美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2014年02月24日

荻窪にある中央図書館で「映画で世界一周!ロシア編」親子上映会が開催されました。大人単独参加も大丈夫ということなので行ってきました。上映作品は「ミトン」と「こねこのミーシャ」。折り紙や簡単なコマ撮りのワークショップ、ロシア人に聞くロシアの生活などのコーナーもありました。ミーシャを観るのは初めてでした。小さいこどもたちは、字幕で言葉がわからなくても気持ちを寄せて観ているようでした。この映画会は「ちいさなひとのえいががっこう」というボランティアサークルが主催していて、子どもと親が一緒に映画を楽しめる場所を作る活動をしているそうです。それにしても、映画で世界一周なんて素敵ですね。
2014年02月17日

ひとつひとつにお話の世界が広がるようなロシアチョコの包み紙。見ているだけで楽しくなります。その中のひとつをよく見ると親熊?の背中に丸太を置いてその上にこぐまが乗っている。その親熊の顔はどう見ても苦しそう…なんてiいうのもあります。一体どんな世界観なんだろう。楽しいな。包み紙、絶対に捨てられないですね。
2014年02月10日

ソチオリンピックが始まりました。開会式の中の歴史をたどる演出では、カラフルな聖ワシリイ大聖堂や、もちろんバレエシーンも素敵でしたが、20世紀初頭に入って、空中を蒸気機関車が横切っていったあたりからのアヴァンギャルドな表現がとても印象に残りました。ロゴデザインが鮮烈で当時のポスターや絵本を見ているようでした。
2014年02月03日

大阪藤井寺市にあるマザーブックス藤井寺店さん。月2回ほど幼稚園向けにブッククラブをされています。そのブッククラブ「ロッタ」で絵本『うさぎのいえ』を紹介いただくことになり、保護者向けのお手紙(バムセ通信!)をお送りいただきました。幼稚園の子どもたちとその保護者さんたちに直接絵本の情報が届くのは大変嬉しくとてもありがたいことです!「ロシアの風を感じながら開いていただきたい1冊」という文章が素敵です!

マザーブックス藤井寺店(※休日営業時間などはお問い合わせください)
■住所   大阪府藤井寺市道明寺1-4-35
■交通手段 近鉄南大阪線土師ノ里駅南に200m
■電話 0729-37-0700■FAX 0729-37-0777
2014年01月27日

週末、渋谷で通りかかった素敵な花屋さん。ウインドウには桜がいけられていました。今週で1月がもう終わってしまうし、春は案外近くまで来ているのかもしれません。というのも、花粉が原因かなぁ、と思われるくしゃみが出たり…いやいや、まだ大丈夫と思いたい。
2014年01月20日

ご近所の西荻窪・FALLさんで「ソ連・東欧のマッチラベル展 3×5㎝のユートピア展」がありました。壁に展示というのではなく、たくさんのファイル帳が置いてあって、それを見せていただく感じ。なんと1万点もの展示だそうで、政治的プロパガンダ、宇宙開発をはじめとする産業、家庭、動物、肖像画…などなど本当にいろいろなデザインにびっくり。同じように切手も人気があるけれど、切手はとてもパブリックなものなのでデザインがよそゆきなんだそう。その点、使い捨てられるマッチラベルはとっても自由度が高く、面白いのだとか。確かに確かに面白い。1枚100円の箱から何枚か選ぶのもかなりわくわくでした。
2014年01月14日

大好きな羊毛フェルト人形作家のすずきゆきこさんから個展「森の中のおはなし2014」のご案内の葉書をいただきました。今回の葉書も素敵です。森の中でマフラーをしたキツネが望遠鏡をのぞいています。と、よく見ると足元にねずみ?がいますね。友だちなのでしょうか。今回は一体どんな動物たちのどんなお話の世界に出会えるのでしょうか的期待に胸が膨らみます。
場所:江東区清澄3-3-23「楽庵」
期間:1月31日~2月16日(火曜休)
詳しくは…http://www.studio-argali.com/profile.html
2014年01月06日

馬年だからというわけではありませんが、今年はいっそう早く時が過ぎていきそうな予感がします。昨年は初めての絵本出版で新しい展開がありました。ショップの方はおととしに比べるとご注文も増え、お問い合わせやリクエストなどもいただいたり、少しずつではありますが、成長を感じることができました。今年はまた一層の成長がとげられるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
2013年12月10日

「ロシア・アニメーションフエスティバル2013」に当選したので行ってきました。場所は渋谷のユーロスペース。土曜日の午後、渋谷駅から東急本店方面まで急いで行くのは苦行ですね。人が多すぎ。映画は「ミトン」「チェブラーシカ」4本、「霧の中のはりねずみ」。色使いも控えめで大げさな動きや仕掛けはない素朴な手作り感あふれるアニメーションに懐かしさと親近感を感じます。どれも味わい深い内容で余韻が残ります。それは、子どもや小さな動物などの「ちいさきもの」の心情をとても大切に描いているからだと思いました。映画の後は雪をかぶった設定の白チェブラーシカの撮影会でした。そして、帰りは帰りで駅までの道…本当に人が多すぎ!
2013年12月05日

福岡県糸島市の図書館から「冬のおすすめピックアップ本」というリストが送られてきました。絵本『うさぎのいえ』が選ばれて掲載されています!出版をして嬉しいな、と思うことのひとつに日本各地の図書館に選んでいただいて蔵書になることがあります。ましてやこのようにリストに選んでいただけるなんて。さて、糸島といえば、『採れたて、糸島』という本を持ってるのですが、とても好きな本です。様々な食の作り手を訪ねてまとめた本ですが、どの写真にも自然光がたくさん。その明るさにとても魅かれています。特に手打ちそばの「山の家」は、密かにかなり行ってみたい場所。
2013年11月25日

先週ですが、週日の昼下がりにささっと自転車で善福寺公園に紅葉を見に行きました。穏やかな小春日和。幼稚園帰りの親子のグループがたくさんいてけっこう賑やかでした。てくてく歩きながら、通りすがりのわんちゃんに挨拶をしたりして、ぐるっと池を一周。なかなか素敵な気分転換になりました。
2013年11月20日

バタバタとした毎日ではありますが、一気に冬めいてきた最近は、寒いのにいくつか花をつけた薔薇や、鳥に食べられずにいた南天の実をいけて過ぎゆく季節を惜しんだり、久しぶりにボルシチをいただいたり。就寝時は、2冊の本を行ったり来たり拾い読み。
2013年11月07日

 東京杉並・高円寺「茶房高円寺書林」さんと西荻窪「信愛書店」さんで絵本『うさぎのいえ』を取り扱ってくださることになりました!このふたつのお店は姉妹店のような関係です。西荻の信愛書店さんは西荻カルチャーの総本山ともいわれている深夜まで開いているのが嬉しい文化発信書店さん。(店舗情報: http://www.tokyo-shoten.or.jp/shop/tokyo/2816)そして画像は高円寺にある茶房高円寺書林さんです。『うさぎのいえ』を絵本の棚とカフェからよく見える棚にディスプレイしてくださっています。こちらのお店は、セレクト古書、新刊をはじめとして、豆本やマスキングテープなどの可愛い雑貨も置いてあって興味はつきません。カフェコーナーの壁面はギャラリー。こちらでお茶を飲みながらお気に入りの本を読む…そんな贅沢な時間を楽しみたい素敵なお店です。
高円寺書林のブログ:『うさぎのいえ』を紹介してくださっています。信愛書店の情報もこちらで。http://kouenjishorin.jugem.jp/?eid=2191
2013年10月27日

このところビジネス方面の勉強をしに、荻窪の杉並産業振興センターや区役所に出かける機会があるのですが、驚いたのが、地元情報のパンフレットやチラシがホントにたくさん置いてあること。農産物直販マップなどはなかなか便利そう。史跡や知らないお店の情報も役にたちそうです。でも、あるパンフでは、ちょっと寄りたい隠れスポットとして「区立中央図書館」を紹介していて、何故「隠れ」なのかわからないと思ったり、「美人散歩」という冊子は、これはこれでどんな需要があるのかな?と思ったり。
2013年10月17日

台風26号は大きな被害をもたらしました。この場を借りて被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。この絵本は嵐がやってきてやがてしずまるまでの様子を描いたものです。「うさぎさん、てつだってほしいの」「ねえさんといもうと」で有名なシャーロット・ゾロトウの絵本。穏やかな田園の情景が一転黒い雲に覆われます。強い風、海上では荒れ狂う波…。嵐のおそろしさや来る前の不穏な雰囲気などとてもよく伝わってきます。今回の台風26号がもたらした過酷さにくらべたら「小さくやさしい」嵐かもしれませんが、日常と隣合わせの自然の猛威を知るにはいい絵本だと思います。
2013年10月03日

「西荻窪の古本屋さん-音羽館の日々と仕事」が出版されました。音羽館は西荻窪を代表する古書店ですが、新刊やミニコミ誌、CDも扱っています。カランダーシ刊の「うさぎのいえ」も置いていただいています。この本は店主の広瀬さんが、お店を作るまでの歴史や、お店の日々のこと、西荻のこと、これからのことなどなどをまとめたもの。ああ、やはりお店は「人」なんだなとあらためて思いましたし、これからの夢が語られていることがなんとも嬉しい1冊です。…って大変です。この本の122ページの写真に、「うさぎのいえ」が写っています!光栄といいますか、しみじみと感動しています。この本は、全国の書店で扱っていますが、音羽館で買うと、素敵な「おみやげ」がついてくるようですよ。数量限定なのでお早めに!
2013年09月26日

第72回西荻ブックマーク「印刷から読み解く絵本-古き良き絵本はなぜ美しいか?-」に参加しました。印刷業にずっと携わっている近島哲男さんを講師にお迎えし、古本海ねこの店主場生松友子さんが案内してくださる勉強会。かつての絵本の美しさの理由を印刷の方法、技術の面から、わかりやすく教えていただきました。目覚ましい印刷技術の発展の一方、なくしてしまったもの…に思いをはせた秋の夜長。おみやげに絵本をいただきました。
2013年09月20日

中秋の名月。虫の声を聴きながら、月を探して坂道、横丁、回り道…。気持ちのよい夜でした。月が出てくる絵本はたくさんあって、月が主役というものも結構ありますね。さて、これは大好きなクライドルフの「くさはらのこびと」の中の1ページ。けんかをするふたりのこびとの様子を悲しんで月が泣いています。幻想的で美しい。
2013年09月12日

福音館書店の月刊誌「母の友」10月号。ロシア絵本の世界を特集しています。ロシア絵本の歴史、背景がとてもわかりやすくまとめられ、また、チェブラーシカの原作者ウスペンスキー氏や「きりのなかのはりねずみ」の作者ノルシュテイン氏訪問記、コレクターのたむらしげるさんやロシア絵本に影響を受けた日本の絵本作家小野かおる氏や加子里子氏のお話などとても充実した内容。加古氏の絵本「だるまちゃん」はロシア雑誌で見た「チェブラーシカちゃん」に触発されて誕生したそう!

2013年09月04日

東京・阿佐ヶ谷にある「子どもの本や」さん(http://d.hatena.ne.jp/kodomonohonya/)では、絵本「うさぎのいえ」を子どもがすぐに手にとれる場所に置いてくださっています。ここは「心から子どもたちが楽しめるすぐれた本ばかりをいつも店にならべて、どの子どもにも本の楽しみを知ってもらいたい」という思い(http://www.tohoshoseki.com/interview/09_11.html)で、同じ小学校に通う子どもたちのお母さんたち5人が力を合わせて開いたお店です。まさに、子どもに本当に手渡したいと願う本だけを集めた「確かな」本屋さん。表紙を並べた壁面デイスプレイは見ているだけで心躍り、質のよい素敵な洋書絵本にも出会えます。「子どもの本や」さんですが、大人もきっと時を忘れます。
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