美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2013年05月27日

西荻窪の音羽館さんの書棚に自分の作った絵本を並べていただける日がくるなんて。手作りのポップまでつけていただいて。生きててよかったと思う。感謝。
2013年05月25日

西荻窪音羽館さんはご近所なので、『うさぎのいえ』をママチャリに搭載して納品です。雑誌のおまけのキルティングトートが衝撃を吸収してくれていい感じ。
2013年05月16日

季節は巡り、ばらが満開になりました。
2013年05月11日

知らない街の初めての絵本屋さん。このあたりでいいのかなあ・・・と探していたら、まず目にこんな窓の光景が飛び込んできました。正直、嬉しくて、ほっとして。小さい子どもたちもきっとこの窓を見て何だか嬉しくなって安心してお店のドアを開けるのでしょうね。
2013年05月07日

表紙やカバー、それから絵本に挟み込むスリップなどのサンプルなどなど今一度広げてみます。「うさぎのいえ」発行まであと少し。
2013年05月04日

親子連れを中心に、かなりの人出。お話の読み聞かせや作家さんのサイン会もあちこちで。よい天気で何よりでした。
2013年05月01日

とうとうお別れの日がやってきました。三鷹台のビーラビッツさん最後の日。たくさんの人が訪れ、真剣に絵本を選んで、そして店長の熊谷さんと別れを惜しんでいました。私も。
2013年04月29日

新しい絵本「火の鳥」の中のワンシーン。このおおかみの表情!!おおかみの描写はさすが本場です。
2013年04月23日

先日いただいた書店さんからのファックスに「素敵すぎ!楽しみです」の言葉がありました。じーんと心にしみました。待ってくださっている方がいると思うだけで力が湧いてきます。がんばります!
2013年04月18日

チラシを持って歩きはじめました。西荻窪の有名古書店「音羽館」さんで「うさぎのいえ」を取り扱ってもらえることになりました。こちらはいつでも必ず欲しい本が見つかる絵本も充実の人気の古書店。この音羽館さんが中心となって毎月開催されている「西荻ブックマーク」。ひとり出版社についての回に参加し、とても刺激を受けたのですが、あれから2年。感慨深いです。http://nishiogi-bookmark.org/event/past/nbm2011/
2013年04月17日

ずっと籠って絵本の作業をしているうちに、ほったらかしの庭先は春蘭慢の様相となっていました。秋に植えていたパンジーやビオラが厳しい冬を越して春を謳歌してしています。バラは蕾をつけているし、この2週間くらいで季節がなんだか倍速で進んだような感覚です。もちろん毎年手を焼いているドクダミもどんどん増殖を始めていました。今年こそ干してお茶にしてみますか。
2013年04月08日

今作成中の絵本「うさぎのいえ」。主人公はうさぎですが、いろいろな動物たちが登場します。どの動物たちも、さすがラチョフの動物表現力で描かれていて魅力的なのですが、その中でもおおかみは間のぬけ方がとてもチャーミング。愛すべき個性を発揮しています。おおかみって実際生活上ではなじみのない動物ですが、昔からお話の中で半端ない地位を確立しているものですから、個人的に思い入れもかなりあります。ラチョフの描くおおかみはとてもおおかみらしいのに人間的なところが秀逸です。この絵本の中で、一度も触れたことのないおおかみに、さらに親近感をつのらせています。
2013年04月01日

この出版不況、しかも少子化の時代に絵本出版をするなぞ、無謀だ…その通りですね。ただ、絵本を作って、そして皆さんに届けるということは、私にとってとても意味深いことだと日々思っており、それが、手渡された人にとって意味のあることになってくれれば、生きてきた甲斐もあるなかなと。お求めやすい価格で頑張ってみました。どうぞ、よろしくお願いします。
2013年03月25日

一気に桜が咲いたかと思えば、今日はかなり気温が低く、花冷えの週明けになりました。週末には定番の善福寺公園をぐるっとひとまわりしました。上池の方は昔に比べると随分桜の木が減りましたね。そうそう、減ったといえば池の水。水位がかなり低く浮島に渡れるくらいでした。もしや今心配されている河口湖の水位と連動?なんてことはもちろんなく、単にポンプの故障らしく、興ざめ。気を取り直して桜、桜と上ばかり見ていたら、足元にはすみれ。
2013年03月19日

叔母のお通夜と告別式がありました。その叔母は本当にいつでも笑顔で気さくな人柄で、私は小さいころから、いろいろと面倒をみてもらった思い出があります。たくさんの人が集まり、別れを惜しみました。その後、上京した身内を羽田まで送っていき、しばらく飛行機をながめてきました。風の強い午後、空はどこまでも続いていました。
2013年03月12日

先日の首都直下地震の震源地が、我が家から歩いて10分くらいの場所だと知り驚きました。調べてみると2010年にもごくご近所が震源の地震が起こってました。家にいるのが一番安全だと思っていましたが、震源地となると、かなりの揺れを覚悟しなければ…。覚悟といっても震度7以上だとなすすべもないのか。とりあえず、非常持ちだし袋の中身を吟味中。
2013年03月04日

今、部屋に飾っているのは、チャイコフスキー原作のあまりにも有名な「白鳥の湖」を絵本にしたもの。絵とお話はリスベート・ツヴェルガー。美しい大人の絵本。白鳥であり、人間であるさまをとても印象的に美しく表現しています。色使いがとてもシックなのですが、たっぷりの白い余白をいかすブックデザインで、暗くなりすぎずとても洗練されていると思います。印刷はイタリアとあります。きれいな絵本。
2013年02月25日

先週、22日、娘が抽選に当たって手配をしてくれたので、息子も一緒にSEKAI NO OWARIのライブに行ってきました。代々木体育館に行ってびっくり。ホントに若い子ばかり。学校帰りの高校生率高し、制服姿もたくさん、カップルもたくさん。年齢的に私は完全埋没気味でしたが、楽しんできました。この1カ月ほど、繊細な楽曲を聴く気になれなかったもので、SEKAI NO OWARIも聴いていなかったのですが…生で「眠り姫」を聴くにあたって、涙腺が崩壊してしまいました。ちょうどこの日はカランダーシ1周年の日。あれこれ感慨深いフライデーナイトでした。
2013年02月18日

ロシア民話「ゆきむすめ」という絵本。一度読めば一生忘れないような悲しいお話。これは「おおきなかぶ」でおなじみの佐藤忠良さんの絵と内田莉莎子さん再話の福音館版。しんと静かな冬の日に読むのにふさわしい絵本。冬には冬の絵本といったところでしょうか。それでも最近は春の気配もちらほら。蕗の薹を見つけたり、菜の花を見かけたり。
2013年02月12日

この絵本は夏に生まれたいっぴきののらねこが初めての冬を迎える中、人間の兄弟たちと出会い、少しずつ距離を縮め、、最後に家で飼われるようになるまでを描いたものです。特別な事件や出来事がおこるわけではありません。本当にただ日常の折々を切り取ったような絵本。その中でひとりぼっちのねこの気持ちになったり、兄弟たちの優しい心にふれたりして、最後に温かな気持ちになる大好きな絵本です。「ふゆにおすすめの絵本は?」と聞かれたら一番にあげたいくらいに大好きです。
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