おすすめロシア絵本コーナー
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ロシア絵本的日常【ダイアリー】
10/12 ホウジャク
気持ちの良い秋晴れが続くようになりました。風が爽やかです。山茶花が今年もたくさん蕾をつけていますし、ベランダの椿も前回より多く咲きそうで楽しみです。
カクトラノオやベコニアの花にハチドリのような虫が来て蜜を吸っています。ホウジャクという虫のようです。私は小さい、頃庭でこの虫を見て、ハチドリだと思って喜んでいましたが、呆気なく父親に否定され、いたくガッカリしたことを覚えています。
 文学フリマが11月8日に開催されます。https://bunfree.net/event/tokyo43/
カランダーシも出店します。そこで発売予定書き下ろし本のタイトルや表紙のイメージをお知らせします。タイトルは『ロシア絵本的日常ーきのこ知れば知るほどーわいわいきのこのおいわいかいの世界』です。
 今回はロシアの森ときのこの世界についてまとめました。絵本『わいわいきのこのおいわいかい』のお話に登場するきのこたちはロシアで親しまれている代表的なきのこです。
それぞれのきのこの日露の呼び方の由来の違いや特徴についてまとめたものを中心に、絵本の中で個人的に気になっていたことを深掘りしたり、試飲試食コーナーがあったり、簡単なクイズもありますし…きっと楽しみながら森の文化に触れていただける内容です。『わいわいきのこのおいわいかい』を読んでいただいている方はもちろんですが、読んでいなくても気軽に読んでいただけます。
絵本の副読本、あるいはファンブック、あるいはオタク本みたいな感じかも知れません。興味津々できのこのことを調べたのですが、本当に奥深くそして面白い世界だとあらためて気付かされました。それが伝わったら嬉しいですし、昔話や物語の舞台でもあるロシアの森の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。よろしくお願いいたいたします。
 ロシア絵本、ヴァスネツオフティータオルなどを紹介しています。
 ヴァスネツオフティータオルはしっかりとした布製で、さんびきのくまの冒頭のお散歩シーンがプリントされています。
 アンナ・デスニツカヤの『星』は久しぶりの再入荷になります。戦地から逃れて知らない街に住むことになった親子。少ない言葉と暗い背景に光灯すともる星の飾り。何があっても日常を生きてゆかなくてはならないわたしたちの小さな救い。
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◆ご案内&お知らせ◆
*カランダーシとはロシア語で「鉛筆」という意味です。音の響きが好きなことと素朴でアナログなところが絵本の世界と通じるのではないか…と思って店名にしました。
*карандаш(カランダーシ)オープンルーム以外の土日祝日休み。ご注文は自動受付。
お問い合わせ先:メール=lucas705karandashi(a)gmail.com.((a)は@に変換願います)電話=03-3399-4137(FAXも)
*群像社友の会会紙『群』に「ロシア絵本と共に カランダーシの10 年』を執筆しました。
*板橋区立中央図書館ボローニャ子ども絵本館の外国語お話会にてロシアのお話をしています。
*公益財団法人・国際文化フォーラム「ときめき取材記」https://www.tjf.or.jp/tokimeki/に東京女子大学留学生からのインタビュー記事掲載。
*出版部門サイトhttp://karandashi.jp
*ブログ「ロシア絵本的日常」http://lucas705karandashi.blogspot.jp/2016/10/blog-post.html
*Dear overseas cusutomers=http://karandashi.ocnk.net/page/6
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