が咲いている。11月なのに。葉も青々として濃いピンク色の大きな花は日中も開いたままだ。西洋朝顔?と思っていたけれど、調べると琉球朝顔という種類があって、どうやらそれらしい。花は霜が降りるくらいまで咲くとのこと。秋に咲いてる朝顔を見ると夏の名残り、みたいに思ってしまうけれど、秋になってからもまだまだ盛りが続いているのだ。なので、琉球朝顔に関しては、秋の季語といわれても納得。



自然の美しさを楽しめます:http://karandashi.ocnk.net/product/73
2016年11月03日

来日中のユーリ・ノルシュテインさん。今日は同志社大学で高畑勲さんと公開トークですね。何が語られるのか、レポートを心静かに待ちたいと思います。政治、経済の激変の中で社会を見つめてきた同氏は、2013年雑誌「母の友」(福音館)で「…何よりも悲惨な気持ちに陥るのは、自分や友人の作家、または社会活動している人たちが、この社会に必要とされていないのではないか、感じるときです。…」と語っていました。そして今、どのような思いでいるのか、とても知りたいです。
昨日、東京で12月に公開される特別上映の前売り券が届きました。クリアーファイルの特典付きというのは魅力でした。


公開トークについて:http://www.af-plan.com/yuri/
映画について:http://www.imagica-bs.com/norshteyn/

2016年11月02日

朝一番にポストから新聞を取ってきて、超高速で目を通す。家族は誰も起きていない時間。気になった記事は後で読む。読まないことも多いけど。今日はウズベキスタンの大きな記事があった。実は私の前のロシア語の先生が以前この国に住んでらして、個人的にいい印象を持っているのだ。その関係で最近この国についてちょっと調べたりしたばかりだった。知らないことばかりだった。ウズベキスタン共和国。首都はタシケント。在日本人は百数十人しかいないそうだ。でも、そんなウズベキスタンで今日本への関心が高いという。嬉しい話と思う。遠い遠い中央アジア、シルクロードの国に私も関心を持っている。




ビリービンの「そらとぶじゅうたん」絵本。ウズベキスタンは絨毯も有名。空は飛びませんが。http://karandashi.ocnk.net/product/90
2016年11月01日

今日は紅茶の日。ちょっと調べたら面白いことがわかりました。日本紅茶協会というところがこの日を紅茶の日に決めたのだけど、ロシアに漂着した日本人大黒屋光太夫さんが1791年11月にエカテリーナ2世の正式なお茶会に招ばれたと考えられていて、日本人として海外の正式な茶会で紅茶を飲んだ最初の人と伝えられていることからきているとのこと。紅茶といえば英国が思い浮かぶけれど、意外にもロシアが関連しておりました。さて、我が家のずいぶん傷もついて貫禄が増したプーチン大統領カップ。本当はビターなコーヒーが似合いそうなカップだけど、今日は紅茶の日。甘い甘いミルクティーをたっぷり。
日本紅茶協会:http://www.tea-a.gr.jp/knowledge/tea_day/


プードルと暮らすおばあさんのお茶の場面も。ミトゥーリチ「子どもたちのための詩とお話集」http://karandashi.ocnk.net/product/122
2016年10月31日

洗濯機が故障して水が回らなくなった。大変。一大事。大急ぎで修理を頼んで来てもらったら、「もう10余年使っているんだったら、修理より新品の方がよろしいのでは」的なことを言われた。え、待てよ、そんなに使っていたっけ。と振り返ってみたら充分使ってました。これには結構びっくり。光陰矢のごとし。結局新しい洗濯機を買うことになって、漠然とドラム式にあこがれていたのだけど、乾燥機は別にあるし、故障に強いという縦型のシンプルなものにした。使ってみるとふんわりとした仕上がり、静か、などなどこの10余年の間の洗濯機の進化はなかなかのものだった。一般的にも今縦型洗濯機は人気らしい。縦型かドラムか、私が迷うのはまた10余年後の話。もちろん10余年壊れなければですが。
洗濯機の記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000017-zuuonline-bus_all


井戸水を汲んで家事。「マロースおじいさん」http://karandashi.ocnk.net/product/86
2016年10月30日

週に1回は用事のついでに吉祥寺の駅界隈で食料品や日用品をさささっと買う。もう歩く順番もほぼ決まっている。最後に生鮮食品を買う。毎回ではないけどパルコのビルにも行ける時は行く。地下のパルコブックセンターは好きな本屋さんだ。チェブラーシカも一役買って街は今ハロウィン一色だけど、次に行くときっともうクリスマスのディスプレイも始まるだろう。時の移ろいというものを私は吉祥寺を歩きながら感じることも多いのだ。



駅前にはなこさんの銅像ができるらしいですね。これはロシアの象のお話http://karandashi.ocnk.net/product/87
2016年10月29日

会えたら嬉しいご近所に住む虎徹くん。ジャーマンシェパードの5歳。コテツクンという名前は知っていたけれど今日初めてそれが「虎徹」であるということがわかりました。何かのアニメに関連する名前である、ということも。帰宅後娘に聞くと「TIGER & BUNNY」ではないか、と言っていましたが、どうなのでしょう。今は家に生き物はいませんが、いたらいいなあという思いはあります。虎徹くんを触らせてもらうとそういう気持ちがフツフツと。虎徹くん、また会えるのを楽しみに。


ジャーマンシェパードは11ページに「動物図鑑1000」:http://karandashi.ocnk.net/product/139
2016年10月28日

今日は冷たい雨。深まる秋。実は、今年の秋はなかなか気持ち的には面白く過ごしている。去年は絵本出版で忙しくしていたな。ひとりなので何をやっても自由だけど、それは次にやることを誰も指示してくれないということ。考えて前に進んでいく。どう進むのか、だ。昨日は企画書を書いた。これがどうなるのかは自分次第なのだ。昨日、頼んでいたノルシュテインの本が届いた。もうすぐ作品が映画館で上映されるので楽しみにしている。上映のころ、この企画はどうなっているのかな。とにかく種はまこう!

ノルシュテイン監督アニメ上映について:http://www.imagica-bs.com/norshteyn/

仕事の服の絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/107
2016年10月27日

このところ、週日の夜セミナーや講演会などに出かけることが続いて、充実気分です。また昨日の夜は大学時代の友人神保和子さんが講師だったので前のめり。子ども文庫で、海外で、図書館関連の会社で、とにかくずっと子どもに本を渡す現場にいた実体験にもとづくお話はとても説得力があり、子どもにとっての本の大切さをあらためて教えてもらいました。主催はJBBY。それにしても秋灯下、頑張ってメモした文字が今見ると適当すぎて大笑いです。画像は帰り道、市ヶ谷駅。いつか釣り堀に行こうと思っていることを思い出す場所。
JBBY:http://www.jbby.org/ 神保さんの会社 http://www.viax-tosyokan.jp/lib/

ワシリーサが灯すのは骸骨ランプ!http://karandashi.ocnk.net/product/123
2016年10月26日

庭のさざんかに蕾がたくさんついている。でも、どうしてだろう。毎年、蕾のことに気付かずに花が咲き始めて「ああ、咲いたね」と思うくらいのつきあいだった。それが今年はこんな小さな蕾に気付けたのは何だか得した気分だ。これからこの蕾たちがポップコーンのように次々にはじけ咲く日を毎日待つことができるのだ。蕾は希望。明日を待つ心。

木の絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/129
2016年10月25日

いつかは飾ろうと思っていた大きな挿絵画やポスターなど、いくつか額に入れました。よい感じです。挿絵を飾って1枚1枚のお話の世界を日常的に楽しめるのは嬉しいことです。ポスターではなく普通サイズの絵本も常に何冊かはその時の気分に合わせて表紙を見せるよう飾っています。表紙は大事です。


ヴァスネツオフの絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/134
2016年10月24日

毎週楽しみに見ている。大きな歴史上の出来事の物語だけれど、それすなわち生きている生身の人間の物語なんだ、ということがよく描かれていて惹き込まれる。と、いうこととは別に私はいつもお城の室内のセットで出てくる豪華な簾に注目して見ている。簾が好きなのだ。特に房のついた簾に憧れを持っていて、毎週「素敵だなあ」とうっとりしつつ、「随分豪華だけどNHKは誂えているのだろうか」「倉庫にたくさんあるのだろうか」「で、この綺麗な簾も最後はぐちゃぐちゃになるのか」などと簾の行く末も案じていたりする。



中世の騎士に憧れていたビリービン:http://karandashi.ocnk.net/product/135
2016年10月23日

暁、東雲、曙と時間が進むにつれて夜明けの表現も変わっていきますが、音もなく夜が去り、朝の光があたりに満ちていく時間は神々しいものがあります。今日はひさしぶりに公園でその時間を過ごしました。いい気持ちです。気持ちも前に向きます。

これは夜の間のお話:http://karandashi.ocnk.net/product/130
2016年10月22日

1日の中で飲むお茶。午前中は煎茶などの日本茶。午後はもっぱら紅茶。集中力を高めたい時はコーヒーも。そして甘いものを少しだけ。でもこの少しだけという判断は大甘で。先日友人からいただいた京都土産のきれいなお干菓子。硝子のお皿の下に鞠柄の縮緬を敷いてみたら何とも素敵な秋の景となりました。お茶の時間は大事な時間です。

うさぎの絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/128
2016年10月17日

ロシア語の勉強をゆっくりゆっくりですが続けてはいます。暗記ということでいえば、覚えたそばから忘れる虚しさ。もうそれには慣れて、よくまあこんなに定着しないものだわ、と感心するくらいの境地。試験などで自分を追い込まなくてはいけない時には、ラフマニノフのピアノ曲など流しながら泣きながら頑張る、という具合。あせらず、くさらず、細く、長く、ですね。
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