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ロシア絵本・コナシェーヴィチ画「マロースおじいさん」

販売価格: 1,870円(税込)

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コナシェーヴィチが描くロシアのサンタクロース、マロースおじいさんのお話。クロネコDM便送料82円


・文:ウラジミール・オドエフスキー・ソフトカバー・17ページ・オールカラー・215×280mm

 マロースはとても寒いという意味からきています。冬の妖精のような意味あいを持つ存在でしたが、西欧文化と結びつき、子どもたちにプレゼントを配るサンタクロースのような存在として親しまれています。
 そのマロースおじいさんのお話絵本です。よい行いをした女の子には贈り物をくれますが、欲深で怠惰な女の子には…。白いひげ、毛皮のついた青いコートがマロースおじいさんのトレードマーク。この絵本の中のおじいさんも立派なコートを着ています。そして、少しこわい。女の子のかわいらしい衣装や家の中の装飾の様子や外にあるタイル張りの大きな竈など、昔のロシアの民衆の文化も興味深いです。



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ウラジミール・ミハイロヴィチ・コナシェーヴィチ(1888-1963)

ノヴォチェルカスク生まれ。「芸術世界」派の影響を受け、革命前後から挿絵の仕事を始める。独自の線をいかした画法を確立。チュコフスキーの詩とともに多くの作品を残す。マルシャークとの「火事」は名作。レーベジェフと共にロシアアヴァンギャルド絵本の黄金期を牽引した立役者。その表現のスタイルから、暗黒の時代もレーベジェフほど非難されず、第二次世界大戦後にいたるまで同じ表現で絵を描き続けた。
コナシェーヴィチについて
http://lucas705karandashi.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html
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