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商品詳細

ロシア絵本・国際アンデルセン賞受賞画家オレイニコフ画「仕事のアルファベット」

販売価格: 3,960円 (税込)
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オレイニコフの感性を堪能しよう!

オールカラー 48ページ 243✖️305ミリ ハードカバー

ロシア語のアルファベットの順番で仕事を紹介していく絵本です。
2019/6/10ダイアリーより
…ロシアで2人目の国際アンデルセン賞受賞画家イゴーリ・オレイニコフ画の「仕事のアルファベット」。詩はノーベル文学賞受賞詩人ヨセフ・ブロツキーの20歳の頃の作品。

示唆に富み、深遠で広大、あるいは荒唐無稽ともいえる幻想的な世界観を提示しながらも、独特の硬い筆致による端正で緻密な表現に、感情よりも理性が刺激される。ような気がする。
オレイニコフの挿絵は、詩よりも詩的だ。

【ダイアリーより】
ブロツキーの詩とオレイニコフ画「 仕事のアルファベット」はアルファベットに則して様々な仕事、働く人々が登場する。オレイニコフの絵は示唆に富み結局のところ仕事とは、働くとは何かということも含めて思索の海に誘われることになる。

絵本のページをめくり、まずは単純に働くことの多様性を知ることになると思う。ブロツキーは20代前半でこの詩を書いたようなのだが、自身は10代後半には工場や遺体安置所などなど様々な仕事に就いている。

この絵本は詩を味わい、絵をそのまま楽しむだけではなく、実は各アルファベットのページには、そのアルファベットを頭文字とする動物を始めとした物が隠されているのでそれを探す、という仕掛けもある。解答は巻末リストに記載されている。しかも、そのリストにはない言葉も隠れているというのだ。

アルファベット最後のЯ(私という意味)のページは、ブロツキー本人が登場して、このアルファベットをあなたに今書いている、とある。(直)




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