美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2017年06月17日

明日は講演会。会場の西荻図書館に自転車でロシア絵本を持っていって会議机ひとつ分にいろいろ並べた。講演終了後に興味のある方に見ていただけたらと思う。マトリョーシカも飾った。担当の方と少しお話しをしたのだが、今日現在、定員はすでにうまって少しオーバーしているとのこと!!でも、あと少しなら受け入れられるとのことなのだそう。何とありがたいおあ話だろう。と同時に緊張。恐縮。どんな方々が来てくださるのだろう…。そうだ、電車でいらっしゃる方は明日は快速がとまらないのでご注意ください。お天気はよいようでよかった。明日はオープンルームはお休みです。講演会にいらっしゃる方、よろしくお願いいたします。(直)
2017年06月15日

赤ちゃんパンダが生まれた。お母さんパンダは今というかこれからずっと大変な日々だ。がんばってほしい。なんて話からそういえば、我が家の子守唄は「あめふりくまのこ」だったという話になった。そうだ、そうだ。この唄をどれだけ歌ったのか想像もつかない。何故この唄になったのか覚えていないけれど、結局は私が好きな唄だったからだと思う。「おやまに雨がふりました」と歌うだけで情景が目に浮かんで、ふっと心和んでいたように思う。自分のために歌っていたところもあったのかなと思う。今でも好きな唄だ。それでふと思ったのだけど、パンダの唄といったら、「パンダ、うさぎ、コアラ」くらいしか知らない。他にもあるのだろうか。(直)

子守唄の絵本 http://karandashi.ocnk.net/product/172

講演会は土曜日です  http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月14日

上野でパンダの赤ちゃんが生まれた。無事に大きくなってほしい。赤ちゃんといえば、今、井の頭動物公園のりすの小道では巣箱から出られるようになった子リスたちがかわいい盛りのよう。今なら探検に行きすぎた子リスを親がくわえて巣箱に連れ戻す姿も見られるようだ。親子リス…それはちょっと見たいなぁと思う。1年で大人になるようなので、見るなら急がないとだ。
画像のリスの絵はどちらもニキータ・チャルーシンの絵だ。シマリスの方は古書店で見つけた手のひらサイズの小さい絵本の挿絵。見ていると、ぴくぴくきょろきょろ動き出しそうだ。もう一枚は「はじめてのどうぶつ」の中のリスの挿絵。こちらの文章は父親のエフゲーニ・チャルーシンが書いている。親子共作だ。父親は動物挿絵画家の大先輩でもある。どんな風に一緒に仕事をしたのだろう。どんな親子関係だったのだろう。2人で動物のスケッチに出かけたりしたのだろうか。 (直)

はじめてのどうぶつ http://karandashi.ocnk.net/product/20

講演会いよいよです。http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月14日

西荻図書館でレーベジェフの「さんびきのくま」を借りてきた。実は初めて読む。もう絶版なのか、出回ってはいないと思う。ロシアで「さんびきのくま」といえば、ヴァスネツォーフが有名だけれど、こちらの絵本もなかなかいい絵本だと思う。描写がリアルで、特に熊は、のっしのっしと重量感があるし、怖い。明るい森の中の熊の家は、家財道具が無骨だし、動物の骸骨が飾ってあったり、ベットには毛皮が敷いてあるし、女の子がいるには似つかわしくない雰囲気が漂っている。
それで、私としてはやはり女の子がそこで何を食べたのかが気になるわけだが、この絵本では、おじやを食べたとある。おじや!!…スープ、おかゆ、カーシャは把握していたけれど。おじやも仲間入りだ。言葉からちょっと和風味を想像してしまうけれど、それもまた面白いかな。(直)

講演会のご案内 http://karandashi.ocnk.net/product/200

さんびきのくまについて http://lucas705karandashi.blogspot.jp/2016/07/
2017年06月12日

春にセミョーノフの職人さんにマトリョーシカの絵付けを教えていただいた。お顔や模様の描き方をひとつひとつ丁寧に指導していただいた。描く順番、筆の使い方など決まりがあって、それに従うことでセミョーノフの伝統が守られていることがよくわかった。
民芸アートといえば、グジェリ焼きなどの描き方がポスターになったものがあり、面白いのでパネルにして飾っている。ロシア民芸素焼きのお人形の色の決まりを教えてくれる塗り絵もある。なかなか意味深い塗り絵だと思う。継承という意味でも、伝統に触れ、関心をもち身近に感じ、そして体験してみることは大切なんだと思う。絵付けも難しかったけれどよい経験だった。(直)

ロシア民芸人形塗り絵 http://karandashi.ocnk.net/product/199


ロシア絵本講演会 http://karandashi.ocnk.net/product/200


2017年06月11日

がーん。これはひどい。オープンルームの時だけ外に看板的にフレームポスターを椅子に乗せて出しているのだが、ポスターのマトリョーシカの顔はすっかり隠れているし、まるで見ざる、言わざる、聞かざる状態だ!
最初はすっきりマトリョーシカも見えていたのだが、その後、チラシのバスケットをつけ、オープンルームの貼り紙、そして最近は講演会の貼り紙もぺたぺた。それで重しの鉢植えは夏らしく大きめのベコニアの鉢植えに変えたり。いつの間にかそうとうごちゃごちゃとしてしまっていたことに昨日気付いた。毎回見ていたつもりだけど、はっと気付いたのは昨日だった。いつの間にかベコニアも大きくなっていたもよう。
こういう看板的な物は出してみて初めてわかったけれど、見てくれている人はいて、訪ねてきてくださったり、目印になったり、チラシを持っていってくださったりと反応はある。ささやかでも地域で有効なメディアなのだという実感がある。
ですのに、いつの間にかかっこ悪いコトになってしまっていた。反省、反省。(直)

講演会のお知らせhttp://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月10日

今日はオープンルーム。部屋を涼しくしてお客様をお迎え。お茶も冷やしている。寒い時期にスタートしたオープンルーム。初めての夏。気持ちよく過ごしていただけたら、と思う。もちろん、絵本の置き方などなども考えながら工夫していきたい。画像はラチョフ画のポップアップ絵本。ウクライナの動物民話絵本だ。この他のソ連時代の絵本なども興味のある方はご覧いただければと思う。
嬉しいことがある。いらしたお客様が○○さんからお聞きしてきました…と言ってくださることがあるのだ。カランダーシのことを話してくださっている方がいて、それを聞いて「行ってみよう」と思ってくださる方がいて。ありがたいことだとしみじみ思う。ありがとうございます!!
オープンルーム、来週は講演会のためお休みです。よかったら、講演会にいらしてください。(直)

講演会のお知らせ http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月09日

午前中、西荻図書館へ講演会のためのパワポのテストや打ち合わせのために出かけた。入り口の壁に講演会のポスターが貼られていた。早いもので来週土曜日開催だ。打ち合わせでは、会場には私が持ち込む本と、そして図書館にあるロシア絵本などを展示することになった。それから、チェックしたい絵本をお借りして図書館を後にした。でも、自転車を漕ぎだしてすぐにブレーキをかけた。図書館のすぐ近くの木が鬱蒼を生い茂っていた空き地にチェーンソーの音が響いている。木が切り倒され始めていた。私が知る限り、そこはいつもかなり鬱蒼としていたので、驚いて何だか立ち止まって見てしまった。他にも私と同じように、足を止めて見ているおじいさんがいた。チェーンソーも大音量だが、鳥たちが大騒ぎしているのも聞こえてきた。巣があるのだろうか。
もう梢を揺らすことのないむき出しの幹だけになった木も来週にはなくなって更地になっているのだろう。私はまた立ち止まってその更地を見るのだろうか。来週になってみないとわからない。(直)

ロシア絵本講演会 http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月08日

ソ連時代のロシア語の教科書。1974年発行だ。私のロシア語の先生が5歳の時に保育園で使っていたものをお借りした。しっかりとしたハードカバーの立派な教科書だ。こんな本格的な学習が保育園で行われていたことは初めて知った。
身近なテーマにそくして例が絵で示されおり、それについてどのように表現するのかをひとうひとつ学んでゆく内容だ。見ていると当時の暮らしの様子や社会の様子などの一端がわかる。コルホーズという言葉なども登場する。大変真面目な内容なのだが、子どもの興味をひくために絵もわかりやすく色もきれいだ。見ていて楽しい。実は私がロシア語を勉強してきたテキストは内容的にはよいものらしいのだけど、挿絵のイマイチ感は残念ながら否めない。テキスト類の挿絵は意欲に影響を与えると思う。大人になってもだ。
先生はこの教科書に大変親しみを覚えているとおっしゃっている。きっといろいろな思い出もつまっているのだろうな、と想像する。5歳の時の先生ってどんなお子さんだったのだろう。今度お写真でも見せていただこうと思う。 (直)


ロシア絵本講演会 http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月07日

蠅が乗る車をひくのは蚊。どれだけ軽い車体なの?なんて思うけれども、その車にいろいろな動物たちがやってきては乗りこんでしまう。ありえない!というお話をさすがの説得力でラチョフが描いている。ベラルーシのお話だ。
そういえば、今日、網戸のことをテレビでやっていた。窓ガラスの閉め方を誤ると蚊が入ってきてしまうとか何とか。それは困る。蚊は困る。できるだけ避けて暮らしたい。蠅だって困る。でも、このお話では堂々主役だ。しかも、羽根を使って飛ばず車に乗ったりひいたりしている。
おやまあ、面白いこと!と楽しみたい。(直)

はえさんお出かけ http://karandashi.ocnk.net/product/205

講演会のお知らせ http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月06日

チェブラーシカのUSBを使っている。かわいらしいのだが、使用時に胴が真っ二つになるところが何とも…。チェブの顔もなんとなく困っているように見えるし。その下がり眉がちょっと切ない。なのでいつもごめんね~という気持ちになる。
新しく入荷した「チェブラーシカとわにのゲーナ」の絵本はたくさんの画家がそれぞれ個性的にチェブラーシカを表現していて興味深い。でもどれもがチェブラーシカ。見くらべると面白い。眉だってかなりいろいろでおかしくなる。(直)

チェブラーシカとわにのゲーナのお話 http://karandashi.ocnk.net/product/204

講演会のご案内 http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月05日

先日、大エルミタージュ展に行ったが、猫が主役の作品は1点。逆に犬が登場する作品が多かったとの印象がある、しかし、エルミタージュの動物イメージはやはり猫だ。今回、そんな思いをぎゅっと閉じ込めたようなユニークな猫の作品集を入荷した。サイズは生まれたての子猫サイズ?でもないのだろうが、こぶりだ。そのため、大胆なカット割りで猫たちの表情がよくわかるように構成されている。それにしてもどの時代の、どの作品の猫たちも存分に猫を生きていて天晴れだ。そして巻末には現役のエルミタージュで働く猫たち。彼らも名画の中の猫たちに負けない存在感だ。(直)

ロシア絵本・エルミタージュ美術館猫大集合ミニ画集 http://karandashi.ocnk.net/product/203

ロシア絵本講演会 http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月04日

昨日、お茶のことを書いたけれど、そうだ、お茶のシーンがある絵本はあるかなと思って浮かんだのが「あわれなフェドーラ」だった。フェドーラおばさんの態度に嫌気がさして逃げ出した家財道具たちがおばさんの改心に戻ってる。その戻ってきたサモワールやティーカップでお茶を飲んでいる場面だ。
サモワールといえば、東京おもちゃ美術館で2015年に開催された「マトリョーシカと ロシアの玩具展」で見たサモワールコゼーを思い出す。(画像はその時のもの。撮影フリーでした)熱したサモワールの保温が目的だが、子どもたちが触らないようにほとんどがこわいおばあさんの姿で作られるという説明書きがあった。一方、可愛らしいお嬢さんの姿のティーコゼーも展示してあり、確かにこんなコゼーだったら子どもはすぐに触ってしまうかもしれない。
こわいおばあさんのコゼー、子どもたちを守ってくださりありがとう!だし、実際どんなおばあさんコゼーがあるのだろうと興味がわいた。しかし、それ以前に、私はサモワールでお茶を飲んだことがない。いつかは、と憧れている。(直)

「あわれなフェドーラ」http://karandashi.ocnk.net/product/103

ロシア絵本講演会 http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月03日

今日と明日、西荻では茶サンポーというイベントが開催されている。お茶のマークのあるお店に行くとお茶がふるまわれるのだ。毎年結構賑わっているようだ。
カランダーシのオープンルームでは、お時間のある方にはお茶をお出ししている。暑くなってきたので最近は冷たい麦茶など。水分補給は大事。お茶を飲みながら絵本を見て、ゆっくり時間を過ごしていただければ嬉しい。あ、温かいお茶もあります!
しかし、オープンルームを終えて今日は駅に向かったのだけど、途中、もうすでに見るからに酔っ払っている人を何人か見かけた。まだ6時過ぎ。明るい。開催されているのは確か茶サンポーだったはず。それとも酒サンポーでもどこかで開催されていたのかしら。(直)
2017年06月02日

ロシア語習得の道はなかなかに大変なことだ。単語など、覚えては忘れ、忘れては忘れ…みたいな感じなのだが、そのへんはもう織り込み済みで、忘れていてもがっかりしたりはない。アハハあんなに何度も書いたのに、忘れるものなのね、と感心するくらいの境地だ。まあ、細く長くだ。
さて、今回エルミタージュ美術館の作品を用いたアルファベット本を入荷した。優雅だ。一文字一文字大切に声に出してページをめくりたい。こんな本だったら、単語習得もきっと楽しい。(直)


ロシア絵本・エルミタージュ美術館アルファベットミニサイズブック http://karandashi.ocnk.net/product/202

ロシア絵本講演会のご案内 http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年06月01日

先週通りかがりのペットクリニックで、白猫の子猫の里親募集のポスターを見た。まだ生まれたばかりで、ミルクのやり方から指導します。と書いてあった。ちょっと見てみたいなと思った。具体的な予定はないのだが、実はご縁があれば何か動物を迎えたいという思いはあって、犬とまた暮らしたいという話など家族でしょっちゅうしている。そして毎度結構盛り上がるけれどもなかなか行動に移せないでいる。猫もいいね、という話も出たりするのだが、娘がアレルギーなので難しい。本人はもう大丈夫だと主張したりもするのだが、そうは言ってもね…というあたりで話はいつも頓挫する。真面目に考えると腰が引けてくるのは事実。それでも、思いは思いとしてあることはあるわけで。
今週またそのペットクリニックの前を通りかかったらそのポスターはもうなかった。
どんな子猫だったのだろう。(直)

ヴァスネツオーフの猫の絵本再入荷しました!http://karandashi.ocnk.net/product/182

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2017年05月31日

やっとミュシャ展に行くことができた。ウイークデイなのに最終日も近いとあってかなりの人出。70分(多分)並んで、国外に20作品全部が出るのは初めてというスラヴ叙事詩とそれ以前のフランス時代のポスターその他の作品を見ることができた。
それはもう圧巻のスラヴ叙事詩は壮大なテーマでありながら、民衆が丁寧に描かれていることから、歴史とはすなわちそこに存在したひとりひとりの私と同じ人間の命の軌跡だということが伝わってきてぐいとひき込まれた。同時に民族の信仰については勉強の必要を感じた。個人的には鉢植えのゼラニュームのリアリティなど、細かいところが案外印象に残っている。
順番的にフランス時代の作品の数々を次に見たのだが、展示スペースが狭くなり、また作品も叙事詩に比べて小さくなったので人垣がぎゅーっと集中し、作品の前まで行って全貌を拝見するのはちょっと大変に。それでも、サラ・ベルナールのポスターや4つの花などはじっくり見ることができうっとり。アールヌーボーの世界に「浸る」まではいかなかったけれども「触れる」ことはできたかと。(直)

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2017年05月31日

銅像とブロンズ像の違いって何だろうとふっと思った。調べたら、どちらもブロンズでできているのだが、記念碑的に人物などを像にしたものを日本では銅像という、ということらしい。そうなのか…知らなかった。
ところで、銅像といえば、ロシアのモスクワ動物園に行った時、大きなモニュメントタワーを見たことがとても印象深かった。動物たちと物語の世界が表現されているものだが、さて、ああいうものも言い方として銅像でいいのかしら。ロシアのサイトなど見てみたら、ブロンズ彫刻という表現がされていた。ついでに、あの像は「物語の木」または「生命の木」などと呼ばれていることがわかった。1996年に設置されたことや16メートルの高さがあることもわかった。でも、私はこの像の全貌をまだ把握できていない。一体どんな物語や動物たちが表現されているのか、おいおい知っていきければ嬉しい。もちろん、また見ることができたらなお嬉しい。(直)

ロシア絵本的日常「カランダーシのロシア旅③」http://lucas705karandashi.blogspot.jp/2015/09/blog-post_28.html

ロシア絵本講演会のご案内 http://karandashi.ocnk.net/product/200
2017年05月29日

2株のワイルドストロベリーが実をつけている。赤いものがあればパクッとその場でつまんで食べてしまう。プチプチとした種の感触と香りを楽しむ。そういえば、とビリービンの民話絵本の飾り枠に野いちごが描かれていたものがあったような…と思いだす。あった、あった、「蛙の王女」だ。厳密にいえば種類は違うだろうけれど、野いちごの一種であることは間違いないだろう。
ビリービンの絵本は飾り枠がとても凝っている。植物を配したものが多いのはアールヌーボーの影響はあるだろう。と同時にビリービン自身が植物に対しての細やかな関心と観察眼を持っていた、と考えるのも自然だと思う。木々や野に咲く花の実際をよく見て、よく知って描いているように思われる。
野いちごが登場する「蛙の王女」の場面は、イワン王子が森でおじいさんに会う場面。飾り枠の野いちごの描き方は枯れ葉が混ざっているところなどとてもリアルだなあと思う。ビリービンにとって身近な植物だったと想像したい。きっとつまんで、プチプチとした種の感触を楽しんでいたに違いない、と思ってみたりする。(直)

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2017年05月29日

西荻にはハロー西荻!というスタンプラリーのお祭りがあり、ことしは昨日と今日の開催だった。子どもが小さい時は親子で、大きくなったら子どもだけで、チェックポイントを巡り、スタンプとお菓子を貰ったりする楽しい行事だ。今日は講演会のチラシの配置をお願いしに何軒かのお店を訪ねたのだが、用紙片手の家族連れや子どもたちで街中賑わっていた。
ハロー西荻という名前には、広範囲のスタンプポイントを回ることでいつもは知らない新しい西荻に出合うという意味もあるのだろう。だとすれば、私が最後に寄らせていただいたネリネさんという手作り品と雑貨のお店は、カランダーシにいらした方からお聞きしていて、今日初めて場所がわかり行くことができたお店なので、私もハロー西荻的なことをしたといえるかな。それにしても、どのお店もチラシを快く引き受けてくださり大変ありがたいことと思っている。ということで今日はハロー&サンキュー西荻デイだった。だけど、今日一番インパクトがあった出来事は、SOFT BANKショップにいた多分西荻で唯一のペッパー君にしてもらった手相占いがあまりにも雑だった事かな。まあ、憎めないけれど。(直)

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