美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2021年12月07日

この秋は「わいわいきのこのおいわいかい」が例年よりも動いている。ジーンと嬉しい。

そんな「わいわいきのこのおいわいかい」が大人の子育てを豊かにするファミリーマガジン「momo」24号(マイルスタッフ)・全国の絵本屋・図書館に訊いたわたしが私が好きな絵本特集号に、絵本書店ちえの木の実(東京恵比寿)さんのご紹介で掲載されている。感謝!http://milestaff.co.jp/momo/

全国70軒の書店や図書館の店主さんや司書が選んだ絵本は4ジャンルに分かれていて「わいわい…」は「あまり知られていない推しの一冊」というのに選んでいただいている。何て素敵なジャンル!

え!こんな絵本家さんや図書館があったの?お!こんな絵本があるのね!と教えてもらって、他にも「アートな絵本」の世界や「小さな絵本」の世界など見応えある特集や昔話の読み比べの特集ありとても興味深い内容(直)
2021年12月06日

土曜日のオープンルームありがとうございました!

今日はお日様が出ていないので寒い。カランダーシの窓からは隣の工事のクレーン車の働く姿が見える。先週まではショベルカー。それはそれとして今年はビオラのプランターを増やした。春を待つ心で。

「森の散歩」は「リィーヤとトラ」の画家ダリヤ・べクレメシェヴァの楽しくて美しい切り絵図鑑絵本だ。扉に自分の名前を書く欄がある。そう、この絵本は森に連れて行く絵本。歩きながらページを開くために。文章はエカテリィーナ・コレスニコヴァ。

まずは冬の森へ。絵本の中の赤いフードコートを着た子どもと一生に雪道を歩く。冬景色で際立つ樹木の幹の違いに気付き、落葉で姿が見やすくなった小鳥たちの種類を知る。雪の足跡の主を探す。

この絵本には何箇所かQRコードがついており、そこからべクレメシェヴァ作の動画が見られる!また各季節毎に自然の知識を試すページもある。

森を歩き、そこで抱く小さな関心を共有しながら知識を得、さらに森に親しみを持つことができる素晴らしい絵本だと思う。この絵本を持ってロシアの四季の森に出かけていけたら、と思う。(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/621
2021年12月03日

植木屋さんが来て庭がすっきりときれいになった。もうすでに年末感増し増しだ。え?女子大通りに新しい焼き菓子屋さんができてる!いつの間に?

明日午後はオープンルーム。ロシア絵本を実際にご覧になりたい方はお好きな時間にいらしてください。3時からロシア絵本を少し読んだりします。

新刊絵本「リィーヤとトラ」も販売してます。よろしくお願いします。
2021年12月02日




「リィーヤとトラ」が図書館で季節の絵本リストに入れてもらっているのを知って嬉しい。寅年に間に合うようにと頑張ったのでホッとしてもいる。https://www.fujinomiyalib.jp/infoevent?19&pid=935

うちの子どもたちは小学校に入ると図書館バックというのを配布されていた。緑色でマチがあり、丈夫な作りだったけれど、今でもそういうシステムなのかな?

カランダーシでたまに登場するトートバックをご紹介。今回は濃紺コットン地トートバック・ドストエフスキー柄(35✖️41✖️頂点まで紐31)生成りキャンパス地・マヤコフスキー詩柄(30✖️40✖️頂点まで紐25)

2021年12月01日

今朝は大荒れの天候で善福寺川増水のサイレンも鳴って騒がしい師走の入り。そして早速師走らしく慌しい1日を過ごす。もっとテキパキサクサク動けたら良いのだけど。

師走ということで再入荷のヴァスネツオフ画「ああ、冬や冬」をご紹介。冬の詩わらべ詩ばかりを集めた絵本だ。

ヴァスネツオフはこの絵本の中で雪が降る様子を多彩に表現。表紙は不規則な丸い玉だが、結晶の形や、細かい点々でも描いている。青色を多用し雪の白を引き立たせている。

厳しい冬の暮らしは人間も動物も大変かと思うけれど皆逞しくしっかりと生活している様子が伝わってくる。水汲みのお母さんでさえ、何だか楽しそうだ。ディェートマロースが、えいっと手袋から雪をふりまいている姿は愉快。

少し前、モスクワは雪が積もって車が渋滞して困るという話を聞いた。今はどうなのかなと思い調べたら雪が降っていてマイナス3度だった。ブルブル。
2021年11月30日

小柚子が今年もたくさん実っている。花付きが悪いように見えたけれどもそうでもなかったらしい。嬉しいな。

今日はクニーシカの会。コズリナ先生のご指導のもと、皆さんとДядя Фёдор のテキストを読み進めていくことができた。感謝。

今日は犬のシャーリックが本能に目覚めたぞ!と意を決して狩りに行くという箇所。意気込みと自信は申し分なかったのだけど、馬車から落ちるし、ウサギを仕留めるつもりが獲物袋に自分が入ってしまうし、川に落ちてしまうし…と散々な目にあう。

今日は中々文章のニュアンスを掴むのが難しく、単語の意味を拾ってゆくのが精一杯という部分もあったのだが、コズリナ先生より、シャーリックの行為を通して何を読み取ることが必要かについてのお話がありとても勉強になった。

シャーリックは、猟犬として自己を実現できると思っていたのだが、ことごとく上手くいかない。猟犬として生きること自体も1970年代には時代遅れの生き方だ。そういうズレを体験しながら、シャーリックは今後も自らのアイデンティティを求めて試行錯誤をしてゆくらしい。

これは、誰しもに当てはまるテーマであり、ズレを体験し、自覚する事、そして時代を見るということは、生きてゆく上で大切な事だ。過去にとらわれ、思い込みにこだわっていては、本来の自分自身にも出会えない。

シャーリックのドタバタ劇の真意を読み取り、単語の狭い意味だけを見るのではなく、文学的な理解を大前提に読んでいく大切さをご指導いただき、今後シャーリックがどうなってゆくのかとても楽しみになった。

クニーシカの会では入会希望者を募集中!ただ訳するだけではなく物語のより深い理解が得られるご指導が魅力です。よかったらご一緒しませんか?(直)
2021年11月29日

土曜日はオープンルームありがとうございました!

良いお天気の日曜日の午後は、ご近所の紅葉散歩。抜けるような青空に銀杏やモミジが映えて美しく良い眺め。ゆく秋を惜しみつつ。

秋の青空のようなきれいな青色の表紙が印象的なのはトルストイ作、ラチョフ画「金のとさかのオンドリ」の絵本。

森の中で、ネコとツグミと金のとさかのオンドリが一緒に暮らしており、オンドリはいつも留守番。ある時ずる賢いキツネがやってきて、窓の下で歌を歌い、顔を出したオンドリをさらってゆくが…。

何度も騙されるオンドリ。ついつい窓から顔を出してしまうのは、鶏の習性を取り入ているのでしょう。

留守番時の危険については、ロシアでは他にも例えばオオカミと子ヤギなどでも伝えていることだが、カランダーシ新刊の「リィーヤとトラ」でも父親の留守時にリィーヤは大変な目に会う。昔からとにかく気をつけなさい、ということなのだ。

ラチョフの挿絵の中の動物たちは生き生きと物語の中で生きており、ネコとツグミがキツネを追う見開きページなどはあたかも瞬間を捉えたスクープ写真のようにリアルで説得力がある。

キツネの叫び声、オンドリのけたたましい鳴き声も聞こえてきそう。(直)
2021年11月26日

「リィーヤとトラ」のロシアの作家や画家の方々が日本語版の出版をとても喜んでくださっているのが分かり、しみじみと嬉しい。実はこの絵本についてはロシアでの発行前から知っていて、完成を楽しみにしていた。時を経て日本でも出版できることになったのはありがたい事だった。是非多くの方に手に取ってほしいと願っている。

明日土曜日午後1時から6時までオープンルームやります。ロシアの絵本や出版絵本、資料絵本などご覧になりたい方はどうぞお好きな時間にいらしてください。3時からはロシア語でロシア絵本を読むひとときをやります。ゆるくやります。お茶のご提供はお休みしています。よろしくお願いします。
2021年11月25日


今の朝ドラは見ていると餡子ものが無性に食べたくなる。今日はお気に入りの最中をいただけたので満足。きめが細かくて深い餡の味に毎度うっとり。それにしても。あー、日暮れの早いことよ。

「セイウチはどんな夢を見るのかな?」はロシアでずっと愛されている絵本。ページが折られていて、それをだんだん広げてゆきながら読む絵本。広がる毎に絵も変化してゆき、驚かされたり、ほのぼのしたり。

孔雀の羽根が広がり、寝ているライオンが大きな口を開け、ダチョウのお父さんは卵を孵して、キリンの首は伸びる伸びる。他にゾウ、カンガルー、カバ、セイウチが登場する。

ザホデールの詩はユニークで、次の文章が何かなとワクワクする気持ちになる。カントロフの絵は印象的だけれども優しく親しみやすく、悪戯に気持ちを煽り立てないところがいいな。(直)
2021年11月24日

ヒアシンスの水栽培を1週間前から始めてていて、根を出す為に洗面所の下の暗い場所に置いているのだけど、そのことをすっかりさっぱり忘れている事をさっきふいに思い出した。なんて事!これは貼り紙でも貼らないと。


「アーズブカ」は楽しいロシア語のアルファベット絵本。それぞれの文字は動物や人に姿を変えて並んでいる。それを辞書のように単独で開くことができるユニークな作りだ。それぞれの文字にはとても短い易しい詩が書かれている。

例えばАは
--愉快なакробат(アクロバット)。彼はサーカスに出演して嬉しいんだよ。
Зは
--змея(へび)。
金色のヘビ。
川沿いの草地を這うよ。

という具合。

ダリヤ・ゲラシモーヴァが詩と絵の両方を手がけている。遊び心たっぷりのファーストアルファベットブック。丈夫なダンボール絵本。(直)
2021年11月22日

雨の月曜日。外の階段の脇のサラサドウダンが燃えるような赤に色づいてハッとさせる。ベランダのモミジもじわじわと色づいてきた。今日は隣の工事はお休みらしい。ショベルカーがじーっと雨に濡れている。

「ミ-シカ」は1941年に出版されたフランスのカストール文庫の中の一冊。マリー・コルモンの文章に、ロシアから亡命してフランスに滞在していたフョードル・ロジャンコフスキーが挿絵をつけたしみじみと心に残るクリスマスのお話。ロジャンコフスキーはその後アメリカに渡り挿絵画家として活躍し、生涯を終えている。この絵本は時を経てロジャンコフスキーの母国語に翻訳されたものである。

ぬいぐるみのくま、ミーシカはわがままな子どもの元を去り、自由に生きようと冬の森に出てゆく。そこで、ガチョウからクリスマスの意味を聞き、良いことをしようと子どもたちにプレゼントを配るトナカイの手伝いをすることに…。

ロジャンコフスキーはフランスのカストール文庫では「野うさぎのブルー」「りすのパナシ」など素晴らしい自然の中の動物描写絵本を発表した後、戦況悪化でアメリカに渡り、そこでも挿絵画家として活躍。「かえるだんなのけっこんしき」でコルデコット賞を受賞するなど高い評価を得ている。
日本でも多くの絵本が翻訳出版されており、この絵本は新教出版社からみつじまちこさんの翻訳で出版されている。
2021年11月19日

今日個人的にちょっと嬉しい事があり、久々に万歳!などと声を上げた後、ほろっと泣けてしまった。夜は月蝕。まとまらない原稿がまとまりますようにと願ってみたけれど。

明日はオープンルーム。好きな時間にどうぞいらしてください。3時からはロシア語で絵本を読むひとときをゆるゆるやってみようと思います。

カランダーシではクラッシックな雰囲気の紙製のロシアのクリスマスツリーを2種類ご紹介中です。サンプル展示中。よろしかったら。
2021年11月18日


湘南蔦屋書店の児童書のInstagramで「リィーヤとトラ」を紹介してくださった。感謝。

https://www.instagram.com/p/CWZmW-XPihp/?utm_medium=copy_link


最近はお隣の駐車場の工事が時計代わり。あっ静かになったからお昼だ、3時だ、という具合に。

ブラートフ&ヴァシリーエフ画の「長靴を履いた猫」を再入荷。他に「赤ずきん」「眠り姫」など収録。可憐でロマンティックな世界観にうっとり。
2021年11月17日

北側の小さな窓辺に割とリアルなリスの置物を置いたのだけど、一羽のカラスに窓ガラスを嘴でコンコンされるということがあった。何も置いてない時はそんな事はなかったので、リスに関心があってのことだと思う。どんな関心なのかは分からないけれど。

「東から西へ ロシアの魔法」はアレクセイ・レミゾフによる幻想的で神秘的な創作お話集。1907年に編まれたものに1952年生まれのベラ・パプロワがロシアの民族性、伝統を踏襲しながら新しい創造の境地を存分に見せてくれる。

その高いスキルと独創性は一瞬にして、今で見たことはないけれどとてつもなく懐かしいような不思議な世界へ私たちを連れてゆく。

冷静にぶっ飛んでいる感じがゾクゾクする。素晴らしい才能だと思う。(直)

2021年11月16日

今日は用事ついでにちょっと足を伸ばして山の空気を深呼吸。紅葉を見てコーヒーを飲んで帰ってきた。

帰宅したら、ポストに友人から綺麗な黄葉の景のポストカードが届いていた。「リィーヤとトラ」の感想など書いてあり、しみじみと嬉しくありがたく。心より感謝。

山のモミジと絵葉書と。行く秋の色づく木々の美しさがことに心に沁みた1日となった。(直)
2021年11月15日

土曜日のオープンルームありがとうごさいました!このままオープンできる日々が続きますように!

ご近所の紅葉は色づき始めた木もあるけれどまだまだという感じ。たくさん落ちていたのはシラカシ(なのかな?)のドングリ。清々しい日曜日の午後の空の下で。

チェーホフの「カシタンカ」は1匹の犬のお話。カシタンカ(栗という意)と名づけられた犬が街で飼い主とはぐれる。最終的にある男性の元で芸を仕込まれサーカスに演者として登場し、観客として来ていた飼い主親子と再会する。

絵はトラウゴート兄弟。不安と緊張でよるべないカシタンカの心情をうつすように暗く滲むトーンの挿絵は、幻想的であたかも全てが夢の中の出来事のような趣き。カシタンカを飼い芸を仕込む道化師は、ディアギレフをイメージしているのだろうか。

人生の中で何かにはぐれる事は誰しもあるのではないだろうか。カシタンカは飼い主の元に戻れたが、実際にはそう上手くいきはしないだろうし、残された道化師の心情のことを思うと…。そんなこんなの感情を掻き立てられる絵本。

同じお話のアニメ https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=o__gm_4buxU&feature=mweb_c3_open_app&itc_campaign=mweb_c3_open_app&redirect_app_store_ios=1

2021年11月12日

ある街のあるお宅が取り壊されたと知った。庭には竹が生い茂り、側を通ると風に幹がしなる音やぶつかり合う音がしていた。そうか、もうあの素敵なお庭はないのか。と少し寂しく思う。

明日土曜日午後1時から6時までオープンルーム。お好きな時間にいらしてください。新刊絵本「リィーヤとトラ」も是非ご覧ください!







2021年11月11日

朝から銀行の用事で吉祥寺へ。西荻では全然感じないキラキラのクリスマス感!など感じつつ、でも寄り道もせずに直行直帰。帰宅してから、あっ手帳を買えばよかったと気がつく。

「チャオ、友だちになろう!」はチャオという名の元気いっぱいのイタリア生まれのボーダーコリー犬がロシアに引っ越すというお話。アントン・ソーヤ作、オクサーナ・バトリーナ絵。

チャオの両親は羊飼い(牧羊犬)の仕事をしている。チャオはボーダーコリーらしく、じっとしてはいられない性格。チャオの女性の飼い主(ママ)は画家でチャオの事をいつも描いている。

そんなある日、チャオは飛行機で引っ越し先のロシアへ。そこで画家のママとアニメ監督のパパの暮らしが始まる。チャオはもちろん、そこでも元気いっぱい。

とにかく、チャオ君の姿や瞳の輝きが魅力的で、きっと皆彼の虜になってしまうはず。どんなに落ち着きがなくても。きっと(笑)

昔、本当にボーダーコリーは運動量が半端ないので飼うのは大変だと聞いたことがある。それでもその溢れるばかりの生きるエネルギーとポジティブな性格はとても魅力的で、人生の相棒には最高!とも言われているのも知っている。

グレーの背景に白黒のチャオに赤を効かせた絵がとてもお洒落。チャオの躍動感に合わせて手描きの文字も踊っている。(直)

https://karandashi.ocnk.net/product/612


2021年11月10日

夕焼けにくっきりと富士山のシルエット。どうもあれこれ考えがまとまらないけれど、まあ、いいやで日が暮れる。きれいな和菓子で秋を惜しみつつ。

「リィーヤとトラ」の感想を寄せていただいている。感謝。トラの姿が気に入ったというご意見や、リィーヤの親子関係に注目してくださる方もいて、なるほどと感心させていただいている。

さて、ウスリータイガという針葉樹林に広葉樹も混ざっている森がアムールトラの生息地だ。たくさんの種類の動物たちが生息しており、この絵本の中にもその名前がいくつも登場する。トラはその動物たちの食物連鎖の頂点に君臨しており、あのヒグマに概ねは勝てる強さを有している。獰猛で危険な動物ではあるが、無駄な殺生はせず、大変頭がよく、トラ狩りはかなりの頭脳戦となるらしい。しかし、先住諸民族はトラを狩らない。トラを神格化し「主」として大切に考える文化があるからだ。この絵本にもその文化が反映されている。

本日からこのサイトでも販売をスタート(送料無料)する。どうぞご利用ください。(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/611
2021年11月09日

なかなかに本格的な雨降り。ベランダのモミジはうっすら上の方から色が変わってきた。今日は隣の工事はお休みで静か。山茶花が咲き出した。案外日陰の目立たない場所から咲き出す。

「歌とお話ポップアップ絵本」は全ページがポップアップ仕様。「アイ・ドウドウ・ドウドウ・ドウドウ」という詩歌はカラスが樫の木の切り株に座りトランペットを吹く歌。

他には「キツネとツル」というお互いがお客様として招待するも上手くいかない昔話や、とても有名な「カササギさん」というカササギお母さんがカーシャを作るけど怠け者さんにはあげないというわらべ詩や「猫のお家が燃えてるよ」も。

絵はタマラ・シェヴァノーヴァ。とても親しみやすいく優しい絵柄。すっきりと分かりやすいデザインで話のポイントを押さえた楽しいポップアップシーンを展開させており、劇場絵本の趣きだ。(直)



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