美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2021年03月26日

明日はオンラインオープンルーム。ロシア絵本をご覧になりたい方は本日中にご連絡お願いします。

今、カランダーシの部屋にラナンキュラスを飾っている。名前は知っていてもあまり馴染みのないお花だったけれど、最近ちょっと気になっていて、お花屋さんで見てかわいいなぁと思って購入。

名前の由来は蛙(ラテン語rana)から来ているらしく湿地を好む植物だからとか、葉っぱが蛙の足跡に似ているからだとか。うーん、葉っぱを見てもピンと来るような来ないような。

お花の表紙が綺麗な「自分で読む物語集」(ナタリー・バルボチェンコ画)は「ヘンゼルとグレーテル」「赤ずきんちゃん」「おやゆび姫」など12編のお話を収録。初めてひとりで読むこどもたちのために文字は大きく、アクセントもついている。ロシア語を読む練習におすすめ。老眼にも優しい。(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/438
2021年03月25日


今日は折り畳み傘を持って外出して大正解。雨が降って少し寒くなる。花冷えというものか。

「14ひきの森ねずみの引っ越し」は「14ひきのひっこし」(童心社)のロシア語版。

新しい住処への家族みんなでの大移動。それは小さな生き物であるねずみにとってはとても危険を伴う道のり。自分が子ねずみだったらどんなにかドキドキしたり、こわかったりしたことだろうと思う。

新しい住処となる大きな木根元に着いて一安心。でもそこからみんなが暮らすためにたくさんの仕事が始まる。部屋を作り、水道を引き、橋を渡し…大変だっただけに夕食の場面のそれぞれの笑顔にこちらも笑顔になる。そして、みんなが眠った後にお茶を飲んでいるお父さんとお母さんのほっとした表情にお疲れ様と声をかけたくなる。

このロシア語版の絵本の表紙には浮かび上がって見える透明な日本語タイトルが縦書きでプリントされている(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/561
2021年03月24日

連絡事などのやり取りが割と多い1日だった。重なる時は重なるものだ。夫によるとこの辺りでもウグイスが鳴き始めたようだ。私はまだ聞いていない。耳を澄まそう。

いわむらかずおさんの「14ひきの森ねずみの朝ごはん」。「14ひきのあさごはん」(童心社)のロシア語版だ。こうやって日本の絵本が翻訳され、ロシアの子どもたちの手元に届けられていると思うと嬉しくなる。

巻末にはいわむらさんの写真付きの経歴のページがあり、作家に対する関心の高さもうかがえる。

森がとても身近な存在であるロシアの人たちにとって、森の中で暮らすねずみたちの暮らしはとても親近感や興味を持つものであると思うし、また共に暮らす家族の日常の物語というところにも大いに共感と関心を持ってもらえているのでは、と想像する。

ということで、ロシアの絵本購入者のレビューなどを見てみると、自然描写の繊細さや美しさを高く評価している親が多く、日本の子どもたちと同じように、この絵本の世界観にすっと入り込み楽しみながらページをめくっている子どもたちも多いようだ。

我が家ではこの絵本は、とにかく義母が大好きでシリーズで揃えて子どもたちに読んで聞かせてくれていた。懐かしい思い出だ。(直)

https://karandashi.ocnk.net/product/560





2021年03月23日


午前中はクニーシカの会。今回は嬉しいことに!新しい参加者が2人加わってくださり、共にひとつの物語を翻訳しながら読み進めていくことができた。感謝。

今日のお話の内容は、家出してきたフョードル少年と猫と犬だが、ずっと牛乳を飲んでいないので、雌牛が欲しいということになるが、雌牛を購入するお金がない。でも、宝物を見つけたら買えるさ!ということで宝探しに出かけ、あっさり宝物を見つけてしまう、めでたし。というもの。だんだんと猫や犬の性格もよくわかってきたし、今後の展開が楽しみだ。

コズリナ先生からは、今日も和訳のご指導と共に当時の市場とお店の違い、そして雌牛の大切さ、宝物を入れるトランク様の箱などなどについてソ連時代のリアルを教えていただき興味深いことだった。

最初、牛乳を飲みたいから雌牛を買う、という発想は随分と突飛に思えたけれど、当時のソビエトの田舎というシチュエーションではそれなりに「アリ」の思い付きだったようだ。勉強になる。

画像はモスクワで見かけた牛乳や乳製品が飾られたショーウィンドウ。(直)
2021年03月22日

昨日は春の嵐。今日も下り坂。そうそう土曜日は地震もあった。そんな中、個人的に嬉しいこと、心配なことなどなど色々あった休日だったな。嬉しいことと心配なことはセットでやってくる事がわりと多いので、ああそうきたかぁと思っている月曜日。

「私は猫」を再入荷した。猫の生態や特徴、その知られざる素顔を章立てで丁寧に紹介するユニークな図鑑絵本。エカテリーナ・ベリャーフスカヤが描く挿絵の猫たちはそれぞれが個性的でとても魅力的。文は子どもの頃サーカスで暮らしていてそれ以来ずっと猫と共に暮らしてきたセルゲイ・ユールスキー。

猫大国ロシアならではの愛のある猫図鑑だ。
https://karandashi.ocnk.net/product/559
2021年03月19日


明日のオンラインオープンルームはお休み。また次回よろしくお願いします。

ご近所の桜はまだまだ。今は木瓜の花がきれいかな。そんな風にお花がきれいな季節になってきたけれど、今カランダーシの部屋のベランダには何にも植物がない!前代未聞かもしれない。何とかしよう。

資料絵本の中から今日は黒の背景にパンジーやひなぎくたちが素敵な表紙の絵本をご紹介。その名も「お花たち」というタイトル。ゲンナージ・ツィフェロフ作のお話塗り絵絵本。それぞれのページのお話の内容に合わせて塗り絵をしてゆく。1967年発行。

庭のビオラやパンジーや小さな黄色い水仙、ずっと元気に咲いてくれているミニシクラメンを飾って。(直)





2021年03月18日

夕方、沢山のオナガたちが東の方へ飛んで行くのを目撃した。その群れを遅れて数羽が追ってゆく。さらに遅れて追う1羽。その1羽にちょっと感情移入。追いつくといいねと。

明後日のオープンルームは祝日のためお休み。春分の日。土曜日は曇りで日曜日は雨の予報だ。

イリヤ・カバコフ画絵本「通りはどこから」。フェリックス・クリヴィン作である。クリヴィンは、小説家、詩人、脚本家やSF作家としても活躍している。ユーモアのある知性を刺激する作品が特徴。この絵本も平易な言葉を用いながらも哲学的で深い内容。クリヴィンは1998年以降イスラエルで暮らし2006年に亡くなっている。

カバコフの挿絵は空中に浮いた横断幕のようなスペースにテキストを配しており、通りを歩きながら次々と思索が浮かび上がってくるような演出はユニーク。問いは街中の風の中ににある(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/408
2021年03月17日


クリスマスやお正月が過ぎた頃の公園では、プレゼントで貰ったのであろうピカピカの自転車やキックボードなどの乗り方を親子で練習している光景をよく見かける。微笑ましいなぁと思う。

「サマカート(キックスクーター)」は自分で森へ行こうとしたサマカートに最初にうさぎが乗り、ハリネズミが乗り、アナグマが乗り、と次々と動物がやって来て、みんなで楽しく森の中を走り回る。そこに怖いくまがやって来て…というお話。

サマカートという地面を蹴って乗るハンドル付きの乗り物の名称は、日本では一般的にキックボード、あるいはキックスクーターとも呼ばれているけれどこれらは商品名らしく、日本ではキッククケーターが公式名称らしい。でも英語圏ではキックスクーターが一般的…と中々複雑な背景。

我が家ではずっとキックボードと呼んでいるけれど、絵本名は英語名称を付記することにした。(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/558
2021年03月16日

今年も梅桃が花を咲かせた。ある日、白くて小さな花が開いているのに気がつくと、ああ春が来たなぁと殊更嬉しく思う。雪柳も咲いている。昨日今日と暖かすぎるくらい。

ラチョフ画の「ロシア民話集」はコンパクトなサイズながら「テレモーク」「おおきなかぶ」「おだんごぱん」「おおかみとやぎ」「マーシャとくま」「かますの命令により」「がちょう白鳥」など13篇のよく知られている民話が収録された充実の内容。個人的には初めて見た挿絵もあり興味深い。

表紙は「農夫とくま」のお話。森のくまに脅された農夫はかぶの種を一緒に蒔こうと持ちかける。私は根っこをとり、お前には上の葉っぱをあげるから、と言って。収穫後、だまされたと分かったくまは怒る。農夫はじゃあ今度はライ麦を蒔くから、お前に根っこをあげようと持ちかける…。というトルストイによる再話だ。

おじいさんのすっとぼけた笑顔、まだ騙されたことに気づいていないくまの表情が面白い。(直)
2021年03月15日

例えば午前中これくらいのタスクを片付けよう!と思っても半分くらいしか終わらなくて、おやおやとなることがままある。

きっとそもそも片付けられるわけがない内容をできる!と思っていることが間違いなのだろうなぁ。この辺りのせめぎ合いが悩ましい。

「黒と白」はアメリカの作家ダロフ・イプカーの詩と絵による絵本。翻訳はロシアの新進気鋭の詩人アナスタシア・オルロヴァ。

仲良しの白い犬と黒い犬。一日中一緒に遊び、しっぽを振っている。それぞれが、白い犬を雪の中で、暗闇の中で黒い犬を見失ったとしても戻ってきてくれてその姿を見るのはとても嬉しいこと。夜になりそれぞれの家に戻り、丸くなって眠りながら見るのは白と黒が織りなす夢の世界。そしてまた彼らは会い、夢の話をする…。

ロシアでは翻訳詩の評価が高い。シンプルな言葉の表現と落ち着いた色調で描かれた幻想的な情景。美しい本。(直)

https://karandashi.ocnk.net/product/555
2021年03月12日

明日午後はオンラインオープンルーム。ロシア絵本をご覧になりたい方はどうぞ!個人対応。予約制(本日中にご連絡ください)

「歌とお話ポップアップ絵本」は全ページがポップアップ仕様。動物が主人公のお話と昔話それぞれ2編が収録されている。

絵はタマラ・シェヴァノーヴァ。親しみやすい絵柄と優しい色使い、そしてバランスを考えたページデザインで、楽しくて見応えのあるポップアップ場面を表現している。

浮き立った動物たちは身近に感じられ親近感を覚える。またポップアップ部分の工夫なども興味深い。小さなお話劇場のような絵本。好きなページを開いて飾っても(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/554
2021年03月11日

穏やかな良い天気だ。10年前の今日、こんなに気温は高くなかったし、お天気もそんなに良くはなかった。あれから色々なことがあったなぁと思う。今日は静かな気持ちで過ごしたい。

「ひよこちゃん」はコルネイ・チュコフスキー作。自分は大きいと思っているまたまだ小さなひよこちゃん。

お母さんにたっぷり愛されて、虫のご飯をもらったり。黒猫がお母さんを追いやり、ひとりになったひよこちゃんは、雄鳥の雄々しい鳴き声を真似して自分も叫んでみてもピーピーとしか鳴けない。水溜りに落ちてカエルに笑われてお母さんに助けてもらって…。と、まだまだひよっこな日常生活が語られている。

たくさんの画家がこのお話の挿絵を手がけているが、こののビクトル・カニエフスキーわ絵本は、はっきりと明るい色使いが印象深く、ひよこちゃんを始めとして出てくる動物たちも表情豊かで迫力もありひきつける。(直)

2021年03月10日

植えっぱなしの水仙やヒアシンスなど球根系の花が咲いている。前にも書いたと思うのだが、どこに何の球根を植えたのか忘れているものもあるので、ひょんなところから芽が出てきて花が咲いたら「ほほう」と得した気分になる。

画像は、少し前になるが吉祥寺のカフェ・ロシアさんのデリバリーを頼んだ時のもの。毛皮のコートを着たニシン、ボルシチ、肉のピロシキ、それからジョージア料理のハチャプリ。そうそう、この味!と久しぶりにロシアの味を楽しめてありがたいことだった。

私はロシア料理の毛皮のコートを着たニシンが大好きなのだが、まだ自分で作ったことはない。いつかチャレンジしたいと思っていて、先日銀座に出かけたついでに開店したばかりのロシア食材店「赤の広場」に材料調達に寄ってみたのだが、ちょうどお休みの日だった。残念!

カフェ・ロシアさんはテイクアウトはもちろん、デリバリーも頼める(距離の制限あり)。(直)
2021年03月09日


最近、仕事だけでなく趣味の分野でもマニュアルを読んで作業や手続きを進めるということがわりとあるのだが、知らない言葉も多く中々頭に入ってこない。がんばれ、私。

ヴァスネツオフ画「小さな子どもたちのために」は詩人アレキサンドル・プロコフィエフの親しみやすい幼児向けの詩が集められた絵本。

それこそ赤ちゃんの頃から繰り返し聞いているといつの間にか覚えてしまうような韻を踏んだ楽しくて調子のよい詩の数々。ロシアでは、それらの詩を覚えている親世代も多く、今回復刻されたこの絵本を喜んで自分の子どものために購入しているようだ。

今までカランダーシでご紹介してきた民謡や童謡の挿絵とはまた違ったヴァスネツオフの大らかな魅力溢れる挿絵が楽しめる。色々な猫の表現が楽しい。

新品なのだが表紙にスレあり。割引価格。

https://karandashi.ocnk.net/product/552


2021年03月08日

今日は国際婦人デー。ロシアは祝日で男性が女性に花束を贈る習慣があるので花屋さんは大忙しのはず。でも、普段から男性はよく女性に花束を贈るので花屋さんの数も多く24時間営業のお店も珍しくない。そういえばロシア語の先生もご主人との恋人時代のデートの時によくもらっていたとおっしゃっていたっけ。

「テレモーク」は「てぶくろ」のように次々と動物たちがひと所に集まってギュウギュウになるお話。このパターンのお話はロシア、ウクライナ、ベラルーシに広く伝わっているが、この絵本はアレクセイ・トルストイの再話によるものだ。

テレモークとは邸宅、御殿のこと。この絵本ではその邸宅の設定がおじいさんが道に落としていった壺になる。住民たちが増えるにつれ、どんどん壺は邸宅らしくなってゆき、御庭でティーパーティーを開いたりもできるようになるのが面白い。

まず最初にこの壺に住むのはハエ、そして蚊。ネズミ、カエル、ウサギ、キツネ、オオカミがやってきて一緒に住むことになる。そして最後にクマが来て…。

挿絵はインナ・グレボヴァとアレクサンドル・グレボフ。春の自然の色彩が優しい。オオバコやタンポポが咲く長閑な野辺の景色に親近感がわく。

ハエはプラトークを被り、蚊はシルクハットを被っていたり、どの動物もおしゃれで素敵。(直)

https://karandashi.ocnk.net/product/551

2021年03月05日


傘を持って出かけたけれど降られずに済んだ。沈丁花が香る路地。しばらく歩くとカレーの匂い。そろそろ咲きそうな辛夷の蕾。

明日土曜日午後はオンラインオープンルーム。個別対応。予約制(予約は本日中にお願いいたします)

画像はカランダーシの資料絵本の中からロシアの子ども向けの月刊誌「ВЕСЁЛЫЕ КАРТИНКИ」1968年3月号。53年前ということになる。今号には切り取ればカラボーク(おだんごぱん)」のミニ絵本が作れるページもある。絵はトクマコフ。表紙の子どもたちが楽しそうでいいな。(直)
2021年03月04日

もうずいぶん昔の話だが、家の横のブロック塀の隙間に四十雀が巣を作り、卵を孵し雛を育てていたことがあった。頻繁に餌を運ぶ親鳥の囀る声で賑やかな日々。

殊更今日は大きな声で鳴いてるなぁ思うと雛たちの巣立ちの時だったり。何回かそんな春があったけれど、ある年からその隙間は空き家となり、今もずっと空き家のままだ。

プリーシヴィン著「黄金の草原」。自然、森の生き物たちや身の回りの出来事への細やかな眼差しと洞察を通し感性豊かに綴られた277章が収録されている。

ラチョフの挿絵は、お話のために描かれる挿絵とは異なり、動物たちは衣装を着けず自然のままの姿だ。白黒のドローイング画はリアルだが柔らかい印象。その表現は森の中の陽射しやそれこそ鳥の囀りも聞こえてくるよう。自然への思いはきっとプリーシヴィンと共感し合うものがあるのだろう。そんな風に感じられる。(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/455
2021年03月03日


「大きなかぶ」はとても有名なロシアの昔話。ロシアにはたくさんの画家によって描かれた絵本が存在する。

カランダーシではもラチョフやヴァスネツオフなどが挿絵を手がけるおおきなかぶを扱ってきたけれど、今回、現代活躍しているアーティストがどんな風にこのお話を表現しているのかも見たいと思い、このエレナ・ゲルシュニの絵本を取り寄せてみた。

明るい色彩ととても表情豊かなユーモアを交えたキャラクター造形は、どこまでも陽気で人懐っこい。ソビエト時代の絵本とは異なるポップな軽やかさに満ちている。

構図やデザインも自由で、空中からの視点なども取り入れてアクティブ。昔話を今の子どもたちにどう伝えるのか、新しさを盛り込みつつ楽しさが際立つ絵本として仕上がっている。かぶを抜くことはもはや労働ではなく何かのイベントのようにも見える。

しかしながら、登場人物は昔話ながらの装束を踏襲し、女の子のお人形も素朴な藁人形である。あくまでも設定は昔むかしだ。

昔話のひとつのこれが現在地。他の絵本も色々見たくなってくる。(直)
https://karandashi.ocnk.net/product/550
2021年03月02日

かなりの荒天。出かけた時は風が強くて傘を短く両手で持って頑張って歩く感じだった。

詩の絵本「3月の追いかけっこごっこ」。表題詩は冬が走り逃げ、春がそれを追いかけるという表現で季節の移り変わりを表しており、シリーギンの詩は一目散という言葉も用いて冬の慌ただしい立ち去り方を伝えている。

季節の主役交代の様子が詩の言葉とメジェニノフの温かで物語性のある挿絵によって豊かにイメージされ深く心に残る。

さて、今日のこの3月の嵐。冬の最後の抵抗なのか、春の強烈な攻撃なのか…そのどちらでもあるのだろう。詩心も絵心も持ち合わせていないので、すごいとか、困ったくらいしか表現できないなぁ。残念である。(直)

https://karandashi.ocnk.net/product/489

2021年03月01日

土曜日のオンラインオープンルームありがとうございました!

昨日はたくさん歩いた。ふう。実は初めての目的地に迷い右往左往もあったので結果随分と歩く羽目になったのだ。こういうことがあったら以前は無駄足だったと悔やんでいたけど、最近は良い運動になった!なんて思うようになってきた。健康第一。知らない街、知らない景色も新鮮で楽しい時間だった。

「おおかみの歌」はボリス・ザハデル作の動物が主人公のシニカルなスパイスの効いたお話が4編収録されている。独特の魅力溢れるインパクトのある挿絵はヴィクトル・チジコフだ。

チジコフは1935年生まれ。1980年のモスクワオリンピックのマスコットのくまのミーシャの生みの親として有名。享年は2020年。

表題のお話。森に住むオオカミ。容赦なく獲物を襲い動物たちにおそれられている。そしてその吠える声(歌)もまたおそろしい。ある日、羊たちが襲われそうになるが、羊はオオカミに歌を歌わせる。その声に周りの住人が気づいてオオカミは仕留められてしまう。というお話。(直)

https://karandashi.ocnk.net/product/549



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