美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2016年11月02日

朝一番にポストから新聞を取ってきて、超高速で目を通す。家族は誰も起きていない時間。気になった記事は後で読む。読まないことも多いけど。今日はウズベキスタンの大きな記事があった。実は私の前のロシア語の先生が以前この国に住んでらして、個人的にいい印象を持っているのだ。その関係で最近この国についてちょっと調べたりしたばかりだった。知らないことばかりだった。ウズベキスタン共和国。首都はタシケント。在日本人は百数十人しかいないそうだ。でも、そんなウズベキスタンで今日本への関心が高いという。嬉しい話と思う。遠い遠い中央アジア、シルクロードの国に私も関心を持っている。




ビリービンの「そらとぶじゅうたん」絵本。ウズベキスタンは絨毯も有名。空は飛びませんが。http://karandashi.ocnk.net/product/90
2016年11月01日

今日は紅茶の日。ちょっと調べたら面白いことがわかりました。日本紅茶協会というところがこの日を紅茶の日に決めたのだけど、ロシアに漂着した日本人大黒屋光太夫さんが1791年11月にエカテリーナ2世の正式なお茶会に招ばれたと考えられていて、日本人として海外の正式な茶会で紅茶を飲んだ最初の人と伝えられていることからきているとのこと。紅茶といえば英国が思い浮かぶけれど、意外にもロシアが関連しておりました。さて、我が家のずいぶん傷もついて貫禄が増したプーチン大統領カップ。本当はビターなコーヒーが似合いそうなカップだけど、今日は紅茶の日。甘い甘いミルクティーをたっぷり。
日本紅茶協会:http://www.tea-a.gr.jp/knowledge/tea_day/


プードルと暮らすおばあさんのお茶の場面も。ミトゥーリチ「子どもたちのための詩とお話集」http://karandashi.ocnk.net/product/122
2016年10月31日

洗濯機が故障して水が回らなくなった。大変。一大事。大急ぎで修理を頼んで来てもらったら、「もう10余年使っているんだったら、修理より新品の方がよろしいのでは」的なことを言われた。え、待てよ、そんなに使っていたっけ。と振り返ってみたら充分使ってました。これには結構びっくり。光陰矢のごとし。結局新しい洗濯機を買うことになって、漠然とドラム式にあこがれていたのだけど、乾燥機は別にあるし、故障に強いという縦型のシンプルなものにした。使ってみるとふんわりとした仕上がり、静か、などなどこの10余年の間の洗濯機の進化はなかなかのものだった。一般的にも今縦型洗濯機は人気らしい。縦型かドラムか、私が迷うのはまた10余年後の話。もちろん10余年壊れなければですが。
洗濯機の記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000017-zuuonline-bus_all


井戸水を汲んで家事。「マロースおじいさん」http://karandashi.ocnk.net/product/86
2016年10月30日

週に1回は用事のついでに吉祥寺の駅界隈で食料品や日用品をさささっと買う。もう歩く順番もほぼ決まっている。最後に生鮮食品を買う。毎回ではないけどパルコのビルにも行ける時は行く。地下のパルコブックセンターは好きな本屋さんだ。チェブラーシカも一役買って街は今ハロウィン一色だけど、次に行くときっともうクリスマスのディスプレイも始まるだろう。時の移ろいというものを私は吉祥寺を歩きながら感じることも多いのだ。



駅前にはなこさんの銅像ができるらしいですね。これはロシアの象のお話http://karandashi.ocnk.net/product/87
2016年10月29日

会えたら嬉しいご近所に住む虎徹くん。ジャーマンシェパードの5歳。コテツクンという名前は知っていたけれど今日初めてそれが「虎徹」であるということがわかりました。何かのアニメに関連する名前である、ということも。帰宅後娘に聞くと「TIGER & BUNNY」ではないか、と言っていましたが、どうなのでしょう。今は家に生き物はいませんが、いたらいいなあという思いはあります。虎徹くんを触らせてもらうとそういう気持ちがフツフツと。虎徹くん、また会えるのを楽しみに。


ジャーマンシェパードは11ページに「動物図鑑1000」:http://karandashi.ocnk.net/product/139
2016年10月28日

今日は冷たい雨。深まる秋。実は、今年の秋はなかなか気持ち的には面白く過ごしている。去年は絵本出版で忙しくしていたな。ひとりなので何をやっても自由だけど、それは次にやることを誰も指示してくれないということ。考えて前に進んでいく。どう進むのか、だ。昨日は企画書を書いた。これがどうなるのかは自分次第なのだ。昨日、頼んでいたノルシュテインの本が届いた。もうすぐ作品が映画館で上映されるので楽しみにしている。上映のころ、この企画はどうなっているのかな。とにかく種はまこう!

ノルシュテイン監督アニメ上映について:http://www.imagica-bs.com/norshteyn/

仕事の服の絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/107
2016年10月27日

このところ、週日の夜セミナーや講演会などに出かけることが続いて、充実気分です。また昨日の夜は大学時代の友人神保和子さんが講師だったので前のめり。子ども文庫で、海外で、図書館関連の会社で、とにかくずっと子どもに本を渡す現場にいた実体験にもとづくお話はとても説得力があり、子どもにとっての本の大切さをあらためて教えてもらいました。主催はJBBY。それにしても秋灯下、頑張ってメモした文字が今見ると適当すぎて大笑いです。画像は帰り道、市ヶ谷駅。いつか釣り堀に行こうと思っていることを思い出す場所。
JBBY:http://www.jbby.org/ 神保さんの会社 http://www.viax-tosyokan.jp/lib/

ワシリーサが灯すのは骸骨ランプ!http://karandashi.ocnk.net/product/123
2016年10月26日

庭のさざんかに蕾がたくさんついている。でも、どうしてだろう。毎年、蕾のことに気付かずに花が咲き始めて「ああ、咲いたね」と思うくらいのつきあいだった。それが今年はこんな小さな蕾に気付けたのは何だか得した気分だ。これからこの蕾たちがポップコーンのように次々にはじけ咲く日を毎日待つことができるのだ。蕾は希望。明日を待つ心。

木の絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/129
2016年10月25日

いつかは飾ろうと思っていた大きな挿絵画やポスターなど、いくつか額に入れました。よい感じです。挿絵を飾って1枚1枚のお話の世界を日常的に楽しめるのは嬉しいことです。ポスターではなく普通サイズの絵本も常に何冊かはその時の気分に合わせて表紙を見せるよう飾っています。表紙は大事です。


ヴァスネツオフの絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/134
2016年10月24日

毎週楽しみに見ている。大きな歴史上の出来事の物語だけれど、それすなわち生きている生身の人間の物語なんだ、ということがよく描かれていて惹き込まれる。と、いうこととは別に私はいつもお城の室内のセットで出てくる豪華な簾に注目して見ている。簾が好きなのだ。特に房のついた簾に憧れを持っていて、毎週「素敵だなあ」とうっとりしつつ、「随分豪華だけどNHKは誂えているのだろうか」「倉庫にたくさんあるのだろうか」「で、この綺麗な簾も最後はぐちゃぐちゃになるのか」などと簾の行く末も案じていたりする。



中世の騎士に憧れていたビリービン:http://karandashi.ocnk.net/product/135
2016年10月23日

暁、東雲、曙と時間が進むにつれて夜明けの表現も変わっていきますが、音もなく夜が去り、朝の光があたりに満ちていく時間は神々しいものがあります。今日はひさしぶりに公園でその時間を過ごしました。いい気持ちです。気持ちも前に向きます。

これは夜の間のお話:http://karandashi.ocnk.net/product/130
2016年10月22日

1日の中で飲むお茶。午前中は煎茶などの日本茶。午後はもっぱら紅茶。集中力を高めたい時はコーヒーも。そして甘いものを少しだけ。でもこの少しだけという判断は大甘で。先日友人からいただいた京都土産のきれいなお干菓子。硝子のお皿の下に鞠柄の縮緬を敷いてみたら何とも素敵な秋の景となりました。お茶の時間は大事な時間です。

うさぎの絵本:http://karandashi.ocnk.net/product/128
2016年10月17日

ロシア語の勉強をゆっくりゆっくりですが続けてはいます。暗記ということでいえば、覚えたそばから忘れる虚しさ。もうそれには慣れて、よくまあこんなに定着しないものだわ、と感心するくらいの境地。試験などで自分を追い込まなくてはいけない時には、ラフマニノフのピアノ曲など流しながら泣きながら頑張る、という具合。あせらず、くさらず、細く、長く、ですね。
2016年09月19日

杉並区立西荻窪図書館で行われた区立小中学校の図書館の先生方に向けた集まりで「ロシア絵本の世界とその魅力」というタイトルでお話をしました。何をお話ししたらいいのかと考え、ロシア絵本のルーツ、特徴などをふまえて、歴史の変化をビリービンとレーベジェフでたどり、社会主義リアリズムの影響に触れ、現代の人形アニメ絵本の紹介をして、最後にモスクワのロシア国立子ども図書館に訪問した際のお話をしました。絵本を持ち込んでお見せしながら、あっという間の時間でした。お話ししたいことは山のようにあるのですが、対象が小中学校の先生であることから、実際の業務に何かお役に立てることって何?、などと考えたり、興味を持ってくださったら嬉しいなと思ったり、試行錯誤の準備でした。お話だけでなく視覚的なものはやはり大事と思ったり「話をする事そのもの」についても考えていきたいと思いました。よい機会でした。
2016年09月05日

プロムテックビズさんhttp://www.promtec-biz.co.jp/というロシアウオッカ輸入専門会社の試飲会に声をかけていただき参加させていただきました。テーブルには社長さん手作りのキュウリのピクルスやキャベツの塩漬け、ハムやサーモン、黒パンにスメタナ、イクラなどロシアのお酒の友が並んでいました。キュウリのピクルスはビールで漬けるとかなんとか…とてもおいしかったので、レシピを聞くことに。さて、ウオッカは小さなグラスできんきんに冷やしたものをくいっと飲んで、チェイサーという水などをどどっと流し込むのが基本的な飲み方らしいのですが、40度のアルコールはちょっと自信がなかったので、もっぱら炭酸やジンジャービールで割ったさわやか系のものをいただきました。ライムを入れて飲むとスッキリした美味しさ。また、ブラディ・メアリーやソルティー・ドックなどカクテルも登場、コーヒー豆をひたして香りをうつしたものや、ウオッカ自体にハーブの香りのあるものなどなど、銘柄のみならずその飲み方の多彩さには驚かされました。ウオッカに対して勝手に男性的なイメージを持っていましたが、ボトルもすっとしていて無骨感もないですし、この夜、確かに私のウオッカへのハードルは下がりました。良き夜でした。
2016年08月18日

渋谷bunkamuraで開催中のピーターラビット展は大盛況でした。絵本のページをめくるように原画を見て歩けるのです。やはり原画はいいですね。時を経ても伝わってくる思いのようなものの存在。そしてあらためてあのサイズで絵本を仕立てたことに感服。始まりが知り合いの子どもへのお手紙だったというエピソードは、この絵本が永遠に愛されていることについて考える時、きっと本質的なところでとても大切なことなんだなぁというのは、実際のお手紙のオリジナルを見たときに深く感じたこと。ピーター・ラビットはとてもパーソナルに相手を思って作ったお話と絵のお手紙がルーツの絵本。今回はこの原点に思いをはせられたことが個人的にはとてもよかったです。私にとってピーターラビットは生涯の友だちのような存在。かつて絵本の舞台の農場を訪ねて行った時の嬉しさと心の高鳴りは今でも大切な人生の宝物です。
2016年08月08日

ちょっと堪える暑さが続いています。そんなある夏の一日、久々に六本木ヒルズまで出かけ「ジブリ大博覧会」を観てきました。会場はとても涼しかったのですが、どどっとみどころ満載の展示物とお客さんたちの感嘆と興奮でとても「熱量」のある展覧会でした。会場は展望階でもあるので、灼熱の東京の街をしばし見下ろしました。すぐ真下を見ると足がすくみますが、博覧会場にあった大人も乗れる猫バスに乗って空中散歩もいいな、などと想像。東京タワーによじ登ったり、もたついている首都高の車列を一気に追い抜いてみたり…。でも、今の季節、純毛100%のバスの車内はいくら窓全開で超スピードでもちょっと暑いかな。というのが現実的な結論。
2016年07月25日

福岡・宗像にあるそば処「たからい」さんは元造り酒屋の古い古い民家のお蕎麦屋さん。時代を感じさせるお座敷で緑たっぷりの庭を見ながら少し甘めのおつゆでいただいたお蕎麦もおいしかったのですが、最初にいただいたそばがきと蕎麦のポタージュに身体がほっとゆるみました。そうそう、帰りにちょっと何か食べておこうと思って食べた空港のごぼう天うどんも優しい味でおいしかった。ラーメンはまた今度。
2016年07月10日

まだ梅雨は明けていませんが、気温はぐんぐん真夏なみの暑さの日もあります。山梨方面に出かけましたが、盆地特有の暑さの中、桃はシーズン真っ盛り。ブドウも大きな実が鈴なり。ひまわりは大きな花をつけて咲き誇っていました。池のあひるのように水遊びをしたくなるような1日でしたが、帰りには雷と夕立のシャワー。きれいな虹まで見て、夏の到来を実感しました。わくわくする気持ちと暑さに身構えるような気持ちと。
2016年06月23日

この書店さんは、青梅街道を車で新宿方面に行くとき、いつもの流れる風景の中で「おや?何だろう。何か新しいものができてる」と思っていた存在。何度目かにどうも書店らしいとわかって、サイトで調べたら新しくできた新刊書店さんと知ったわけだけど、行くきっかけを作ったのは美容院でたまたま見た雑誌の紹介記事。確か生活界隈の本を大切に考えている、というようなことが書いてあった。カフェもあるし、ギャラリーもあるという。店長さんは大手書店のマネージャーを務めてらした、というのも興味をひいた。そういう方が開く新しい書店ってどんなものだろうと。銅ぶきの壁面も懐かしいお店に入ると、木のにおいがした。床が木なのだ。不思議なものでメガ書店に行けば欲しい本が見つかるとは限らない。こういうセレクトのきいた書店の方がアンテナに引っ掛かる本に巡り合えたりするものだ。お店の真ん中にある文庫本の書棚から私は小川洋子さんの「ことり」を選んで購入した。前から気になっていた本だったけど、なんとなくTitleさんで買うことがしっくりくるような気がしたのだ。そういう書店であってほしいな、と思ったりもしている。勝手な思いだけど。

新刊書店「title」
http://www.title-books.com/
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