おすすめロシア絵本コーナー
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ロシア絵本的日常【ダイアリー】
10/31 どっぷり
急に寒くなりました。日が暮れるのがずいぶん早くなりましたし、気がつけば今年ももうあと2ヶ月しかないなんて!
 国立科学博物館筑波実験植物園で「きのこ展ー驚きの菌食の世界」が11/1まで開催中です。食用きのこの意外な側面や世界各地の独特の食文化などを最新の研究成果も含めて大特集です。
 毎年大好評の保坂健太郎博士による園内きのこ案内や、きのこ展示、マッシュルーム掴み取りなど、グッズ販売なども楽しめます。https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00004121.html

 このところ文学フリマに向けて本作りをしていました。結局カレンダーを見てお尻に火がついてから集中勝負という感じで、なんとか間に合ってよかったとホッとしています。本の中身はInstagramで少しですがお見せしています。https://www.instagram.com/reel/DfKQc1Gy5r8/?srtk=NnV1cDJiOTlqeXZ3
当日のお取置きいたします。ご連絡ください。
 日々、作業としては大変でしたが、ロシアのきのこと森の世界にどっぷり浸り『わいわいきのこのおいわいかい』という絵本をじっくり楽しむ時間を持てたことは私自身幸せなことでした。手にとってくださった方に森の雰囲気を少しでもたのしんていただけたら嬉しいと思っています。簡単なクイズもお楽しみに!
 文学フリマ東京43は11/8に東京ビックサイトで開催されます。https://bunfree.net/event/tokyo43/ 出店名は「カランダーシ」ブースの」場所は【こー66】(南3・4ホール)です。『ロシア絵本的日常ーきのこ知れば知るほどーわいわいきのこのおいわいかいの世界』という新刊と過去2冊の既刊を販売します。よかったら遊びにいらしてください。
 自分が文学と信じる作品を持ち寄り販売するとても自由な1日だけのマーケット。広い会場にあらゆるジャンルの作品が並びます。全てをじっくり見て回るのは結構大変なことです。事前にwebカタログを見たり、当日見本誌コーナーで目星をつけてから回るのがおすすめです。
 さて、今回の本の中で、私はロシアのきのこの瓶詰めを食べたことについて書いたのですが、その瓶詰めを求めて東銀座のロシア食品輸入食品店ヴィクトリアさんのショールームに行きました。https://victoriashop.jp/
 お茶やお菓子、黒パンを作る粉や、ジャムなどの瓶詰めや冷凍食品まであらゆる食品がきれいに並んでいて、誰でも購入することができます。以前「赤の広場」という名前でやはり銀座で路面店をされていましたが、今はビルの1室で営業を続けていらっしゃいます。
以前から通販で利用していましたが、場所を覚えたので、これからはこちらにお邪魔してお買い物したいと思いました。
きのこの瓶詰め(マリネ)の試食についてはぜひ新刊をご覧ください!(直)
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◆ご案内&お知らせ◆
*カランダーシとはロシア語で「鉛筆」という意味です。音の響きが好きなことと素朴でアナログなところが絵本の世界と通じるのではないか…と思って店名にしました。
*карандаш(カランダーシ)オープンルーム以外の土日祝日休み。ご注文は自動受付。
お問い合わせ先:メール=lucas705karandashi(a)gmail.com.((a)は@に変換願います)電話=03-3399-4137(FAXも)
*群像社友の会会紙『群』に「ロシア絵本と共に カランダーシの10 年』を執筆しました。
*板橋区立中央図書館ボローニャ子ども絵本館の外国語お話会にてロシアのお話をしています。
*公益財団法人・国際文化フォーラム「ときめき取材記」https://www.tjf.or.jp/tokimeki/に東京女子大学留学生からのインタビュー記事掲載。
*出版部門サイトhttp://karandashi.jp
*ブログ「ロシア絵本的日常」http://lucas705karandashi.blogspot.jp/2016/10/blog-post.html
*Dear overseas cusutomers=http://karandashi.ocnk.net/page/6
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