美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
ホームダイアリー
ダイアリー
ダイアリー:1288
«前のページ 1 ... | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | ... 65 次のページ»
2017年02月27日

羊毛フェルト作家すずきゆきこさんの展示会の御案内をいただいている。毎度ご案内のはがきが素敵だなぁと思う。作品を自然の中に配置した写真が本当に「しっくり」と物語のある世界観を醸し出していて。今回はカピバラさん。小さな子どもカピバラの後ろ姿が健気。今回は私が最初にすずきさんの作品に出合った場所で展示会とのこと。ものすごく懐かしいな。さて、今回はどんな作品に出合えるのだろう。(直)

Studio-Apgaliすずきゆきこ:ihttps://studio-argali.jimdo.com/

マトリョーシカの講座募集中です。http://karandashi.ocnk.net/diary
2017年02月26日

今日はマラソン日和。なのかどうかよくわからないが、最近にしては風もなく穏やかなコンディションだ。今回はコースが変更になったようだが、テレビで知っている場所が出るのは興味深い。それで思い出したのだが、お勤めをしている頃、飯田橋方面の会社から神保町方面へ出かける時、地下鉄も不便で結局自転車通勤している人の自転車を借りて往復していたこともあった。どこかに行く時、どうしても電車や地下鉄など乗り物優先に考えてしまうけど、歩いたり自転車だと案外近い、ということもある。でも、自転車の場合、ゆるくても長い登り坂などはちょっと辛い今日この頃。2、3時間以上走り通せる方々へは敬意しかないのでした。(直)

家財道具を追いかけ走るフェドーラおばさんhttp://karandashi.ocnk.net/product/103
2017年02月25日

どこかに引っ越したとして、そこでよい肉屋さん、八百屋さん、魚屋さん、ケーキ屋さん、パンや屋さん、そしてお医者さん、美容院、が見つかればかなり安心の境地だ。プラスしっくりくる書店があればもちろん嬉しい。私は西荻窪に来た際それらを夫の母から教えてもらえたのでありがたかった。食料品・日常品はスーパーがあれば事足りるともいえるが、西荻は専門の個人商店が多く結構な頻度でそちらで買い物をしている。
そしてもうひとつ大切なお店はお花屋さんだ。これも義母に教えてもらい、かれこれ随分長いお付き合いだ。花桂さんという花屋さんだ。普段だけでなく人生の大事な節目にお世話になってきた。喜びの時、悲しみの時…。その時々に気遣いの言葉をもらいながら、花束を、アレンジを、作ってもらってきた。好みもわかってもらっているのでお任せして安心というのはとても助かっている。自分が好まない花束を人様に差し上げるのは相当気が引けるものだ。
ロシアでは住宅地で結構花屋さんを見かけた。白い菊は日本では悲しみの象徴だが、あちらでは関係なく用いられ人気らしい。いつかまた行けたら花屋さんものぞいてみたい。
今日はオープンルーム。お雛祭りも近いので花桂さんで買った桃の花と菜の花を飾ってます。

花桂さん TEL 03-3390-1603
花桂さんにもチラシを置いていただいています。マトリョーシカ講座。http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月24日

今年に入ってカランダーシは随分とアクティブだ。いやいや、何がアクティブなの?と言う声も聞こえそうだが、カランダーシとしてはかなりアクティブな展開をしている。びっくりなくらいだ。まずは、1月からオープンルームを始めたが、3月はマトリョーシカ講座、そしてユーラシアフェスタ参加もある。そして、実はもうひとつ3月末にウズベキスタンの料理を作って食べよう!という企画も控えている。こちらは講座というより一緒に作ろうという感じになる予定だ。楽しい会になるといいなと思っている。どの企画も楽しみで私自身がうずうずしているところがある。こちらとしては、できるだけの準備をして、よい時間を皆さんと一緒に過ごせたらと思う。ひとつひとつ大切に取り組んでいきたいと思う。
昨晩はミッテの渡辺さんに教えていただいたナディア・コズリナ氏のソビエトアートの講座に参加。とても興味深い内容。次回も楽しみ。本当に学びは大切。(直)

マトリョーシカ講座。色々質問もできます。この機会にぜひ!http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月23日

3/26(日)のユーラシア協会フェスタに出店させていただくことになった。ご縁を紡いでくださる方がいらっしゃったからこそ成立したお話だ。ありがたいことと思っている。
外部で、いわゆるお店を構えてということは始めてだ。昨晩の打ち合わせで概略をうかがった。少し先だけど、きっとあっと言う間。あれこれ考えながら準備にあたっていきたいと思う。
このフェスティバルは、とにかく盛りだくさん。コンサートやカフェ、映画やキルギス、ウズベキスタン、ベラルーシ、ロシア、ウクライナ、リトアニアなどの特産品や刺繍ワークショップやカランダーシと内容は異なるが同じデニス氏のマトリョーシカ絵付けなど。個人的にも色々興味津々。楽しみにしている。(直)


フェスタ詳細:http://jp-euras.org/ja/component/jevents/icalrepeat.detail/2017/03/26/835/-/?Itemid=132
2017年02月22日

気がつけば、今日はカランダーシ創立5周年の日だった。当時のダイアリーをのぞいてみたら、今はもういない愛犬の画像があってちょっと泣けてしまった。
このネットショップのサイトはずっとカランダーシの基地のようなものという感覚でいる。ベースだ。ここに来てくだされば、カランダーシが今何をしているのか、何をしようとしているのかわかる。それは今後も変わらないが、5年たって今度はネット上ではないカランダーシのリアルな場所が生まれた。オープンルーム、そして講座開催を予定しているが、今後この場所も含めカランダーシがどうなっていくのか…また5年後を楽しみにしようと思う。
(直)

カランダーシのフェイスブックページを立ち上げました。llこちらもよろしくお願いします。
https://www.facebook.com/russianehonkarandashi/
2017年02月21日

ユーリ・ノルシュテインさん、といえば昨年は作品上映にともなって来日、今年はもうすぐ2K修復版のDVD、ブルーレイ発売も控え注目を集めている。そのノルシュテインの関わった絵本「きりのなかのはりねずみ」「きつねとうさぎ」をカランダーシでも入荷した。どちらも福音館書店刊だ。ノルシュテインはそれぞれ作、や構成で関わっており、絵はどちらも奥様のヤールブソワだ。フランチェスカ・ヤールブソワ…12歳から普通の学校の傍ら美術学校で学び、モスクワ映画大学美術家を経て、アニメーションの仕事に就き、美術監督などを務めており、もともと絵本画家ではないようだが、カランダーシでは他にも彼女の作品である「めちゃくちゃのおおさわぎ」を取り扱っている。こちらはノルシュテインは関わっていない。つまりアニメーションとは関係のないところで作られたと解釈できると思うのだが、この絵本はお話の内容も関連していると思うが他の作品と異なり明るく大らかな表現が印象的だ。ヤールブソワの「個人」の仕事についてもっと知りたくなっている。
昨日は風でかなり重い重しのついた物干し支柱が倒れた。びっくりだ。(直)
2017年02月20日

久しぶりで劇場に足を運びミュージカルを観た。歌も踊りも演出もこちらの期待以上でとてもよい時間を過ごせた。やはり生のステージはいい。真近で最高のエンターテイメントを観られるのは人生のご褒美。心の御馳走。一期一会の夢。
その夢の作り手側の人物でもあり絵本作家でもあったのはカランダーシでおなじみのビリービンとベヌア。舞台美術や衣装などでも素晴らしい足跡を残している。そしてその劇場の演出の手法は絵本でも生かされていると思う。人物の配置。奥行きのある背景。手の込んだ衣装などの演出。あたかもストップモーションをかけたような、というようなページもある。舞台と絵本…そういう脈絡から絵本の表現を楽しむのも面白いと思う。
さて、今朝、失くしたものリストに残っていた最後の紛失物が見つかった。別の探し物を探していて…という「演出」?付きで。
案外身近にあって驚いている。(直)

「ロシア絵本的日常」
ビリービンについてhttp://lucas705karandashi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_13.html
ベヌアについてhttp://lucas705karandashi.blogspot.jp/2014/06/blog-post_19.html

2017年02月19日

ステーエフ。カランダーシでは初めての作家さんだ。最初は映画製作所で画家・監督として動画をたくさん作っており、戦後国立児童図書出版所に入ってから絵本作家として活躍したと偕成社『ニャーンといったのはだーれ』あとがきにある。1903年にモスクワで生まれ1993年に亡くなっている。なるほど、絵柄の親しみやすさのルーツはアニメからきているのだ。だとすれば、ここでアニメっぽいって一体どんなことをいうのだろう、について考えてみたくなる。アニメと絵本の結実のひとつの成果、ステーエフ…なかなか興味深いテーマだ。ステーエフは子どもが興味を持つ楽しくユーモアのあるお話と軽快で愛矯のあるわかりやすい絵柄で今なおロシアの子どもたちに読み継がれている。私はそのユーモアセンスがいいな、と思っている。
1週間単位でさっくり振り返りもやらないと、と思う今日このごろ。流れゆく毎日。(直)

「きのこの下でほか全4つのお話集」http://karandashi.ocnk.net/product/173


2017年02月18日

ディック・ブルーナ氏が亡くなった。悲しいニュースだ。うさこちゃんシリーズという小さな正方形の絵本が存在する人生とそうでない人生は雲泥の差だ。と断言できるくらい、「必要」な存在だと思っている。私は、たくさんの幸せな気分をこの絵本からもらった。それは人生にとってとても必要なものなはずだ。子どもが生まれてこの絵本を読んであげられると思っただけでどんなにうれしかったことか。
1992年刊の今江祥智訳『パラダイス・イン・ピクトグラムズ』を引っ張り出してきた。そして思い出した。ディック氏と奥様のイレーネさんのページが好きでよく眺めていたことを。
たくさんの作品の魅力、それはすなわち画家本人の人柄の魅力なんだと思う。写真のただずまいから感じるのは明るさ、優しさ、ユーモア、硬すぎない端正さ…。素敵な人だと思う。
心から哀悼と感謝の意を表したい。
オープンルームは4時まで。今日は昨日とうって変わって寒い。窓からはどんよりした曇り空が見える。(直)


マトリョーシカ講座:http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月17日

昨年講座に参加したということで、JBBY(日本国際児童図書評議会)さんからイベントのご案内のチラシが送られてきた。子どもができるワークショップが中心で他にも子どもと本に関する様々がことが行われるようだ。そのチラシに国際アンデルセン賞のことが掲載されていた。創設はIBBY(国際児童図書評議会)。2年に1度子どもの本の世界に顕著な貢献をした作家と画家の全業績に対して贈られるとあり、選考基準の高さから「小さなノーベル賞」とも呼ばれているとある。日本では赤羽末吉氏、安野光雅氏、上橋菜穂子氏が受賞されている。大変素晴らしい名誉ある賞だ。カランダーシ刊の『わいわいきのこのおいわいかい』の画家マーヴリナも受賞作家だ。
それにしても、「小さなノーベル賞」という表現はちょっと興味深い。ほぼニュアンスはわかるのだけど、よくよく考え出したら面白いなと思う。それこそ小さなことですが。
春一番?なのでしょうか。すごい風です。(直)

JBBY http://www.jbby.org/
『わいわいきのこのおいわいかい』 http://karandashi.ocnk.net/product/97
マトリョーシカ講座は絵付け講座は残席わずかです。 http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月16日

西荻窪は本好きの街というイメージもあるようだが、ついに新刊書店が1店舗になってしまった。確か5店舗あった時代もあった。古書店は増えてるのでは、と思う。でも、荻窪寄りだが、わりとご近所に、開店1年もたたないうちにかなり有名になった新刊書店が誕生した。Tittleさんだ。店主の辻山さんの著書『本屋、はじめました』(苦楽堂)が大きな反響をよんでいる。私自身も著書を読み、講座などでお話もうかがって、学ばせてもらっている。その中でも特に「積み重ね」という言葉は印象深く心に響いている。しかし一方、うかがったお話の中で、もうひとつ印象に残っている事がある。書店の場所を探す時、西荻窪でも探したが、家賃が高くてやめたという話だ。先日もある人から家賃が高くなったから引っ越すという話を聞いた。うーん…。その話以降、ここがTittleさんがお店を出したかもしれない場所かな、と街を歩きながら思ったりする。私がここかなと思う場所は多分、当たっていると思う。

マトリョーシカ講座です!http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月15日

「さんびきのくま」の画家ヴァスネツオフの娘さんの絵本4冊組はなんともチャーミング。子守唄の風景と聞くと静かに赤ちゃんを寝かしつける光景、何か優しい雰囲気も想像してしまうけれど、この絵本は真っ向終始攻めている。色、構図、タッチ、登場人物の表情、全てがはっきりと主張していてもう笑ってしまうくらい。色も形も様々な揺り籠に寝かされた赤ちゃんもたくましい。ピンクのほっぺで血色がいいのだが、見ると大人もみんなほっぺがピンク。生命力にあふれている。育児に疲れたお母さんに贈りたいな。元気になる。きっと。
遅ればせながら?フェイスブックを始めた。少し先まで見てもお知らせしたいことがいくつかあり、お知らせできるツールを増やそうと思って。しかし、まだ、使い方がよくわかっていないな。早く慣れたい。(直)


エリザベス・ヴァスネツォーフの絵本http://karandashi.ocnk.net/product/172
マトリョーシカ講座http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月14日

今日はバレンタイン。今やもう告白などという本来?の目的とは関係なくチョコレートバンザイ的なイベントと化しているようで面白い。我が家は娘と息子がいるが、昨晩キッチンでケーキを焼いていたのは息子の方だ。皆でわいわい食べるそう。今朝は朝早くから試食させてもらって何だか楽しい朝だ。
先日ミッテさんに行った時、ロシアチョコの珍しい包み紙を見せていただいた。思わず歓声をあげたと思う。今出回っているロシアチョコの包み紙でも愛らしいと思うものは多い。捨てられないと思う。
一方、日本版ロシアチョコの包み紙もなかなかのもの。ワンセット分をとっている。ローザさんの包み紙は絵が魅力的。マツヤさんのものは色がきれい。もちろん箱も捨てられないでいる。そういう人、多いと思っているけど違うのかな。
カランダーシは今年はオープンルーむや講座など初めてのことをスタートさせているけれど、また新たなことをやってみることになりそうだ。ありがたいことと思う。(直)

マトリョーシカ講座http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月13日

大変美しい絵本だと思う。画家はリスべート・ツヴェルガー。オーストリアの画家で国際アンデルセン賞も受賞している。原作がチャイコフスキーということでカランダーシとしてはロシア絵本として取り扱うことに。云わずと知れたバレエの名作だが、この絵本は大胆な結末を創作してるので、えっと思うかもしれません。あとがきにリスべート自身がその経緯について触れている。それはそれとして、抑えた色調を背景として描かれる、白鳥に姿を変えられた人間の独特の造形はことに印象深い。大人が楽しむ大人の絵本。静かな夜にひとりでページをめくりたい。
昨日電話で話し込んだ知人は、チャレンジを厭わない。この冬もある試験に挑戦のため忙しかったそう。元気をもらった。今週も1日1日大切に。(直)

白鳥の湖http://karandashi.ocnk.net/product/171
マトリョーシカ講座http://karandashi.ocnk.net/product-list/19


2017年02月12日

実家から株分けして持ってきた蕗が結構な勢いで増えた。今の季節は柔らかな薄い緑の衣をまとった蕗の薹がつんと顔を出す。さあ、採って天麩羅にしよう、しようと思いつつ幾日かたつ。そういうしているうちに薹が立ってしまうのは時間の問題。そうなってしまえば諦めもつくが、さて、どうなるだろう。
うかうかとしているとあっという間に薹は立つわ、花は咲くわ、で1年が過ぎ、あっという間に人生は過ぎてゆく。また、そのスピードは大人になるとどんどん加速する。そんなこと考えもしなかった少女とも呼べない幼い時代の淡い思い出を閉じ込めたような絵本「しましまのおひげちゃん」(淡交社)、品切れしておりましたが入荷してきました。お母さんになったつもりで子猫に言葉を教えたり、スカーフでぐるぐる巻きにして公園に連れていった日のことは遠い、そして大切な思い出。絵本の中に流れるあのころの優しいかけがえのない時間。アヴァンギャルドの旗手レーベジェフが贈る春の日差しのような絵本です。
表紙の淡いグリーン。これはまた蕗の薹の色にも通じて…。やはり今日こそそっと収穫しよう。(直)


「しましまのおひげちゃん」http://karandashi.ocnk.net/product/101
マトリョーシカ講座http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月11日

昨夕は音羽館にお邪魔した。改装オープンされてから初めてだ。奥の方の売り場面積が広くなっていた。マトリョーシカのチラシを置かせていただいた。こちらではカランダーシ刊の絵本もお世話になっている。絵本の棚に『鹿よ おれの兄弟よ』(福音館書店)を見つけて購入した。話題になっていた絵本だが、手に取ったのは初めてだ。購入して自宅の本棚である絵本を探した。もしや、と思ったらやはりそうだった。新読書社刊の『デルス・ウザラー』と同じ画家だった。両方ともシベリアの自然と現地に昔から住む森の人の話だ。そこでは人間が全ての頂点という考えは毛頭ない。森の人は動物と話し、そこに生き物としての上、下はない。あらためて2冊を読むと、生き物としての人間のありように対し、これでいいのかと問わざるをえないという心持ちとなる。無論自分も含めて。この2冊、絵はすばらしいが、目を閉じて朗読を聴くのもいいと思う。どれだけ自分が自然の一部になれるのかがわかるはずだ。
6時までオープンハウス中です。窓から青空が見えるのはいいな。(直)

マトリョーシカ講座は絵付けの方が人気ですhttp://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月10日

昨秋あたりから、よく歩いている道があり、先日ある大きな庭のその奥が何やら明るいぞと目を凝らすと、今をさかりの白梅の木が2.3本見えた。あそこに梅があることは他の季節ではわからなかったことだ。でも、もうわかった。忘れることはない。歩きながら、「あ、いいなあ」と思った。春が近いことがわかって嬉しい的なこともあるけれど、ちょっと遠い距離からだけど、あそこに梅の木があることを私が認識し、そしてもう忘れない、ということをそう思ったのだ。
何故かというと、今はカランダーシのオープンルーム、そしてマトリョーシカ講座の広報・宣伝活動のことがどこか頭にあるからだろう。「へえそんなことしているんだ」と、梅の木みたいにカランダーシの存在に気付いてもらえたらとても嬉しいと思ったわけだ。
手作りチラシを作った。すでに置いていただいているお店もあり、ありがたいことと思っている。開拓もしたい。もし、置いていただけそうなところがあればご推薦ください。よろしくお願いします。
今まで作った印刷物などをファイルしているのだが…見るとなんとも懐かしい!(直)

マトリョーシカ絵付け講座:http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月09日

本郷三丁目の交差点で地図を確認したのは昨日の夕方。この駅にはいままでも仕事関係でお邪魔してきて親しみもある。近江屋洋菓子店さんに立ち寄るというお楽しみもある。落ち着いた昭和の匂いを感じることも多い街だ。昨日訪ねたヨーロッパ雑貨店ミッテさんのあるビルも入ると空気が変わる。お店の中の窓が木枠なのに驚いた。
さて、今回の訪問の目的はご挨拶だ。マトリョーシカの講座をするにあたり、前回開催された先輩にお会いしたいと思っていた。でも、お店に入ったとたん、並んでいるものを隅から隅まで見ないと気が済まなくなってしまったのはいうまでもない。お店だけれど、オーナーのお部屋にお邪魔している感覚もある。世界のあちこちから手ずから集めてきたコレクションを見せてもらって、気に入ったものを持ちかえらせてもらうような。商品にはどれも背景やちょっとしたエピソードがあり、オーナーが話してくれる。展示室でもしかり、オーナーは今度はキュレーターとしてソ連アニメについてたくさんのお話をしてくださる。知らないことばかり。目を丸くしてメモをとらせていただいた。とても勉強になった。
ここで手渡されるのは商品だけではない。文化や懐かしいような空気感、そしてこの場所の記憶。そう「ミッテさんで買った」ことが特別な付加価値。他のお客さんが「ここに泊まりたい」と言っていた。…同感!!
出かけて、見て、会って、感じることはとても大事だとあらためて。人生学ぶこと多し!!。(直)

雑貨ミッテ:http://mitte.lomo.jp/
募集中!マトリョーシカ講座:http://karandashi.ocnk.net/product-list/19

2017年02月08日

ロシアへの送金の際、銀行の個別ブースのテレビ窓口を利用している。手数料が安いからだ。規定の用紙に正確に必要事項を書いていればスムースだ。取引を始める際にテレビ電話の向こうの担当者からマネーロンダリングがどうのなどという確認があり、ロシアが経済制裁云々という文言も出てくる。壁に囲まれた狭いブースの中で大きな「国際問題」について意識が向く。国という括りの中にいる自分とそして同じく国という括りの中にいる相手という感覚を自覚する。手続きの待ち時間の間、国と国の間の隔たりについて少し思いをはせたりした。
個別ブース。そこは隔絶された空間、周りは気にしなくていいけれど、カメラが数か所ついているのでリラックス~という感じでもない。手続きが終わる。壁の外に出る。開放感!勢いつけて次の場所に向かった。
このところ寒い。でも陽ざしは明るい。1日は短い。バタバタしがちなので丁寧に!(直)

講座のご案内。お待ちしています:http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
«前のページ 1 ... | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | ... 65 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス