美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2013年01月15日

東京は14日、あっという間に雪が降り積もり、景色が一変しました。予報では降らないということだったので油断してました。出かける用事もあったのですが、あきらめて冬籠りをきめました。
2013年01月10日

エルンスト・クライドルフ「ふゆのはなし」を飾っています。お話の設定が「白雪姫」の後日談。小人たちがその後の白雪姫を訪ねるというもの。不思議な魅力にあふれている美しい絵本の世界。この作家、この絵本に、私は三鷹台の絵本専門古書店の「ビー・ラビッツ」さんで出会いました。私の絵本人生の中でも大きな出来事です。
2013年01月07日

今年初めてのロシア語学習の集まり。大きい挫折小さい挫折を繰り返しながら、何んとかロシア語を話せるようになる夢をあきらめずにいられるのは、見捨てないで声をかけてくださる先生がいるからです。今回も丁寧に指導していただき、またがんばろうという気持ちになりました。帰りにさっそく寄り道遠回り。お正月休み最後の人出でにぎわう夕暮れの街でおみやげに買ったドーナツはほんのり甘くてやさしい味でした。
2013年01月02日

我が家のお雑煮は京都風の白みそ仕立てです。あわただしくも無事に年を越せたことに感謝しつついただきました。
2012年12月25日

諸事情が重なり、あわあわと日数ばかりが過ぎてゆく今年の師走。本当にあと少しで来年だなんて信じられません。それでもクリスマスなのでいつものローストチキンはなんとか焼きました。ほっ。
2012年12月19日

先日、楽しみにしていたすずきゆきこさんのフェルト人形の展示会に行ってきました。経堂にあるURESICAさんhttp://www.uresica.com/gallery.htmlは素敵な絵本屋さん&ギャラリー。絵本の世界と物語性のあるすずきさんのお人形たちが共鳴し合ってとても良い雰囲気の展示会でした。今回、えいやって気持ちで購入したケープノウサギのお人形には「馳せる」というタイトルがついていました。12月も後半戦。イタリア製の毛糸のマフラーが小粋なウサギ君と一緒に年末を馳せていきたいと思います。
2012年12月07日

先日、この1冊を「表紙買い」しました。。「クリスマスのまえのよる」(主婦の友社)です。我が家は生協のパルシステムに入っていて、食糧など宅配してもらっているのですが、そのカタログで見つけて注文しました。まずは、色合いですが、赤ではなく朱色系統を使っているところが渋くていいなと思いました。それにトナカイが並んでるさまがおかしいし(一頭だけ違う方向を向いている)それに、なんていっても『ごきげんなライオン』(福音館)で有名なデュボアザンの作品。きっと素敵な絵本に違いないと思ったわけです。お話はクリスマスの前の夜、サンタさんがやってきたところをパパが見てしまうというもの。とりたててストーリーに目新しさはありませんが、サンタさんの容貌や仕事ぶり、トナカイたちに名前があるところ、「あざみの わたげのように そりは ふわりと まいあがり」などという言い回しなどなど、派手さはないけど、なかなか愛嬌のある1冊でした。それに見開きがこんなに楽しいなんて!表紙買いは成功でした
2012年12月03日

すずきゆきこさんの個展が先週から始まってますね。私は今回は最終日近くにしか行けそうにないのですが楽しみにしています。かわいらしさだけでなく哀愁だって感じてしまうお人形の世界は必見です。http://www.studio-argali.com/Menu-page.html
2012年11月24日

羊毛作家すずきゆきこさんの作品は、凝った「装置」も含めてひとつの作品、というものが多いです。たとえば、上の画像のヤギは昨年の作品ですが、新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる…というシチュエーションごとひとつの作品なのです。装置の小道具も全部手作りです。本当に物語の挿絵のような世界観。すずきさんによると、今回の個展には「角をもった動物を多数出品します」とのこと。楽しみです!「すずきゆきこ個展」は29日から。http://www.studio-argali.com/Menu-page.html「葉っぱのフレディー」の英語版は表紙の落ち葉の画像がきれいなので、今玄関に飾っています。ふと思いついて本物の落ち葉とコラボさせてパチリ。11月もあと少し。ゆく秋が心にしみる季節ですね。
2012年11月10日

今にも動き出しそうな、お話の世界の住人のようなすずきゆきこさんの作る羊毛の動物たち。私は、ひと目見た瞬間にその魅力の虜になってしまいました。見るだけでも心の栄養になること間違いなしの個展が11月29日から東京・経堂で始まります。今から楽しみです。http://www.studio-argali.com/profile.htmlそして、「100万回生きたねこ」というタイトルのドキュメンタリー映画が12月に公開されるようですね。「100万回生きたねこ」と口にしただけで泣きそうになりますから、この映画は見に行けない気がします。角田光代さんが「映画を作ってくれた人ありがとう」という言葉を寄せているのできっといい映画なのでしょう。http://www.100neko.jp/
2012年11月10日

「100万回生きたねこ」と口にしただけで、泣きそうになります。その絵本の映画ができたそうです。佐野洋子さんの最期の日々、この絵本の読者である数人の女性たちの生き方、そして佐野さんが幼少時代を過ごした北京へ…。この情報だけでは一体どんな映画なのかわからないのですが、角田光代さんが「映画を作ってくれた人ありがとう」との文章を寄せています。きっといい映画なのでしょう。12月公開。http://www.100neko.jp/
2012年11月07日

たまのご近所ランチ。このお店はおかずが選べて雰囲気もいいし、食後の紅茶がきちんとリーフティ(だと思う)で、たっぷりなところも素晴らしい。で、何よりかぼちゃサラダが美味しくて。レーズンとアーモンドが入っていて、ホイップした生クリームがたっぷり。
2012年10月29日

先週末、用があったので神保町に行ったら、古本市で街全体が盛り上がっていました。集いし老若男女のマストアイテムはリュック。荷物は増えるけど、両手はあけてないと本を見ることができないですからね。足元はスニーカー。マップ片手に宝探しの冒険を皆さん楽しんでいました。
2012年10月22日

最近、晴れたら干しているふたつのもの。えのき茸と生姜。えのき茸は干してお茶として飲みます。内臓脂肪を減らしてくれる…らしい。生姜は冷え症対策です。
2012年10月15日

外が気持ちいい季節到来。なんといっても蚊がいなくなった…とは残念ながらいえないまでも随分少なくなったのは嬉しいこと。ですね。
2012年10月08日

これも大英博物館「死者の書」展のおみやげ。ポストカードです。パピルスに描かれたライオンとガゼルがセネトという盤上ゲームを楽しんでいる図柄で、紀元前1295~1069年のものだそう。動物の擬人化は当時の風刺画の一種だそう。何だかラチョフが描く擬人化した動物たちと通ずるものがありますね。リアルで媚びないのだけれど愛きょうがあり「人間臭くて」魅力的です。
2012年10月01日

もう終わってしまいましたが、大英博物館古代エジプト展のおみやげの「スフインクスあひる」。大英博物館のおみやげランキングでナンバーワンだそう。本当なんだろうか。でも人気者だっていうのはわかるかな。デスクに置いてると励まされます(笑)
2012年09月24日

暑い暑いと過ごしていたけれど、秋到来を感じる今日このごろ。萩の花が次々と咲き出し、通りすがりのお家の鉢植えには団栗が…。
2012年09月16日

「意外だね」と言われますが、映画「バイオハザード」シリーズのファンです。公開されたばかりのⅤを鑑賞してきました。今回の舞台はロシアの雪原の海底研究施設。その中の疑似モスクワ施設でのバトルもあります。アクションシーンの連続、豪華な作りでした。私が尊敬するミラ・ジョボビッチ(ウクライナ・キエフ出身です)はさらに美しく最強でした。
2012年09月12日

今朝の朝日新聞に江戸・明治期の動物博物図118点が見つかったとありました。公開も検討されているということで楽しみに待ちたいと思います。博物図好きなので嬉しいニュースです。
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