美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2013年11月25日

先週ですが、週日の昼下がりにささっと自転車で善福寺公園に紅葉を見に行きました。穏やかな小春日和。幼稚園帰りの親子のグループがたくさんいてけっこう賑やかでした。てくてく歩きながら、通りすがりのわんちゃんに挨拶をしたりして、ぐるっと池を一周。なかなか素敵な気分転換になりました。
2013年11月20日

バタバタとした毎日ではありますが、一気に冬めいてきた最近は、寒いのにいくつか花をつけた薔薇や、鳥に食べられずにいた南天の実をいけて過ぎゆく季節を惜しんだり、久しぶりにボルシチをいただいたり。就寝時は、2冊の本を行ったり来たり拾い読み。
2013年11月07日

 東京杉並・高円寺「茶房高円寺書林」さんと西荻窪「信愛書店」さんで絵本『うさぎのいえ』を取り扱ってくださることになりました!このふたつのお店は姉妹店のような関係です。西荻の信愛書店さんは西荻カルチャーの総本山ともいわれている深夜まで開いているのが嬉しい文化発信書店さん。(店舗情報: http://www.tokyo-shoten.or.jp/shop/tokyo/2816)そして画像は高円寺にある茶房高円寺書林さんです。『うさぎのいえ』を絵本の棚とカフェからよく見える棚にディスプレイしてくださっています。こちらのお店は、セレクト古書、新刊をはじめとして、豆本やマスキングテープなどの可愛い雑貨も置いてあって興味はつきません。カフェコーナーの壁面はギャラリー。こちらでお茶を飲みながらお気に入りの本を読む…そんな贅沢な時間を楽しみたい素敵なお店です。
高円寺書林のブログ:『うさぎのいえ』を紹介してくださっています。信愛書店の情報もこちらで。http://kouenjishorin.jugem.jp/?eid=2191
2013年10月27日

このところビジネス方面の勉強をしに、荻窪の杉並産業振興センターや区役所に出かける機会があるのですが、驚いたのが、地元情報のパンフレットやチラシがホントにたくさん置いてあること。農産物直販マップなどはなかなか便利そう。史跡や知らないお店の情報も役にたちそうです。でも、あるパンフでは、ちょっと寄りたい隠れスポットとして「区立中央図書館」を紹介していて、何故「隠れ」なのかわからないと思ったり、「美人散歩」という冊子は、これはこれでどんな需要があるのかな?と思ったり。
2013年10月17日

台風26号は大きな被害をもたらしました。この場を借りて被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。この絵本は嵐がやってきてやがてしずまるまでの様子を描いたものです。「うさぎさん、てつだってほしいの」「ねえさんといもうと」で有名なシャーロット・ゾロトウの絵本。穏やかな田園の情景が一転黒い雲に覆われます。強い風、海上では荒れ狂う波…。嵐のおそろしさや来る前の不穏な雰囲気などとてもよく伝わってきます。今回の台風26号がもたらした過酷さにくらべたら「小さくやさしい」嵐かもしれませんが、日常と隣合わせの自然の猛威を知るにはいい絵本だと思います。
2013年10月03日

「西荻窪の古本屋さん-音羽館の日々と仕事」が出版されました。音羽館は西荻窪を代表する古書店ですが、新刊やミニコミ誌、CDも扱っています。カランダーシ刊の「うさぎのいえ」も置いていただいています。この本は店主の広瀬さんが、お店を作るまでの歴史や、お店の日々のこと、西荻のこと、これからのことなどなどをまとめたもの。ああ、やはりお店は「人」なんだなとあらためて思いましたし、これからの夢が語られていることがなんとも嬉しい1冊です。…って大変です。この本の122ページの写真に、「うさぎのいえ」が写っています!光栄といいますか、しみじみと感動しています。この本は、全国の書店で扱っていますが、音羽館で買うと、素敵な「おみやげ」がついてくるようですよ。数量限定なのでお早めに!
2013年09月26日

第72回西荻ブックマーク「印刷から読み解く絵本-古き良き絵本はなぜ美しいか?-」に参加しました。印刷業にずっと携わっている近島哲男さんを講師にお迎えし、古本海ねこの店主場生松友子さんが案内してくださる勉強会。かつての絵本の美しさの理由を印刷の方法、技術の面から、わかりやすく教えていただきました。目覚ましい印刷技術の発展の一方、なくしてしまったもの…に思いをはせた秋の夜長。おみやげに絵本をいただきました。
2013年09月20日

中秋の名月。虫の声を聴きながら、月を探して坂道、横丁、回り道…。気持ちのよい夜でした。月が出てくる絵本はたくさんあって、月が主役というものも結構ありますね。さて、これは大好きなクライドルフの「くさはらのこびと」の中の1ページ。けんかをするふたりのこびとの様子を悲しんで月が泣いています。幻想的で美しい。
2013年09月12日

福音館書店の月刊誌「母の友」10月号。ロシア絵本の世界を特集しています。ロシア絵本の歴史、背景がとてもわかりやすくまとめられ、また、チェブラーシカの原作者ウスペンスキー氏や「きりのなかのはりねずみ」の作者ノルシュテイン氏訪問記、コレクターのたむらしげるさんやロシア絵本に影響を受けた日本の絵本作家小野かおる氏や加子里子氏のお話などとても充実した内容。加古氏の絵本「だるまちゃん」はロシア雑誌で見た「チェブラーシカちゃん」に触発されて誕生したそう!

2013年09月04日

東京・阿佐ヶ谷にある「子どもの本や」さん(http://d.hatena.ne.jp/kodomonohonya/)では、絵本「うさぎのいえ」を子どもがすぐに手にとれる場所に置いてくださっています。ここは「心から子どもたちが楽しめるすぐれた本ばかりをいつも店にならべて、どの子どもにも本の楽しみを知ってもらいたい」という思い(http://www.tohoshoseki.com/interview/09_11.html)で、同じ小学校に通う子どもたちのお母さんたち5人が力を合わせて開いたお店です。まさに、子どもに本当に手渡したいと願う本だけを集めた「確かな」本屋さん。表紙を並べた壁面デイスプレイは見ているだけで心躍り、質のよい素敵な洋書絵本にも出会えます。「子どもの本や」さんですが、大人もきっと時を忘れます。
2013年08月28日

先週、ポストに入っていた「たずね猫」のチラシ。手書きの文字からは飼い主の必死さが伝わってきます。そういえば、わが家では、かつて、まっしろなチンチラ猫を保護したり、アメリカンショートヘアーの子猫が迷いこんできたり、なんてこともありました。チンチラ猫の飼い主さんは動物専門の探偵さんにも依頼していて、捜索も本格的でした。さて、チラシの迷い猫、このあたりの物陰にでもいるかもしれない…と気にかけていましたが、翌々日には見つかったようです。めでたし。めでたし。そんなこんなで夏ももうすぐ終わりです。
2013年08月18日

17日の朝、朝日新聞販売所まで西荻の街を自転車で駆け抜け、予約していた小学生新聞を購入しました。新聞社から送られてくるのを待てずにゲットです。早速ひろげてみると、絵本「うさぎのいえ」が、低学年向けのおすすめの本として、わかりやすく紹介されてます。お話の中の言葉も引用されているので、どんな絵本なのかよく伝わってくる記事文です。画像もきれい。背景が淡い優しい桃色!で、表紙がよく引き立っています。朝小新聞掲載は、直接子どもたちに絵本のことを知ってもらえるすばらしい機会。感慨深いです。
2013年08月05日

先週末に放映された「天空の城ラピュタ」。宮崎氏に影響を与えたというビリービンの遠景の描き方が、イメージ的に伝わってくるようなシーンがあったように思いました。奥行きとか広がりとか高さとか大きさとか、それだけではない物語性も含めて背景を描くことって大変だし、大切なことなんだ…とあらためて思いつつ鑑賞したのでした。
2013年07月31日

屋根状に葦簀を固定して日除けをしているのですが、雑草界の嫌われもの、「藪枯らし」がどんどん登ってきて、日々勢力を拡大して、あっという間にグリーンカーテン状態に。「藪枯らし」って別名貧乏カズラとも言われていて何だかイメージはよくないのですが、まずまずの緑陰効果です。小鳥も遊びに来ます。
2013年07月22日

お茶の水駅を降り、明治大学の裏を抜け、山の上ホテルの坂道を降りると神保町のロシア書籍専門店のナウカさんに着きます。そのナウカさん、ウインドウを背に「うさぎのいえ」を素敵にディスプレイしてくださっていました。ありがたいです!嬉しいです!
2013年07月09日

7月3日~6日までビックサイトで開催されていた東京インターナショナルブックフェアに行ってきました。各出版社の「今」を見ることができ、池袋ジュンク堂児童書担当の市川さんのお話を聴けたことは収穫でした。今回は電子書籍関連フロアも見て歩きました。コンパニオンのお姉さんもいて、企業の見本市感がぐっと増します。でも、電子書籍系企業も配るのはチラシなど紙媒体。重くなる荷物…。このあたりこそ電子化してほしいかな。
2013年07月01日

立川にあるオリオン書房の上がノルテ店です。児童書・絵本売り場にパイインターナショナル刊「ロシアの挿絵とおとぎ話の世界」と並んでディスプレイしてくださっています。ご担当者の「じっくり売っていきたい」という言葉に励まされます。下はパピルス店。ここは新しい感覚のセレクトブックショップで文房具・雑貨・CDなども売ってました。やはり表紙を飾っていただいて、嬉しい限りです。(※撮影・掲載は許可いただきました)
2013年06月25日

この季節にぴったりな1冊。青、緑、白、黒の寒色だけで描かれたかえるの絵本。タマゴの段階で兄弟たちは魚に食べられ、大きくなっても危険はあるけれど、かえるたちは終始一貫陽気で明るい。鳥獣戯画のような雰囲気もあって、楽しさをお裾わけしてもらえます。(アメリカの絵本)
2013年06月18日

庭のビオラやパンジー。気がつけば去年の秋からずっと花を咲かせ続けています。花がら摘みもしていないので、さすがにどんどん花が小さくなって、線香花火のような風情。健気。
2013年06月10日

今年もドクダミがわーっと茂って、こんなふうに白い花(本当は総苞片というらしい)を咲かせました。本当に強い植物。そのドクダミに対する偏見を安野光雅氏は絵本「野の花と小人たち」の中で詫びたいといっています。確かに効能を知れば、見直す価値はあるようですが…。
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