美しいロシア絵本の世界を是非お手元でお楽しみください。
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2015年11月07日

神保町にある農文協さんのお店でこの本を購入しました。今年夏に事業を閉じられた東洋書店さんの本です。東洋書店さんといえばユーラシアブックレットでおなじみで、私も関心のある事柄があると、ブックレットにないかなあと探してきたものです。今後は群像社さんが後継シリーズの出版をなさるそうですが、バックナンバーの発売はないので、残念です。「ロシアの保存食」は、写真の色が鮮明で特に赤色が印象的です。ブックデザインはすっきりしていて見やすいですし、古い絵本が効果的に使われているページもあり素敵です。ああ、でも、見るたびに、ニシンの塩漬けが食べたい!という心持ちになってしまって困る。
2015年10月27日

筑波の国立科学博物館実験植物園の生き物のきずな展に行ってきました。広々とした植物園の温室にはたくさんのきのこが並べてあり、「わいわい」に登場するきのこたちもいくつか見ることができましたし、公募して集められたきのこの絵は、きのこ愛あふれるものもたくさんあり、特に子どもたちの作品に感心させられるもの多かったです。タマゴタケは人気ですね。そして、「わいわい」の監修・解説者である保坂先生のギャラリートークは、土や根から取ったDNAのデータの数値から、目には見えないけれど土の中に存在するきのこの「もと」の存在についての解析が進んでいることを教えていただきましたが、でも、やはりきのこ狩りという行為はとても大切なんだというお話でありました。それから、外できのこウオッチングがあり、カニノツメという奇妙なインパクト大のきのこを皆で見ました。そして、アミガサタケを見ることができるなんて!これは春のきのこなのでは?と思いましたが、そんなふうに決め付けてると何も見つけられないよ、ということなのかもしれませんね。
2015年10月19日

今開催中の「生き物のきずな展」インパクトのあるチラシをいただきました。植物、きのこ、鳥や虫たちのつながりを表現しています。このつながりをテーマにした催しが先週末から始まっています。「わいわいきのこのおいわいかい きのこ解説つき」の解説の中でも植物ときのこのつながり、「共生」のことに触れています。きのこ単独ではなく周りの環境も含めての視線は実はとても大切であることを教えられます。そのつながりの「実際をこの展示会では見ることができるようです。研究発表はもちろん、きのこ散歩、きのこ展示、きのこ画コンテストなど、きのこにまつわるあれこれも楽しそう。最終日には「わいわい」のきのこ監修者の保坂健太郎博士のギャラリートークもあり、私も出かける予定です。
http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2015/10kizuna/index.html
2015年10月14日

幻のロシア絵本1920-30年代のポストカードのご案内を始めています。この時代の絵本はアヴァンギャルドデザイン全盛のまさに黄金期といわれた時代。ほんの短い間光り輝いた幻の時代。この時代の珠玉の絵本の中から選ばれた図柄がポストカードでカランダーシに登場です。実際手に取るとデジタル印刷の美しさが実感できます。質のいい厚紙仕様ですし、とても立派です。是非おすすめしたい商品です。
2015年10月05日

新しい絵本の制作は、私の手を離れ、印刷段階へ入りました。ロシアサイドとの契約交渉においても、翻訳においても、制作をしながらも課題が次々と出てきますし、ぐーっと胸が苦しいようなこともありましたが、周りの人に助けられ、幸いなことに、最初、どうしたものかと思っていたきのこというテーマに関してもとても素晴らしい先生にお願いすることができましたし、何とかここまで来たという感じです。といってもまだまだこれからが勝負。多くの皆さんに知っていただくにはどうしたら…うーん。何卒よろしくお願いいたします。
2015年09月28日

一度外に出たときは雲に隠れていましたが、しばらくすると顔を出してくれました。中秋の名月。美しいですね。歌でも詠みたいところ。このところ、日暮れも早くなって夜の時間が長くなりましたが、過ごし易いことも手伝って、夜更かししがちに。ほどほどにせねば。
2015年09月20日

今年の誕生日は、ロシアの森できのご狩りでした。誕生日の贈り物はロシアの森の恵み。たくさんのきのこでした。そして夜遅くホテルに帰ってくると、テーブルにケーキとメッセージがありました。そしてハートの風船が天井にぶつかっていました。遠い地で迎えたとても思い出深い誕生日になりました。
2015年09月01日

いくつもの波や壁を越えて、なんとか絵本発行にこぎつけることができそうになってきました。きのこが13種類も登場するかわいらしいお話絵本です。そして巻末にはきのこ博士保坂健太郎氏によるきのこ解説がつきます。お話の中のきのこについて、画像つきでくわしくたのしく説明しております。絵本の中の絵で描いているきのこは、どれもきちんとした実際のきのこの特徴をよくとらえて描かれているのですが、絵本の中のシチュエーションや服装にもきのこ特定のヒントが隠されているんです!そんな奥深い楽しみもある絵本。目下絶賛取り組み中です。
2015年08月19日

今度の絵本は専門家の先生の監修を必要と判断としました。そこで、先日、筑波まで打ち合わせに行ってきました。まだ完成ではないのですが、絵本のテキスト原稿を見ながらのお話となりました。一語ずつ精査しながら訳したもものを、私も分厚い辞書で確認し、ロシア人のネイティブチェックを経た原稿。しかしながら、専門分野の先生からすると、「これは違いますね」ということがけっこう出てきて…。「辞書なんてアテになりませんよ」と言われてしまいました。う。そんな大変な分野に手を出してしまったのか私は。と気づいたとしても、進むしかない。ここは、先生に全面的にご協力いただいて、正確な内容を追求し、巻末にもなかなか専門的なお話を書いてくださるご提案もいただき、結果、当初企画していたものより面白い1冊になりそうな展開に。
2015年08月10日

先日出かけた軽井沢。きのこを見つけながらの散歩を楽しみました。湿気がある土地柄のせいか、たくさん見つけましたし、種類も豊富です。もちろん、とることはできませんし、ましてや毒があったらさわるだけでも危険です。ひたすら画像におさめて、あとは図鑑で調べてたり。きのこの世界に興味津々です。
2015年08月01日
現在、新しい絵本の制作に取り掛かっています。今回もロシアの翻訳絵本ですので、ロシアの著作権者との交渉がうまくいくのか緊張しました。了承を得られたときはほっとしました。これから、印刷会社へお渡しするところまでひとりでこなしていきます。どんな絵本に仕上がるか楽しみに取り組みます。絵本のことは、おいおいこちらやtwitterでお知らせしていきます。よろしくお願いいたします。
2015年07月19日

ずっと涼しくて、雨が続いてばかりだったころ、久しぶりに晴れ間が出たのでベランダに出ると、立派なきのこが生えているではありませんか。かわいいなぁなんて言って画像を撮ったりしてたのですが、数時間後、なんともかわいそうな姿に。あんなに瑞々しかったのに、はかない。
2015年07月08日

7月3日のことになりますが、ビックサイトで開催されたブックフェアに行ってきました。毎年行っているのですが、紙媒体書籍ブース出展の規模の縮小は今年もさらに進んでいました。かといってデジタル関連ブースが盛り上がっていたのかについては今回は回ってないのでよくわかりません。予約をしておいたセミナーに参加するために初めてビックサイトのあの三角部分まで登ったのですが、長くて急なエスカレーターにくらくらしてしまいました。
2015年06月23日

京都のロシア雑貨店で働くワーニャ君ときのこアーティストのゆん太君が主人公のきのこ漫画「きのこくーちか」(小学館)は、きのこレシピもたくさん出てくる楽しくおいしい漫画です。きのこ愛が満載で面白かったです。さて、ロシア絵本を通して、ロシアの食べ物にも興味は持っていますが、その中でも特に最近気になっていたのがロシア伝統のお粥、カーシャ。東京ロシア語学院のバザーでカーシャ用蕎麦の実をゲットして挑戦してみました。といっても炊飯器のおかゆモードで炊いてから、お鍋で牛乳とバターを入れて煮詰めてお塩パラパラ…という超簡単な自己流レシピ。バザーで炊飯器で作る炊き込みご飯のようなカーシャのレシピをもらったのでアレンジしてみました。結構おいしかったですよ。
2015年06月05日

近くの善福寺川で見かけたカルガモの親子。ああ、そういう季節なんだなあと思います。それにしてもたくさんのヒナたち。鴉や蛇など敵はたくさん。無事に大きくなってくれるといいなと思います。そして、我が家のビーツたち。これで生育状態がいいのか、悪いのかぜんぜんわからないのですが、葉っぱは結構立派になってきました。でも、肝心の根っこ部分はまだまだこころもとないですね。こちらはこちらで大きくなあれ!です。
2015年05月26日

ロシアに行く方に欲しいものをリクエストできる機会に恵まれたので、絵本「さんびきのくま」や「ルボーク」の本、チェブのUSBなどをお願いしました。かわいいリスチョコはおみやげとしていただきました。「さんびきのくま」はデザイン、レイアウトなど日本語版とまったく同じなのですが、個人的に欲しいとずっと思っていたので頼みました。これはこれで楽しみたいと思います。
2015年05月15日

ロシア語の先生から以前いただいていたピログラーフィヤという木の民芸品のおさじ。細かい味わいある絵柄と美しい彩色が素敵です。まず、焼いて木に線画を描いてから彩色するという工程も面白いですね。森の国、ロシアらしい工芸品です。これはご夫婦お二人ですべて手作りで作られているそうで、お二人の後継者はいないそうです。ずっと、壁に飾りたいなと思っているのですが、どうやったらいいのかな、と。
2015年05月08日

バラが一斉に咲き始めました。今年は早いですね。咲き出したら、競争するように次々咲くので、ちょっと待ってという気持ちでいます。試しに植えてみたイチゴには実がついて、種を蒔いたビーツも芽を出しました。大きい小さいもあるし、へなへな加減は気になるけど、期待してるので育ってほしいな。
2015年05月01日

ロシア語の先生のお宅でロシア家庭料理をごちそうになりました。全て手作り!ボルシチにはサワークリームとフェンネルを入れて、餃子みたいなペリメニは皮も手作りです。ペリメニはおしょうゆでいただきました。お醤油はロシアでも人気だそうです。黒パンも焼きたて。良い匂いが漂ってきて、私の口のロシア語のあやふやさとは対照的にお腹が元気にキューって反応してました。どれもとてもおいしく、お腹いっぱいに。先生は滞在していたウズベキスタン料理もお得意とか。こちらも興味深いなあ。そうそう、ソ連時代の愉快なお人形たちと対面したり、ピログラーフィアという木製民芸品も見せていただきました。木の表面を焼きながら線を描き、彩色した大変美しいものです。柄のオーダーが可能で、先生は宝石箱に尊敬するドストエフスキーさんなどをリクエスト。精緻な仕上がりは見事というほかありませんね。ああ、ロシア語がんばろうっと。
2015年04月20日

井の頭動物公園に象の花子さんを見に行ったと話したら、それは「お花見」だねと言われました。なるほど~。花子さんは、春の日差しを浴びてゆらゆら身体をゆらし、お元気そうで何よりでした。園内は八重桜が盛りで、こちらの「お花見」も楽しめたのでした。
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