おすすめロシア絵本コーナー
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ロシア絵本的日常【ダイアリー】
4/25 ねこ めくるめく
カランダーシは4月29日から5月6日までお休みいたします。ご注文は自動受付します。発送は7日以降となります。よろしくお願いします。



 寒かったり、暑かったりで振り回されますが、薔薇や紫蘭が咲き出しました。貧乏草とも言われますが、春紫苑の花も繊細で美しいと思って眺めています。
 5/4(祝)東京ビックサイトで開催される文学フリマ東京42に参加します。
・出店名: カランダーシ
・ブース: ち-16 (南3-4ホール)
https://bunfree.net
 ということで、ここのところ必死で出品する本を作っていたのですが、何とか出来上がりました。タイトルは『ロシア絵本的日常ーねこ めくるめく』です。
フリマ当日のお取置きを承ります。ご希望の方は「お問い合わせ」にてご連絡ください。よろしくお願いいたします。
ロシア絵本の「ねこ」にフォーカスした一冊です。
カランダーシの取り扱い絵本や資料絵本の中の「ねこ」の表現を見つめ、ロシアと「ねこ」の関わり方を紐解いています。読み物として、またロシアねこ絵本案内としても楽しんでいただければ幸いです。
InstagramやYouTubeで中身を少しお見せしますのでご覧ください(時差あり)
ロシアとねこのこと、ロシア絵本の表現とねこについて、とにかくロシア絵本を紹介しながらあれこれ書き綴りました。日本とはまた違う人々とねことの文化を絵本の表現を通して感じていただければ嬉しいです。
ねことロシアの関係は調べてみると興味深いものでしたからそこはきちんとお伝えしながら、なるべくたくさんのねこを表現した絵本も紹介したい!という思いも強いのですが、作業スピードは思うに任せず、途中で途方に暮れながらも何とか作り終えた感じです。
昨年秋に発作的!に『ロシア絵本的日常-そんな甘い話なわけはないでしょう?』を作った時は、半年たたずに書き下ろしでまた一冊作るなんて思ってもいませんでした。本当に自分で自分が面白いです。
文学フリマは、ありとあらゆるジャンルの方々が、自分で「文学」と信じるものを並べて売る催し(お祭り)です。今回は4082のブースが並ぶそうです。カランダーシは試し読みコーナーの近くです。お時間ありましたら、是非遊びにいらしてください!
気楽に楽しんんでいただける内容です。よろしくお願いします!(直)
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◆ご案内&お知らせ◆
*カランダーシとはロシア語で「鉛筆」という意味です。音の響きが好きなことと素朴でアナログなところが絵本の世界と通じるのではないか…と思って店名にしました。
*карандаш(カランダーシ)オープンルーム以外の土日祝日休み。ご注文は自動受付。
お問い合わせ先:メール=lucas705karandashi(a)gmail.com.((a)は@に変換願います)電話=03-3399-4137(FAXも)
*群像社友の会会紙『群』に「ロシア絵本と共に カランダーシの10 年』を執筆しました。
*板橋区立中央図書館ボローニャ子ども絵本館の外国語お話会にてロシアのお話をしています。
*公益財団法人・国際文化フォーラム「ときめき取材記」https://www.tjf.or.jp/tokimeki/に東京女子大学留学生からのインタビュー記事掲載。
*出版部門サイトhttp://karandashi.jp
*ブログ「ロシア絵本的日常」http://lucas705karandashi.blogspot.jp/2016/10/blog-post.html
*Dear overseas cusutomers=http://karandashi.ocnk.net/page/6
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