美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2017年03月14日

つい先日、ご近所でIn the Roughさんというカフェを見つけた。こちらのお店はカフェはカフェだけれども「学・働・食」をテーマにした「未来を育てる働き方」をするためのカフェであり、そしてシェアスペースだそう。イベントなども開催しているし、複合的な新しい場所のカタチを提示してくれている。このカフェ、静かな住宅地の中にあり、お向かいには保育園がある。小さな子どもや赤ちゃんとお母さんたちが気楽に立ち寄れる雰囲気はすごくいいなと思う。そして、このカフェの本棚には、カランダーシの講座のチラシを置いていただいている…多くの方に手にとってもらえますように!
In the Rough http://in-the-rough.com/

カランダーシの講座(マトリョーシカ色付け・絵付け&ウズベキスタン料理)
http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月13日

O氏がご自宅のマトリョーシカたちの画像をたくさん送ってくださった。3点ほどご紹介したい。食器棚や本棚そしてテレビ台の上などあちらこちらにマトが飾られていて、すっかりしっくり馴染んでいる。何度かロシアに行かれたと聞いていたのでその時に連れ帰ったものかと思われるが、並べて飾っているのは旅の幸せな記憶。家族の大切な歴史のひとこま。それにしてもこの画像の他に冷蔵庫のマグネットからペコちゃんマトまで…なかなかの充実のマトライフだ。
マトを飾ると空気がなごむ。その笑顔につられて不思議とこちらも笑顔になる。顔が笑えば脳が活性化する…。皆さん、マトリョーシカを飾りましょう!

いよいよ今週土曜日開催。マトリョーシカ色付け&絵付け講座:http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月12日

カランダーシの部屋にホワイトボードを設置した。脚があると場所をとるので壁に取り付け式にした。無機質感がちょっとどうかなと思ったけれどマグネットで色々貼ったら部屋に馴染んだように思う。まずはマトリョーシカ講座で使う予定だ。有効に使っていきたいと思う。(直)

マトリョーシカ講座はもうすぐ!この機会にぜひ!
ウズベキスタン料理教室も募集中です。
http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月11日

庭の片隅の片隅でひと株の水仙が芽吹いて花をつけた。ずいぶん昔に球根を植えたのだが、花をつけたのは多分1年目だけで後は毎年葉だけが伸びて茂って枯れてを繰り返していたように思う。それが、何の条件が整ったのか、すっと花芽が伸びてきれいな花を咲かせた。こちらのあずかり知らない地中での時の積み重ねをしばし思った。本当に植物はすごい。動けない、逃げることのできない状況を耐え忍んで何年もかけてまた花を咲かせるのだから。
今日は3.11。静かに祈りを捧げたい。そしてまた、あの日からの自らの時の積み重ねを振り返ってみてもいいかもしれない。
さて、今日は18時までオープンルーム。来週と再来週はお休みです(直)

来週はいよいよマトリョーシカ講座開催です。絵付け&色付け、あと一人ずつのご参加お待ちしています。
ウズベキスタン料理教室もよろしくお願いします!
http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月10日

「世界のともだち・シルクロードの少年サブラト」(偕成社)を読んだ。世界中の同年代の子どもの日常生活を写真と文章で紹介するこのシリーズ。できれば全部読んでみたいと思う。これはこのシリーズのロシア編の際にも書いたが、どんな大きな国も家族の集合体。ひとつの家族を知ることはその国を知る有効なアプローチであるに違いない。ウズベキスタンのこともひとつの家族の生活の様子を知ったことでぐっと身近に感じている。ああ、家族仲がいいんだな、とか、イスラムの教えを大切にしているんだな、ということが何気ない1日のひとこまから伝わってくる。そして、やはり注目すべきは一族の絆を繋ぐ食卓。多彩な料理に興味をそそられる。カランダーシ開催の料理教室の料理ラグマンらしきものも登場している。今月末、ラグマンを作って食べたら、きっともっとウズベキスタンを近くに感じられるだろう。さらには行きたくなる…ような気もしているが、果たして。(直)

食を通してウズベキスタンを身近に…ラグマンを作ろう!
http://karandashi.ocnk.net/product/176
「世界のともだち・シルクロードの少年サブラト」
http://karandashi.ocnk.net/product/181
2017年03月09日

風は冷たいけれど随分と春めいてきたと思う。そこでお伝えしたいのが、カランダーシ刊の絵本「うさぎのいえ」を実感として楽しむのなら今頃からだということ。きつねの作った氷の家が溶け始める季節。ここからうさぎの悲劇が始まるのだ。
さて、ロシア語の先生のお宅のミモザをたくさんわけていただいた。ほわほわと明るい黄色は春の色。でも、そんな花盛りのミモザの木を後にして先生はしばらくロシアに行かれる。私たちは握手をして「ごきげんよう」と言ってお別れをした。再会するころには季節は随分と進んでいるだろう。(直)

「うさぎのいえ」http://karandashi.ocnk.net/product/36
マトリョーシカ&ウズベキスタン料理講座参加者募集中です http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月08日

ロシア料理の本は色々あるが、シベリカ子さんの「おいしいロシア」(イーストプレス)は、ロシアでの暮らしもよくわかって楽しい1冊。リカ子さんがロシア人の夫と共にサンクトペテルブルクに1年滞在した間に出合った出来事や料理が漫画で紹介されている。料理レシピはわかりやすく、手抜きもアリ。肩肘はらずに作ってみたくなるものばかり。また、暮らしてみて気付いたロシアのちょっと不思議なところなど興味深いし面白い。それにしてもお二人の馴れ初めが道案内だったというのだから人生はわからないな。(直)

マトリョーシカ講座は色付け&絵付け残席1です。
ウズベキスタン料理教室月曜開催ですがよろしくお願いします。
http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月07日

朝イチで荷物が届く。きれいな段ボール箱だ。中の緩衝材は風船状のものだった。もちろん中身が主役だが、梱包にも興味がある。午後には私は今度は送る側になって荷物を作る予定だ。きっちり上手に詰まった荷物を見ると見習おうと思う。それにしても日本中で1日にどれだけの数の段ボール箱が行ったり来たりしているのだろう。そもそも段ボールっていつからあるのだろう…。ちょっと調べてみたら、19世紀半ばに英国でうぶ声をあげ、日本では20世紀初頭に井上貞治郎氏の考案でボール紙に段をつける機械が開発され、段ボールと命名されたとのこと。ボールという言葉は当初輸入されていたboard paperからきているもよう。どれだけの数が行き来しているかについてはちょっと想像もつかない。とてつもない数ということだけはわかる。(直)

マトリョーシカ&ウズベキスタン料理教室申込・詳細:http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月06日

ビリービンの民話絵本の復刻本。本当に様々な形で出版され続けている印象がある。今回入荷した「サルタン王物語」は以前入荷分の「うるわしのワシリーサ」と同じシリーズだ。ちょっと小ぶりというのが特徴で、手に取りやすい。カバンにも入るだろう。しっかりとしたハードカバーだし、金文字が表紙に押されており、なかなかおしゃれな仕様だ。中を見るとビリービンの挿絵を大胆にカットして使っていて、なかなか斬新なデザインだ。復刻本であるけれど、いにしえを懐かしむのではなく、新しい世代に手にとってほしいという意図で作られているのだと思う。大胆!と思うけれどこれはこれで面白い。
でも、ビリービンが見たらかなりびっくりするだろうな。(直)

「サルタン王物語」http://karandashi.ocnk.net/product-list/2
マトリョーシカ&ラグマン講座http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月05日

3月になり、ぐっと春めいてきたように思う。時が経つのは早い。オープンルームを始めた1月に比べると日脚も随分のびた。今月はマトリョーシカの絵付けやウズベキスタンの料理の講座を開く予定なので、またそのための準備を考えている。これまでと違い一度にまとまった数の方に来ていただくので、靴箱のこと、傘のこと、また机のレイアウトなどなど。ご不便をかけないようにと思案しつつ工夫しつつだ。オープンルームに来てくださる方も、講座に来てくださる方たちも貴重な時間をこの場所で過ごしていただくわけで…。行き届かないところはあるかと思うけれど、楽しい時間を過ごしていただければ!と思っている。(直)

マトリョーシカ&ウズベキスタン料理講座http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月04日

愛蔵版の「ロシアの昔話」(福音館書店発行)を入荷。マーヴリナの挿絵だ。しかしこれは絵本ではないので挿絵を楽しむというより昔話のお話の世界にどっぷりひたってほしい1冊だ。それにしても、あいぞうと入力すると愛憎と出てくるのは残念だ。さて、この本、愛蔵版と出版社が銘打つだけのことはある。箱に入って、表紙に金の文字が入り、型押しの表紙だ。愛蔵にふさわしい作り方ということだ。そういえば、ずいぶん昔、誕生日によく知られたお話の本の愛蔵版をもらったことがある。それはとても嬉しかったけれど読む時ちょっと緊張した。丁寧に扱って大切にして今でも本棚にある。
今日は6時までオープンルームです。窓からは青空。(直)

ロシアの昔話
http://karandashi.ocnk.net/product/178

マトリョーシカ&ウズベキスタン料理講座
http://karandashi.ocnk.net/product/176
2017年03月03日

「海と灯台の本」(新教出版社)を入荷した。アヴァンギャルド絵本の中でも、この印象深い表紙はご存知の方も多いのではと思う。革命の旗手マヤコフスキーの詩、ポクロフスキーという人の絵なのだが、このポクロフスキーという人がどういう人なのかということについて実はよくわかってない…という内容の訳者松谷さやか氏の後書きも興味深い。今年はロシア革命100年。あの時代を知る1冊としておすすめしたい。
昨日はウズベキスタンとマトリョーシカのチラシ配置のお願いに、ご近所、西荻のお店を何軒か回った。どちらも快く引き受けてくださり感謝している。ウズベキスタンの方は月曜日なので行けないという声をいただいている。確かに…。そんなことも含めてあれやこれや至らないところご容赦くださいませ。ご検討のほど、よろしくお願いします(直)

海と灯台の本http://karandashi.ocnk.net/product/177
2017年03月02日

もう少し前の話になるが、佐藤さとるさんがお亡くなりになった。「誰も知らない小さな国」コロボックルシリーズなど日本のファンタジー作品の草分け的存在といわれている方だ。哀悼の意を捧げたい。
佐藤さとるさんといえば私にとっては「おばあさんのひこうき」(小峰書店)というお話だ。もちろん村上勉さんの絵だ。
小学校の時、随分長い時間をかけてこのお話の「学習」をした記憶がある。なんで先生はこのお話にこだわるのだろう、と子ども心に思ったくらいに力が入っていた。ざわついた教室の音や給食の匂い、黒板のきれいな階書文字のイメージなどが「おばあさんのひこうき」という言葉と共にふぁーと蘇る。学校の勉強としてお話を読んだ記憶の最初の方にこの作品がある。私は何か漠然と腑に落ちない思いを抱いてちんまりと教室に座っていたっけ。
今度また読んでみたらどんなふうに感じるのだろう。
今日は雨。埃を鎮めてくれる雨。(直)

マトリョーシカ&ウズベキスタン料理教室 http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年03月01日

今日は仕入れ関連を済ませた後、神楽坂のスタジオ・アルガリさんの個展へ。今回は壁穴シリーズがたくさん。賑やかだ。ひとわたり見させていただいた後に、少しすずきさんとお話をした。お願いしたいことがあったのだが、実現しそうな運びでよかった。それから今回は什器の話なども。すずきさんは木工仕事もお得意なところが素晴らしい。ポストカードラックも自作で素敵。味わいがある。作り方を教えていただいたけれど私にできるのか甚だ疑問だ。いいな。創意と工夫力。尊い。(直)

ふたつ募集中です。よろしくお願いします。
マトリョーシカ絵付け&ウズベキスタン料理教室
http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月28日

ウズベキスタン料理ラグマンを作ろう!の詳細をアップしました。ご参加お待ちしてます。ラグマンはトマト風味の肉うどんで、当日は麺から手作りします。講師は現地で4年にわたり暮らしていた佐久間さん。その後ロシアでも4年生活されて帰国されるのですが、以前よりロシア料理よりウズベキスタンの料理の方が面白くておいしい。とおっしゃっていたのです。当日はかの地の手仕事の布物など見せてくださる参加者もいらっしゃいます。ひととき遥かなるシルクロードの文化に触れてみませんか。ご参加お待ちしています。(直)

ラグマンを作ろう!http://karandashi.ocnk.net/product/176
2017年02月27日

羊毛フェルト作家すずきゆきこさんの展示会の御案内をいただいている。毎度ご案内のはがきが素敵だなぁと思う。作品を自然の中に配置した写真が本当に「しっくり」と物語のある世界観を醸し出していて。今回はカピバラさん。小さな子どもカピバラの後ろ姿が健気。今回は私が最初にすずきさんの作品に出合った場所で展示会とのこと。ものすごく懐かしいな。さて、今回はどんな作品に出合えるのだろう。(直)

Studio-Apgaliすずきゆきこ:ihttps://studio-argali.jimdo.com/

マトリョーシカの講座募集中です。http://karandashi.ocnk.net/diary
2017年02月26日

今日はマラソン日和。なのかどうかよくわからないが、最近にしては風もなく穏やかなコンディションだ。今回はコースが変更になったようだが、テレビで知っている場所が出るのは興味深い。それで思い出したのだが、お勤めをしている頃、飯田橋方面の会社から神保町方面へ出かける時、地下鉄も不便で結局自転車通勤している人の自転車を借りて往復していたこともあった。どこかに行く時、どうしても電車や地下鉄など乗り物優先に考えてしまうけど、歩いたり自転車だと案外近い、ということもある。でも、自転車の場合、ゆるくても長い登り坂などはちょっと辛い今日この頃。2、3時間以上走り通せる方々へは敬意しかないのでした。(直)

家財道具を追いかけ走るフェドーラおばさんhttp://karandashi.ocnk.net/product/103
2017年02月25日

どこかに引っ越したとして、そこでよい肉屋さん、八百屋さん、魚屋さん、ケーキ屋さん、パンや屋さん、そしてお医者さん、美容院、が見つかればかなり安心の境地だ。プラスしっくりくる書店があればもちろん嬉しい。私は西荻窪に来た際それらを夫の母から教えてもらえたのでありがたかった。食料品・日常品はスーパーがあれば事足りるともいえるが、西荻は専門の個人商店が多く結構な頻度でそちらで買い物をしている。
そしてもうひとつ大切なお店はお花屋さんだ。これも義母に教えてもらい、かれこれ随分長いお付き合いだ。花桂さんという花屋さんだ。普段だけでなく人生の大事な節目にお世話になってきた。喜びの時、悲しみの時…。その時々に気遣いの言葉をもらいながら、花束を、アレンジを、作ってもらってきた。好みもわかってもらっているのでお任せして安心というのはとても助かっている。自分が好まない花束を人様に差し上げるのは相当気が引けるものだ。
ロシアでは住宅地で結構花屋さんを見かけた。白い菊は日本では悲しみの象徴だが、あちらでは関係なく用いられ人気らしい。いつかまた行けたら花屋さんものぞいてみたい。
今日はオープンルーム。お雛祭りも近いので花桂さんで買った桃の花と菜の花を飾ってます。

花桂さん TEL 03-3390-1603
花桂さんにもチラシを置いていただいています。マトリョーシカ講座。http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月24日

今年に入ってカランダーシは随分とアクティブだ。いやいや、何がアクティブなの?と言う声も聞こえそうだが、カランダーシとしてはかなりアクティブな展開をしている。びっくりなくらいだ。まずは、1月からオープンルームを始めたが、3月はマトリョーシカ講座、そしてユーラシアフェスタ参加もある。そして、実はもうひとつ3月末にウズベキスタンの料理を作って食べよう!という企画も控えている。こちらは講座というより一緒に作ろうという感じになる予定だ。楽しい会になるといいなと思っている。どの企画も楽しみで私自身がうずうずしているところがある。こちらとしては、できるだけの準備をして、よい時間を皆さんと一緒に過ごせたらと思う。ひとつひとつ大切に取り組んでいきたいと思う。
昨晩はミッテの渡辺さんに教えていただいたナディア・コズリナ氏のソビエトアートの講座に参加。とても興味深い内容。次回も楽しみ。本当に学びは大切。(直)

マトリョーシカ講座。色々質問もできます。この機会にぜひ!http://karandashi.ocnk.net/product-list/19
2017年02月23日

3/26(日)のユーラシア協会フェスタに出店させていただくことになった。ご縁を紡いでくださる方がいらっしゃったからこそ成立したお話だ。ありがたいことと思っている。
外部で、いわゆるお店を構えてということは始めてだ。昨晩の打ち合わせで概略をうかがった。少し先だけど、きっとあっと言う間。あれこれ考えながら準備にあたっていきたいと思う。
このフェスティバルは、とにかく盛りだくさん。コンサートやカフェ、映画やキルギス、ウズベキスタン、ベラルーシ、ロシア、ウクライナ、リトアニアなどの特産品や刺繍ワークショップやカランダーシと内容は異なるが同じデニス氏のマトリョーシカ絵付けなど。個人的にも色々興味津々。楽しみにしている。(直)


フェスタ詳細:http://jp-euras.org/ja/component/jevents/icalrepeat.detail/2017/03/26/835/-/?Itemid=132
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