おすすめロシア絵本コーナー
|
おすすめ商品をピックアップ。露語・日本語両方あります。その他の商品は左の商品カテゴリー一覧や作家名等一覧からお探しいただけます。
|
|
ロシア絵本的日常【ダイアリー】
8/1 チュール
熊本で大きな地震が起きました。
お見舞いを申し上げます。
余震もある中、連日の酷暑に胸が痛みます。避難所の環境が残念過ぎます。早急に改善されるよう強く願っています。
8月です。連日の暑さに身体も頭もぼんやり気味ですが、日々乗り切って行きたいものです。カランダーシは8月10日〜23日までお休みします。ご注文は自動で受け付けています。発想は8月24日以降となります。よろしくお願いいたします。
 木曜日はクニーシカの会がありました。嬉しいことに久しぶりに新しい参加者をお迎えして『Серебряное Копыце』をコズリナ先生のご指導のもと、読み進めることができました。
 6歳の女の子が、不思議な銀の蹄の鹿を見たいためにおじいさんに冬の森へ連れて行ってと頼みますが、おじいさんはあれこれ理由を話して諦めさせようとします。二人の会話のやりとりが、先生の説明を聞くことでよりホットに、臨場感も伴って理解できるようになり勉強になりました。
 冬の間、狩をするための森の小屋「балаган」(バラガーン)の画像を見たり、また今回は「Чур」(チュール)という言葉が印象に残りました。
これは会話の中で「いいかい?」という意味で使う言葉で、このテキストでもそのような使い方でをしていましたが、ロシアでは「悪霊退散!」的な意味でも使われていると先生から教えていただきました。
なるほど。これは覚えておいて何かの時に使いたいものです。でも、日本で「チュール」と言ったら、ねこが喜んで寄ってきてしまいますね(直)
|
◆ご案内&お知らせ◆
*カランダーシとはロシア語で「鉛筆」という意味です。音の響きが好きなことと素朴でアナログなところが絵本の世界と通じるのではないか…と思って店名にしました。
*карандаш(カランダーシ)オープンルーム以外の土日祝日休み。ご注文は自動受付。
お問い合わせ先:メール=lucas705karandashi(a)gmail.com.((a)は@に変換願います)電話=03-3399-4137(FAXも)
*群像社友の会会紙『群』に「ロシア絵本と共に カランダーシの10 年』を執筆しました。
*板橋区立中央図書館ボローニャ子ども絵本館の外国語お話会にてロシアのお話をしています。
*公益財団法人・国際文化フォーラム「ときめき取材記」https://www.tjf.or.jp/tokimeki/に東京女子大学留学生からのインタビュー記事掲載。
*出版部門サイトhttp://karandashi.jp
*ブログ「ロシア絵本的日常」http://lucas705karandashi.blogspot.jp/2016/10/blog-post.html
*Dear overseas cusutomers=http://karandashi.ocnk.net/page/6
|