東京子ども図書館の絵本歴史カレンダーシリーズ、2014年はビリービン!お話や解説付きで楽しめます。
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商品詳細

2014年イワン・ビリービンカレンダー

販売価格: 1,320円 (税込)
毎年好評の東京子ども図書館・絵本の歴史カレンダー、2014年はなんとビリービン!なのでカランダーシでも販売させていただくことにしました!日本語のお話、解説もついていています!年末のプレゼント、ご挨拶にも…是非お早目にお求めください!

《内容》
B5版・リング壁掛け仕様・厚マット紙仕上げ・各月1枚の挿絵と巻頭とポストカードページ付き

それぞれの挿絵の裏面には、そのお話の抄訳付き。巻頭にはビリービンの解説もついています。

1部送料80円(クロネコメール便)

カレンダーの説明文より

今回は、20世紀初頭のロシアで、グラフィックや舞台デザイナーとして活躍した、イワン・ビリービンの作品です。とりあげた『姉のアリョーヌシカと弟のイワーヌシカ・白いカモ』(1903)、『カエルの王女』(1901)、『イワン王子と火の鳥と灰色オオカミの話』(1901)の昔話絵本3編は帝政ロシアの造幣局で印刷されたもので、その緻密で荘重な絵の魅力が十二分い生かされています。
企画・編集:ミュゼ・イマジネール
解説:島 多代
抄訳:松谷さやか
デザイン:池田泰子


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イワン・ビリービン(1876〜1942)

イワン・ビリービン(1876〜1942)画家、舞台装置家。ペテスブルグ生まれ。1899年、ビクトル・ヴァツネツオフのロシア英雄叙事詩画を見て衝撃を受け、以後ロシア民話、幻想世界に開眼。「芸術世界」の一員として民話画を描きはじめ、1901年から03年までに当時の印刷技術最高峰の国立資料印刷所から「うるわしのワシリーサ」など6冊の民話絵本を刊行。挿し絵画家としての名声を手にする。ロシア細密画、イコン画の要素を取り入れ、アール・ヌーヴォーや浮世絵の影響も受けつつ、豊かな民族描写力、装飾モチーフのデザインセンス、美しくも落ち着いた彩色で描かれた挿し絵は、当時のイギリス、フランスの絵本と伍する芸術性の高いものであったと評価されています。その後、オペラやバレエの舞台装置デザインでも活躍。ロシア革命後はエジプトやフランスにも滞在し、36年からペテスブルグ芸術大学教授。42年、ドイツ軍によるレニングラード封鎖の中、防空壕の中で66歳でなくなりました。

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